浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 建設省は。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 昭和二十八年以来、毎年このような不当事項が何回か指摘されておりますけれども、この不当事項は絶えない、この原因はどこに一体あるのか。また本気になってこういう不当事項を防ごう、そういう対策をとらなければならないと思いますけれども、農林省あるいは建設省は、一体このことについてどのように手を打たれ、そしてこれを未然に防ごうという努力をしたか。このことについて答弁願いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 先ほど農林省の方の御返事がございましたが、緊急だからいわゆる積算等について間違いがある、そういう御返事だった。この四十年度決算検査報告の中にもありますが、災害復旧事業費の査定額の中で、既存の施設が被災していなかったり、被害が軽微だったりしておるのに災害復旧の査定を受けて改良工事を施行しようとしているもの、その他、護岸の法長あるいは延長等を過大に見込んでいるもの、そういうけしからぬことをやっておるのです。幾ら緊急だといって、緊…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 そんなおざなりなことを聞いておるのではない。いやしくも国民の税金です。その税金を支払うにあたって、農林省自体が行なっておる事項について、全然被災してない、災害復旧の対象に全然ならない、それにもかかわらず、それに補助金を出しておるという事実について、それを私は聞いておるのです。そんな答弁で私は満足しません。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 あなたはさっき、主任査定官制度を設けて査定事務の責任体制を確立しておるとおっしゃった。ところがそういう事実が出てきた。あるいはいまあなたは、会計検査院の指摘があれば、それを是正するとおっしゃった。そうではなくて、会計検査院の指摘事項は全部を検査したのではない。農林省関係では、農林省の査定額の約四分の一しか検査はしておらぬ。あとの四分の三に不正がないとは言えない。ですから、その四分の一指摘しただけで二億九千百八十万六千円という…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 じゃ一体、今後こういうことが出ないように——毎年毎年繰り返されておるんです。お茶を濁さないならば、一体、今後これは一銭もそういうことの不正の事実は出しませんと、あなた言えるんですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 努力をいたしますとか、それから、このようにしたいということではなしに、あなたさっき、主任査定官制度を設けて、このようにしてきた、このような不正が起こらないように……。一体あなたの考え方として、どうしたらそういうものがなくなるのか、また、もっとこのような検査官の指摘を受けるまでもなく、農林省の責任においてこういうふうにしていきたい——努力するというのは、これはだれでもできる答弁なんです。ですから、具体的にこのようにしていくとい…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 同じ答弁のようですから、この辺で打ち切りますが、建設省、同じことだと思うんです。建設省はやはり全額の約二分の一の検査です。それに対して、このような不当事項があった。またそのあと、二分の一だから、二倍すれば、三億五千万近くの金額になると思うのです。それに対してどういうふうに考えているのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 会計検査院の方に再度お伺いしたいのですが、結局、会計検査院の検査の基準と、それから農林省や建設省の検査の基準ですね、どこか違うのでしょうか。同じ技術官がやっておられるように聞いておりますけれども、この査定額を減額修正させられるような事態が起こる。一体どういうことなのか、われわれには納得がいかないわけです。しろうとがそれをきめるならば、大幅な減額や修正はあるかもしれませんけれども、やはり技術官がそれをある程度検討して、そうして…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 あなた、会計検査院は農林省の下請じゃないでしょう。あなた、独立の権能を持っていらっしゃるのでしょう。農林省のやっていることや建設省の不正を、あなたは階に認めているような、また出てもやむを得ないような答弁なんです。そういう会計検査院の姿であったならば、私どもは問題だと思います。あなたは内閣から任命された、独立の権能を持っているわけです。それを、やむを得ない事情があるから間違いが起こってもしようがないというようなニュアンスの返事…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 農林省に聞きますけれども、いま言ったように、従来、検査院から指摘されているけれども、守られていなかった。守ろうという姿勢がなかったのか、それともそれを守れという強い通達がなかったのかと、私たちは常に思うのです。この決算委員会でいろいろと指摘をする。また会計検査院が指摘をしておる。それが、しばしば同じ間違いが繰り返されておる。そのことについて、私たちは、これをないようにしてもらいたいと言っておるのです。いま基準は同じだし、建設…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 検査院のほうにお伺いしたいのですが、検査は農林省関係で四分の一しかしていない。あるいは建設省で抜き取り検査という形で二分の一しかしていない。全額やればもっと不正事項が出てくると思うのです。これは、従来このような形でやっておりますけれども、好ましい姿ならば、全部やればいいと思うのです。この点についてどうでしょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 時間もないので、あと一問だけ聞きますけれども、干害対策事業費の四億余万円という金が、予備費から出ておりますけれども、これはどういう使い道をされたのか。一般の災害対策費と違って、水揚げのポンプを設置したり、パイプで水を引いたりして、そうしてそれは全部工事が終わってから、そのやった事業に対して交付するものだと聞いておりますけれども、この点はどうでしょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 緊急性のないところの予備費の使用、これは慎むことが財政法のたてまえです。ところが、工事を全部終わってしまって、そうしてそのあとからの支払いに予備費を使ったということ、この点が私はおかしいと思うのですが、その点の見解はどうですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 じゃあ、干害というのは緊急の問題だからというわけですね。そうすると、干害はことしも各地でいま発生していますけれども、その状況と対策について、どのように考えていますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 干害の問題は非常に大事な問題なので、積極的な姿勢で臨んでもらいたいと思いますし、またそういう意味で、緊急対策費を取れるというケースもあるわけですから、しっかりと、わが国の食糧政策のためにお願いしたいと思います。 最後に、時間がありませんので、委員長に資料要求だけをしておきたいと思います。 農林省ですか、中央卸売市場の施設整備費の補助金一億二百八十八万九千円の予備費支出の承諾を今回求められております。昭和四十一年度の(その1)…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○浅井委員 それは三番目の、消費経済の広域化に伴い、市場機能の拡大が要請されているが、現行国庫補助率等、国の役割りのあり方についてどのように考えるか。いいか悪いか、多いか少ないかということです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○浅井委員 今回発生しました由良町の集団赤痢の事件でありますけれども、この現況について、きょう現在の収容数あるいは患者数、その後の現況等について、まず最初にお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○浅井委員 いまの大臣の答弁でありますけれども、非常に形式的な答弁で、私も現地に三十一日に参りまして一日調査いたしました。現地の由良町は死の町みたいな姿で、恐怖のどん底にたたき落とされておる。その状態の中で不安な毎日を送っておった町民の人たちの姿、そして救急対策が、いまの答弁では何かうまくいっているような答弁でありましたけれども、現状は、県の対策と町の対策とが二元的になって、うまくいってない状態がたくさんあった。またいまでもある。ですか…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○浅井委員 菌が出てこない者は七十名、菌が全然ない者が七十名、それは隔離の必要があるのかないのか、聞いているのです。