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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 ですから、閣僚協議会が随時行なわれなければならない大事な問題であります。今回これほど世論が盛り上がってきた重大な問題はないわけです。それを八月に一回だけおやりになって、九月はやれない、十月だ。十月に結論が出るか出ないかということを私は聞いておるのです。松平さんが出すと言うならばけっこうであります。ところがいまのお話では、各省庁と交渉しておる、これでは十月、十一月になったならばもうだめになるでしょう。この統廃合というものは、実…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 十月にできたものから長官自身は必ず発表してどんどん施行していく、そういうお考えと承っていいですね。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 それははっきりいって十月にできますか。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 その点ともう一つ天下り人事ということをいわれますが、この点について長官はどのようにお考えでしょうか。公務員の営利企業への就職ですが、天下り白書が今度人事院から出ておりますけれども、これに対して公団、公庫はこの天下り人事の非常な受け入れ場所になっている。ですから、各省庁の古手役人をそういう営利企業へ就職させるために公団、公庫をつくるあるいは一般の会社に就職させる、そういうことがよくうわさされますけれども、これについての長官のお…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 ちょっとその辺、私の見解とまた少し長官の見解と違うのですけれども、この公団、公庫の税金のむだづかいの中に、その事業自体、公団、公庫の内容の事業実績と、その公団、公庫に就職された天下り人事によって、非常に高額なサラリーを払わなければならない。これも大きな赤字の原因になっておる、そういうことを指摘をされておりますけれども、そういうことは行政監委理員会あるいは行政管理庁のこの整理統合の問題を検討するときには、その内容は入りませんで…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 いや、私は何もそのことを言っているのではなくて、やはり整理統合をする場合に、役員構成あるいは役員の給与等も一つの整理統合する案の中に、そのことが基本にならないかということです。そういう、高給官僚であった人を役員に置いていること自身が、公団、公庫に大きなマイナになっているのではないか。そういうことは、整理統合の調査のときには問題にならないのかというのです。何か長官の話では、それは大蔵省がきめる、ほかの問題であって、行管庁はあま…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 仕事、あるいは能率、会社の運営等それは全部人によるわけです。ですから、その人が有能な人であるかどうかということは、これは公団、公庫自体の経営実態、運営自体というものを調べるときには、やはりその中心者になる人も、これは調べていかなければならないと思うのです。それを全然おやりにならないというような姿勢は、私はちょっとどうかと思いますし、また税金のむだづかいといわれておる高級役員のサラリーの点についても検討があるべきだと思うのです…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 私はなぜこのことをやかましく言うかといいますと、この統廃合が全般的に進まない一つの大きなガンは、いわゆる公務員の退職後の就職先、これをつくっているんだ、これが統廃合の進まない大きな隘路になっているということがいわれているわけです。これはいままでのいきさつから見て否定できない事実ではないかと思うのです。 まず行管庁自身は特殊法人を自分たちは持っていない。だから行管庁自身の今度は退職者の就職先を考えていかなければならない。ですか…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 その点について、来年度二つできるということについては、長官自身はそのことについて初めから内容は検討を全然できないのですか。それともこういうふうに世論として問題になっておるのだから、今後つくられる場合には行政管理庁として何らか内容について検討をしていこうという姿勢があるのかないのか、できないのか、どちらですか。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 審査はなさるわけですか。——そうすると環衛金融公庫の話がさっき出ましたけれども、あれも審査をなさったのでしょうか。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 審査をなさったのがすぐまた行監委員会で指摘をした。このことは、長官は委員長を兼任されておるのですが、どういうことでしょうか。あなたは行管庁の長官としては環衛公庫法案を通すときには審査してオーケーを出された。ところが半年もたたない間に委員会ではこれを指摘しておる。そうするとあなた自身の審査が甘かったのじゃないですか。結論が甘かったということにならないかと私は思うのです。どうでしょう。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 来年度いまお伺いしたら二つであります。これに対する審査も厳正的確にしていただいて、松平さんが同じ一人で二役を使い分けられております監理委員会ではすぐだめだというのを来年度また二つつくるというが、統廃合を進めるとともに、これはつくらぬという方針が最も望ましいと思うのです。総理もこのことについてはつくらないということを明言したこともあります。それにもかかわらずそういうふうに出てくる。いろいろな立場があることはわからないことはない…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 行政処分の問題あるいはいま地検の特捜が動いておりますね。そのことに対してどういうお考えを持っておりますか。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 個人タクシーの認可等の問題も含めていまのような簡単な指摘で終わったのでしょうか。それとももう少し具体的に今後のあり方について相当きびしい指摘をなさったのでしょうか。いま聞いてみますと、あまりはっきりしたような答えが出てないように思うのですけれども……

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 最後に、再勧告の問題で。とにかく一ぺんやっても、なかななかきかないのが多い。きのうでしたか、地方共同募金会の再勧告の問題が報じられていますが、再勧告しなければ動かないというそういう姿、またそれから今度の地方共同募金会の姿、これに対してどうお考えでしょうか。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 再勧告が多いわけですけれども、一回できくように、少しきびしいおきゅうを据えてもらいたいと私は思うわけです。公団公庫の統廃合の問題もありますし、いまの再勧告の問題、いわゆる行政の簡素化並びに公正な姿勢でひとつ今後がんばってもらいたい。そういうことを望んでおきます。以上でございます。

公明党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○浅井美幸君 私は、公明党を代表しまして、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案並びに同修正案に対し、反対の意見を表明するものであります。(拍手) 周知のとおり、本法案は、政府管掌健康保険の赤字補てんのために、あくまで応急的に措置するものでありますが、先ほどの総理及び関係大臣並びに川野社労委員長の答弁は、まことに抽象的であり、かつ、不誠意きわまるものでございます。(拍手)今日の健康保険財政の逼迫した原因を検討してみるとき、単に…

公明党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○浅井委員 今回付託されている昭和四十年度分(その2)、昭和四十一年度分(その1)のうちの農林、建設の両省の災害復旧事業費は幾らか、この点について教えていただきたいと思います。

公明党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○浅井委員 農林省のほうは。

公明党1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○浅井委員 検査院にお聞きしたいのですが、検査院から出ている四十年度の検査報告の災害復旧事業費の関係の不当事項の件数、これは何件あるか、それと不当金額は幾らか、これを教えてもらいたいと思います。