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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 その点でも私はいろいろな面から先般政府に申し入れたわけですけれども、公明党として七千七百八十円という補償までしていただきたいということと、それからビート栽培の転換をこれからやらなければならないのですけれども、先ほど長官はいろいろとこれから考えていくというお話ですけれども、抽象的に北東北の畑作振興に対する積極的な対策を努力するということできているわけです。事実上寒冷地適作物としてビートが選ばれて、そしていままで奨励を受けて、そ…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 長官のことばじりで悪いのですけれども、いま知事のメンツが大事なようなお話で、農民のほうは何というか、何か捨て置かれたような感じの答弁でありますが、何も県当局だけの責任ではないのです。農林省自体もこれに対して推奨をし、奨励したわけです。ですからはっきりいうと、知事のほうで四百円持つということがわかったならば、早急に私は発表すべきだと思うのです。いま長官のお話では、農民のほうはわかっているようなお話でありますけれども、農民のほう…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 では、六千九百七十円と四百円がプラスされて、七千三百七十円、これが実際農民に渡る価格で、あとのいわゆる実勢価格というか、四百十円の工場渡しの分は考慮されない、そういうふうに受け取っていいでしょうか。

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 それからいわゆるフジ製糖の青森工場ですね。あれに対しては今後どのように措置されますか。これは開設するときに、北海道東北開発公庫から十三億の融資を受けて操業を始めて、わずか五年足らずでありますけれども、その辺についての考え方はどうでしょうか。

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 それで私たちは——農地局長いますか——転換畑地に対しては、緊急に土地改良事業を実施して、これに要する費用は全額国庫負担をしなさい、こういう申し出をしております。それから二番がてん菜栽培のために購入した農業機械等の農家の自己負担金を補償する。いわゆるてん菜栽培のためにトラクターを買ったその附属設備、トラクター自身は全部に使うか使わないか、ちょっとよくわかりませんけれども、てん菜栽培のために買った農業機械の自己負担金の補償、ある…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 あと和田さんのほうからありませんか。

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 一応次官と長官にお伺いしたいのですが、農業政策の一応失敗であるとも言われているわけですが、今後の日本の農業に対して大きな転換期を迎えておりますが、こういうこと自体をさらに全面的に次官としてもどのようにしていくという、あなたの決意なり、あなたの方針なりをお伺いしたいと思います。 それから食糧庁長官には、先ほどお伺いしましたオカボ、陸稲が三戸地帯においては特に五分の一ほどの収入になっておりますが、これに対する対策はどういうふうに…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 陸稲がものすごく不作なんです。それに対する保護対策をひとつ……。

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 よくわかっておらぬようですから、この問題これはおいておきますけれども、先ほどの次官の答弁は私は受け取れないと思うのです。初めから失敗を覚悟してやったんではない、たまたまそういうふうになってきたんで、それを大きな貴重な体験としてとおっしゃいますけれども、これは長官の答弁と全然ニュアンスが違うのです。これはあくまでも失政なんです。いわゆる政治の失敗なんです。農業政策の失敗なんです。それを謙虚に認めて、そしてこれをほんとうに政府の…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 次官はわかっていらっしゃらないと思うのですがね。これは三十七年に甘味資源自給力強化総合対策としてやったのです。これを三十八年において政府は砂糖の自由化を決定してあえて国内の甘味資源を圧迫するような措置をとったのです。これは明らかに日本国内の甘味資源の育成というものを無視したやり方なんです。これをあなたはわかっておっていまの答弁をなさっているのでしょうか。

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 私は文句は言いたくはありませんけれども、やはり三十七年に日本の甘味資源を育成するために政府は奨励作物としてビートを植えつけさせたのです。そしてみんな不安がっているのをいろいろ農業指導員等が行ってつくったのです。やりかけたのです。そうしたならばコストの安い砂糖をどんどん入れてきたわけでしょう。当然輸入の糖価と国内糖価との差があるわけですよ。それに対して政府があえてそれをとるということ自体が、国内産業を圧迫しているわけですよ。私…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 長官の意見も私ももっともだと思うのです。けれどもまた一面から見れば、砂糖の自由化を控えていわゆる砂糖業者の企業がいわゆるその設備を大きくするということで、工場を立てた、その工場を立てたためにいわゆる政府が引っぱって農民に生産を奨励した、そういうような見方もできるという意見もあるわけです。さらにはいわゆる米価だけが特恵措置をとられて年々上がっていく。したがっていわゆるビートをつくるよりも米をつくったほうがいいという農民の心の底…

公明党1967/10/11

56衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 最後に私が望んでおきたいことは、約二万戸に近いこういうビート栽培をした農家に対して、すみやかにあたたかい保護措置あるいは救済措置をきちっととっていただきたい。このことを長官に望んでおきます。 これで私の質問を終わります。

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 長官にお尋ねしたいのですが、臨時閣僚協議会で総理は行政改革は重要な問題であり内閣の強い指導力が必要だ、国民の期待にこたえるために行政改革を一そう強力に推進したい、そういうような発言がありました。いま世論はこの公社公団の統廃合に対して非常に注目しております。長官が委員会の委員長あるいは管理庁の長官と両方やられて、そして総理と話し合われて、今度閣僚協議会をつくられたという話であります。今後の総理のこれに対する取り組み方もしばしば…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 特殊法人は三年前に臨調が十八指摘しましたね。いままでに公団の統合は、十八指摘したのですが、一件でき上がっただけだ。私たちにとりましては、その整理統合は非常に遅々として進んでいない。何をしているのか、そういう感じを非常に強く受けるわけです。これでは、口先ではこういう公団公社に対する批判があり、そしてそれに対して何とか手を打っているような形は見えておっても、全然その内容が進んでいないという非常に強い印象を受けるわけです。今回三十…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 各省庁の官僚によるところの圧力、あるいは関係議員もそれにからまっているとうわさされておるわけでありますけれども、三年前からやっておりますけれども、逆に新増設が盛んに行なわれている。そして幾ら叫んでもその特殊法人が減らないばかりか、それがふえる。中には、確かに特殊法人の中でも実績をあげておられるのもあります。ところが、もう無用であり、役目が終わっている、あるいは、普通の一般の人たちのほうが少なくて、役員のほうが数が多いというよ…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 私、いまの答弁はちょっとおかしいと思うのです。環境衛生金融公庫法案を例にとりますと、あの設立の趣旨はその当時は何らかあったというお話でありましたけれども、その設立の趣旨があるものがどうして半年もたたないのに統合するというように——百十二もあるわけです。その中でわずか三十ここで選ばれただけでございますけれども、その中に、本年つくられたものが指摘されたのか。また、聞くところによれば、環境衛生金融公庫は厚生省のほうでも設立について…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 行政管理庁というのは、私の勘違いか知りませんけれども、いわゆる関係各省庁側のお立場なんですか、それとも、行政監理委員会等も設けて、そしてあなたは委員長をやっていらっしゃる。整理統合を推進すべき立場なんだ。それを私は先ほどから何べんも言っているわけです。ところがあなたの御答弁では、何か関係各省庁の意向を尊重するような話ばかり御答弁で伺うわけですけれども、私は松平さんが初めからそういう姿勢であるならば、これは統廃合はできないと思…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 いままで何回開かれたかということです。それで今回総理は一連の外遊をやっております。議長が外遊しているので、ほとんど有名無実に終わりそうでありますし、いまのままでいきますと、結論が出るのが秋、十月以降——十一月になりますと、もう予算編成時になります。そうすると、今回こうやってずいぶん騒がれておりますけれども、このままうやむやに来年度またこの調子でいくというのが私のいま見ておる観測でありますけれども、これに対して長官はどのように…

公明党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 いままで何回おやりになりましたか。