浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 慎重に取り扱うということでありましたけれども、旧地主の返還をその間は相当規制するという意味に解するのでしょうか。それとも、いわゆる慎重にだけ取り扱って、従前と変わっていない、そういうふうに解釈してよろしいのですか。また、この方針の発表後、旧地主への返還、転用の件数、面積、単価を明らかにしてもらいたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 東京都の例でいきますと、十月に問題になりまして、その後十一月に六件、五万八千三十七平米、十二月に百六十五件、五万八千九百三十六平米等々、一月、二月、三月で合計すると、この慎重に取り扱うという方針が出てから四百八件、何ら変わっておりません、また本年度に至ってもやはり四月以降九月の十日までに百四十九件、二万一千六百五十三平米がわずか一平米当たり約三円、そういう安い値段で払い下げられておる。これはその当時国会で大問題になっていろい…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いま急いでその後実態を調査したというのですが、この九月に実態調査は終わったわけですが、一体その実態調査の結果はどう出たのでしょう。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いまのお話で公共用地に使うという話でありますけれども、いまのままではできないわけでありますので、施行令の改正なり立法措置なり、まずそういう実態調査が終わった段階でありますので、大臣としても腹づもりはあると思います。いつごろ、どういう内容のものとして今後考えていくか。 もう一点は、旧地主に返還しないで地価対策の面を考慮して、公共的な目的、たとえば子供の遊園地等にはっきりと使っていくそういう所信、この二点を明らかにしてもらいたい…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 じゃ農地局長、施行令の改正の問題、立法措置の問題、いま大臣は答弁しないで行っちゃったわけですけれども、この問題はどう考えていますか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 その問題はもう去年から論議されている問題なんです。憲法上疑義がないという問題もあるし、いわゆる私有権侵害になるかならないかという問題が論議をされたのです。そこで昨年において施行令の改正なり立法措置をしようということにきまったのです。だから実態調査をしようということなんです。そしてその当時の農林大臣が払い下げはしてもいない、そう言っているにもかかわらず現状としては払い下げをしておるんです。それについてどうだと言ったらば、適法に…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いまあなたは、やむを得ざる公共、公用地のみに払い下げておるというニュアンスの話ですけれども、実際にあなたはその数字を——それ以後、去年の十一月以後確かにいわゆるやむを得ざる公共用地のみに払い下げられたのか、それとも、個人が払い下げてもらってすぐ転用しておる事実がありますが、それをあなたは御存じでいまそういうような答弁をなさっておるのですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 それじゃいままでとちっとも変わっておらぬということじゃないですか。慎重に取り扱うというけれども、数字の上においたって一つも変わっていない。あなたは前々年度比より少ないというが、東京都を例に見たって一つも減っていません。それをあなたは減っておるとおっしゃった。もちろんいままでの条文に当てはめた、公共用地に対するものとしては払い下げなければならないという農地法の第八十条、これはわかるのです。それが、いままで適法に払い下げておった…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いつまでにやるのですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いつまでですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 スローモーということをあなた言わないでいただきたいと言いましたけれども、その間に七十万平方メートルの地主の人たちがどんどん批判を浴びたまま払い下げを受けているのが事実なんですよ。そのときには松野さんはその後払い下げを全部ストップしておるということをここではっきりと言明されておる。そのときの会議録を一ぺんおとりになってあなたごらんになるといい。ところが、全部ストップしておるという大臣の発言にもかかわらず、いまあなたがおっしゃっ…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 あなたと水かけ論をしてもしようがないのだけれども、このことについての当時の議事録あるいは新聞報道には、そのことについて農林大臣から慎重に取り扱え、あるいは佐藤総理からも慎重にこの問題については扱うようにという指示が出ております。これはやはり佐藤内閣の四十一年十月の決定方針であったはずです。ところがいままでと同じような姿でやってきている。慎重にということについては、これは何もあなたのおっしゃるように少なくなったから慎重になった…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 簡単にいえば、結局二重取りがやむを得ないというのですね。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 むずかしい法律のことは私もわかりませんけれども、戦後いわゆる農地解放ということから、そういう旧地主、大地主から政府が買い上げた。それに対して報償法で補った。一応うなずけるわけです。ところが、それが現在地価が高騰して、かく一般の国民が困っておる。そして今後都市再開発等のいろいろな問題があって、都市の住宅、あるいは公園、あるいは道路等の設置で非常に土地がないので困っておる。それに対する施策として、こういう国有農地の払い下げを、い…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 あなた自身がはっきりとした御答弁をなさらない、都合の悪いことは御答弁なさらないのですけれども、こういう実情に現在農地がある。緊急的な問題であるわけです。国民はこれについて非常に不満を持っておる。ですからこれが問題となって取り上げられて、それが一年間も放置されて、そうしていまだに実情がはっきりしない。実態調査の結果が、各所に問い合わしておるけれども返事がこないという、その点を私はあくまでもスローモーだと思うのです。こういう問題…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 最後に、関係各省とできるだけ、実態調査を終わったんだから、いわゆる土地利用に対して考えておる、そういうことはわかるのですけれども、その方針について大体実態が出ているのですから、たとえば非常に公共用住宅という大きな土地が少ない、いわゆる小さな農地が多い、だから、これは公園にしょう、と政府の方針としてきめれば、その方向で私はきまると思うのです。それぞれ各省がこれは公園だ、これは住宅だ、これはほかの公共用の使用に付する、それぞれの…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 北東北のビートの問題ですけれども、その補償問題についていまいろいろ検討中だそうでありますが、それらのことについてまず長官の考え方をお伺いしたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 大体経過はわかったのですが、いまの東北四県に対するビート栽培は、政府の奨励作物として非常に積極的にその施策を進めてきたわけです。したがって相当の国庫の補助金等も出して、この生産に当たってきたわけですけれども、現地の農民たちの意見でありますけれども、わずか数年足らずで政府が奨励しておったものが急にやめることになった、これに対する政治不信は非常に強いものがあります。これに対する政府の考え方、また長官自身の考え方はどうでしょう。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 時間の関係もありますので、率直にお尋ねしたいのですが、いま政府の考えておるのは、トン当たり、たしか六千九百七十円、いわゆる最低生産者価格という線できめられているわけですけれども、いままで農民はこれを少し加工して工場渡し実勢価格が四百十円プラスされて七千三百八十円で工場へ渡しておりました。そしてさらにそれに見合うところのビートパルプとしての還元を受けていた。それは飼料代が市販で買うよりもトン当たり大体四百円ほどの還元代金として…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 経済連と農民に植え付けのまま買い付けて、そうしてあとの処分をまかすというのですが、アルコールあるいは飼料といまおっしゃいましたけれども、アルコールはわずか四千トンか六千トン。八戸のアルコール工場だったと思いますが大体六万トン以上ことしも生産、わりあいに豊作だということを聞いております。したがって、その処理、アルコールはほとんどできない、十分の一もできない。あと飼料と言いますけれども、なまのままで飼料をあまり食べさすと、畜産の…