浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 ですから私は、そういう点の政府の考え方あるいは厚生省の考え方に非常に不誠意な点があると思うのです。原爆ぶらぶら病と称する病気をみんな自覚症状として訴えておる。それを精神的なものだというふうにきめつけて、現在の医学においてはそれを調査するものがないからという、そういう考え方をたてにとって、そういう被害を受けた人たちに対するあたたかい手を差し伸べようという姿勢がない。だから、調査外にしてしまったり、あるいは今後だという。この二十…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 これは、あなたも大臣になられてから二年来になるわけですけれども、何らかの措置をしたい、何らか前向きの処置をしたい、そのために調査をしております。そのために実態調査をやっておるのですから、あの実態調査が出るまでという御答弁が何回かあった。それで、いま調査結果が出ても、なお前向きの姿勢ということについてはっきりとした明確な線をいまだにお出しにならないということについて、私は非常に疑問に思うわけです。ですから、こういう措置について…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 不備な材料でもそれを踏み台にして、それを何とかしょうというお話であったのですけれども、前進しようとする、いつからやるということについては、ちっとも答弁がなかったわけです。どうかひとつ、これは私の要望になってしまいますけれども、全面的なその援護措置を講じてもらいたいし、今回臨時国会を迎えるわけでありますけれども、今回の国会内においても何らかの援護措置の法を定めてもらいたい、すみやかな処置を望む、これは私からの要望にしておきます…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 これによって政府の負担になるいわゆる国庫負担等が増額されますけれども、四十二年度分だけで百十五億という推定であります。今後この改定によって健康保険の赤字はさらに累積すると思いますけれども、このことについて、赤字額が約百十五億ですか、さような中で国庫負担を約四十億前後、これがまた赤字になる。この赤字は、将来の保険料率の引き上げ——赤字か累積したからまた上げろということで、先般上がったばかりなんですけれども、それがまた上がる原因…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 四十二年度はあとわずか四カ月です。十二月から三月までの四カ月間に国庫負担四十億、年間に直すと百二十億——わいわい騒いであの健康保険の改定を行ない、料金の引き上げを行なったのです。これがいままた年間に直せば百二十億、そういう膨大な国庫負担が行なわれるような改正が、これははたしていい改正であるか。政府の赤字をふやすのみならず、多くの一般国民に対してまた一部負担や料率の引き上げによって大きく生活が影響を受ける、そういうことについて…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 それはいろいろなことを言われますけれども、これらの累積赤字やいろいろなことからやってくると、保険財政というたてまえから、いま現在の被保険者本人の十割給付が後退するのではないかというおそれが出てくるわけです。これについてはどうでしょうか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 そうなりますと、先ほど来の私の計算とはちょっと違う数字になっているわけですけれども、患者負担が出てくる。そうして将来の保険料の値上げも予想される。そうして給付率は減ってしまう。いわゆる今回の抜本改正の目標は、全部それは国民に対してのしわ寄せの抜本改正になるのか、その辺のはっきりした態度を私は大臣にお聞きしたいと思うのです。医療の抜本改正ということは、国民の側に責任があるのか、それとも医療従事者の側にあるのか、その施策にあるの…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 大臣は何もかも国民にしわ寄せばしないというお話でありまして、私は安心したいわけですけれども、どうもいろいろな面から、今回の改正によっても現にしわ寄せは国民にきております。これは全然ないとは言えないはずであります。したがって、そのようなやり方を今後もやっていわゆる抜本改正を行なおうとするならば、これは大きな間違いだと思う。 次の問題でありますけれども、保険の薬価を一〇・二%引き下げましたけれども、これは薬価算定方式が九〇%のバ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 そのほうは関係者と打ち合わせばあるのですけれども、そのほかの答申についてはまだ終わってないという話ですけれども、ちょっと矛盾を感ずるのです。これは検討中でなければならない。先ほどの話では検討中だったわけです。同じ答申の中で、片一方のほうは話し合いがついて、片一方のほうは話し合いがつかない。ちょっと矛盾を感じますけれども。 改定の中では、技術料を評価して、いわゆる医者のいままでの技術料を認めるということは一歩前進であります。合…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 あまり時間がないので最後の質問に入ります。 今回耳鼻科のほうが保険医を総辞退ということも予想されるという話でありますけれども、総辞退を行なうとして、一般国民が健康保険医の診療を受けられないような事態が出るということに対する対策はどうしたらいいですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 私が質問したのは、そういうふうにやめると言った場合の対策はどうするのかということです。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 慰留をしてできるものならば、医者のほうもそういうふうな強腰に出る態度はないと思うのです。私はそういうふうに医者のほうが言うということについての不満を、いわゆる納得のできるというか、抜本的改正というものを行なってもらいたいと思うのです。それが一問。 もう一つ、これは大臣にお聞きしたいのですけれども、いわゆるいま国民皆保険の時代であります。ところが医者のほうは、保険医に加入をすることについては自由になっております。ですからこのい…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 まあ医者の問題はあなたが強制しようとは思わないというお話でありましたけれども、これは今後検討していくべき問題ではないかと思うわけです。いわゆる医者に対する選択の自由を国民の側に持たせる。それが、国民のほうは健康保険は扱わないというので断わられる、そういうことでは、これは国民の側の診療の平等ということから少しはずれるように思います。 それから抜本改正にあたって最後にお聞きしておきたいのですが、結論として、いわゆる抜本改正にあた…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 終わります。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 昨年十月ごろですか、いろいろと問題になりました国有の農地、いわゆる農地改革の際に買い上げた農地ということで、その農地を地主に返還するのに、時価変動を無視して、坪二円六十銭単位くらいで返還しておるという問題。この衆議院決算委員会にも取り上げられた問題でありますけれども、そのことについていろいろと地域庶民のきびしい批判を受けて、そして改正案等がまた引っ込められた、そういうことについて農林大臣は御存じでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 その当時、十月に問題になったときに農林省が一応方針をきめたはずです。現在の問題ではなくて、去年の十月の問題であります。そのとき農林省の方針が決定されております。新聞等でも報道されたわけですけれども、それを具体的に大臣は御存じなんでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いや、去年の十月です。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 その当時、十月のそのころ、農林省の方針きめたでしょう。それを御存じでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 その当時、農林大臣御存じないみたいですが、不用の国有農地を旧価格で地主に返すという農地法施行令の改正はたな上げにして、急いで東京や大阪などの大都市周辺や北海道で国有農地の実態を調査しよう、その結果に基づいて農地法施行令改正案を練り直すか、または次の通常国会で新しい立法措置をとる、さらにその間、農地法の第八十条に基づいて、旧地主から申請されてくるところの転用や返還請求は慎重に取り扱うことにして、この点近く農政局長通達にする、こ…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 各省の意見ということでございますけれども、これは国有の農地で農林省所管なんです。当時農林省の国有農地の取り扱いの方針は、共和製糖事件に続いて政界の黒い霧が非常にうわさされた。そういう点で、佐藤総理も、当時の愛知官房長官に、この問題は慎重に再検討するように、そういう指示をしたわけです。その指示に基づいて当時の松野農林大臣が、この衆議院の決算委員会で、ただいまそういうことについての返還はストップをしておると言い、それが会議録に出…