浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 この運送を長年の間日通が引き受けておるということでありまして、この一社で大体契約しているというふうなたてまえになっております。これはどういう根拠か、会計法上の運用面ですが、このことについて御説明願いたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 その九十九条に随意契約ができる場合がございますけれども、それと関連したほかの条項なりあるいは項目で、現在日通と契約の際、農林省あるいは食糧庁ではやっておられるか、詳しく説明していただきたいと思います。日通の随意契約についていろいろと法的なことがあると思うのですが、いまの条項だけでおやりになっておるのでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 それは日通の現況あるいは状況等のお話であって、私が聞いておるのは九十九条の八号に伴っていろいろとほかにも関連した条項があるでしょう。それをどのようにいま実施をしておるかということを聞いておるのです。何も日通の会社の状況等を聞いているのではないのです。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 いまあなたは、「なるべく二人以上の者から見積書を徴さなければならない。」という第九十九条の六は必要がないという答弁でありましたけれども、確かにこの九十九条の六には「見積書の徴取」ということをうたってあるわけです。いかなる根拠でこれを必要がないというふうに認定されておるのか、その根拠をはっきりしてください。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 公定料金がきめられておるから、見積もり書のいわゆる徴取は要らないというあなたの考え方ですね。そうすると、その点について、では今度は日通が下請に出しておる場合に、下請料金と元請料金の差はどのくらい出ておるのでしょう。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 今回この問題が初めてではなくて、ことしの予算委員会でもいろいろ問題になっておりますが、その席の質問の中に、日通から支払いを受けておるというある通運業者のその支払いの明細書を調べてみますと、通運取り扱い料、貨物取り扱い料、配達料、入庫料というようなことになりまして、合計トン当たり四百二十一円、こうなっておる。しかるにトン当たり日通が受け取っておりますのは四百七十円四十八銭、差し引き四十九円四十八銭が一トンについての日通のピンハ…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 その下請会社に運送を委託している、その委託をした費用がどのくらいだかあなたのほうでおわかりになりますか。食糧庁から日通、日通から下請会社とお金が支払われていくわけでございますけれども、この日通と下請会社との手数料の取り扱いは一体どのようになっているか、その点について明快に数字をあげて説明していただきたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 そうするとこの関係性ですけれども、いわゆる日通が元請で食糧庁から受けて、それが下請に今度いきますね。下請にいって、その中に手数料としての名目でどのくらいの金額が支払われておるか、はっきり掌握しなければ、日通との今度の契約の場合に、第九十九条の五に「契約担当官等は、随意契約によろうとするときは、あらかじめ第八十条の規定に準じて予定価格を定めなければならない。」こういうふうにうたってあります。そうすると、その予定価格を定める場合…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 政府の大事な米を保管させたりあるいは運送させたりしておるわけです。それを下請会社がその間運送あるいは保管をするわけです。その実態は、そのように三%ぐらいの程度で下請業者との契約がなっておるんだろうという推測ですか。私は実際問題として、これは運輸省できめた定額の運賃だから、農林省の口をはさむところではないという考え方が非常におかしいように思うのです。やはり予定価格を定めるときに、明らかにそういう実態を掌握して、日通自体の業務と…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 一番近い年というのは、ことしの場合はどの年のことを参考にしたのでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 その問題、私にとって非常に解せないのは、いわゆる実態の運賃というものではなくて、過去の実態をデータにしたもので、現実よりも安いものを高く支払っておる。食管費が赤字だ赤字だと大騒ぎをされておるけれども、その中の流通機構であるところのそういう事務費やあるいは運送費というものに焦点が、何とか節約できないかということを言われておる。それほど世間の関心、消費者米価の値上げ等に伴って物価の値上げを誘発しておるという観点から、この運送費の…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 それから、消団連ですか、消費者団体連合会の全国大会で、日通の米の元請輸送費に三十億円の不当な水増しがあったというふうにいわれておりますけれども、去年の九月の話でありますけれども、こういう事実はあったんでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 私もその内容の点について詳しいことは知りませんのでこの辺でおきますが、大体三十年間も一社に独占をさしているということで非常に批判がございます。物価懇談会のいろいろな意見の中にも、競争原理の導入ということが一貫した態度でございます。そういうことでありますから、関係各省でも、そういう基本方針に沿って研究をしているという宮澤さんの発言もございます。この点について、米麦輸送についての日通独占、これを、物価の引き下げということからあな…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 ただいまの大原委員や先ほどの質疑もございまして、大半いろいろな問題は解明されましたけれども、一、二残っておりますので私からお聞きしたいと思いますが、若干重なる点がございましても、これは質問の順序になりますので、よろしくお願いしたいと思います。 いまの原爆被害者の実態調査の問題でありますけれども、今回これを行なった政府の本来の目的はどの辺にあったかをまずお答え願いたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 いま大臣からも話がございましたけれども、今回の調査を基本にして今後の対策に当たりたいというわけです。ところが、先ほどもいろいろと指摘がございましたけれども、今回の調査は非常に不十分である。公衆衛生局長の答弁もございまして、健康調査が二十分の一の抽出で行なわれたにもかかわらず、その中からまた三分の一欠けて三十分の一切れる。それで、その調査結果がはたして統計学的にも信頼を置けるという確信があるかどうか、御答弁を願いたいと思います…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 統計上の問題では、いままで統計学の専門的なものでは、二十分の一ということは、認められている一般常識論だと聞いております。三十分の一では統計学上効果がないと判断されるのですけれども、その点についてはどうですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 その漏れた中で、先ほど千二百人が入院中であったというふうに聞きましたけれども、その千二百人の入院中の者が出てくればまたある程度補うことができるというさっきの答弁でした。これはどういうことでしょうか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 ですから、先ほど申し上げましたように、二十分の一の価値と三十分の一の価値では、全然その調査結果というものに大きな差がある、そのように今回の調査で指摘されているわけです。あなたは非常に残念であったというふうにおっしゃっておられる。このいわゆる原爆被害者というものの調査については、世界で唯一の原爆被爆国であるところのわが国しかできない。ですから、こういうふうな一冊の調査にあらわれてきたもので、これが全体だと言えないということは私…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 あなたはどういう学者の意見を聞かれたのか知りませんけれども、二十分の一と三十分の一の数字的な問題というのは大きな問題だというふうにいわれております。先ほども指摘をされておりましたけれども、私もこの結論について同じ意見を持っております。また、この健康調査の後段のところで「「病気にかかりやすい」「体力がない」「原爆ぶらぶら病」などのことばはしばしば耳にするところであり、これらには二面心理的要因が働いていることも想像されるが」、こ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○浅井委員 ですから、原爆ぶらぶら病と称する病気があるかないか、あなたそれを認めておるのかどうか、そういうことをお聞きしたいと思うのです。