浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 では、今回この件についても、やはり虚偽の申告であるか、あるいはミスであるか、私はその判断に苦しむわけでありますけれども、明らかに間違いの事実はあります。ようく自治大臣はこの届け出を見ていただきたいと思うのです。このようにいまの政治資金規正法の届け出が、政治団体が多額の金を受け取っても、あるいは会社、法人から金を受け取っても何ら規制するすべがないというざる法が現在の政治資金規正法であります。先ほどあなたに聞いても答えが出てこな…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 いま法務大臣のお話を聞いて、私はとってもうれしいです。 では私は、この法案がいままでの国会において提案されてから、そして審議に入って、そしてどのような経過をたどり、あるいはタクシー業界あるいはいま焦点になっていますところの大阪タクシー協会の動き、さらには東京乗用旅客協会ですか、この東旅協の動きをあわせてここで皆さんに聞いていただいて、そうして冷静にこの問題についての本質を私はお伺いしたいと思います。 皆さんも御承知のように、…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 では法務大臣、このことについてまたよく聞いておいてください。 同じくその会合の中で報告されておることでありますが、議長がはかっております。 「議長1九カ月の課税延期を成功とみなすかどうか」これは課税反対のあれでしたですね。「2多田理事から運動資金として協会に一千万円の寄附の申出があるがどうするか、3LPG使用業者から運動費として特別分担金を拠出願うのに市域一台当り一万五百円、郡部一台当り六千六百円の負担額はどうか、の三件につ…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 先ほど正規の政治献金かあるいはわいろ性を持つものかということで、あなた自身がしっかりした答弁がございました。私は、そのとおりならけっこうだと、さっきあなたを激励したわけであります。ところが、このような具体的な話になってきたときには答弁がない。これは私はおかしいと思います。もう一度再答弁を願います。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 では、やはり答弁がいただけませんので、やむを得ません。私はこの話を続けさしていただきます。 いまは十二月二十二日の大タク協会でありましたが、一転して舞台が東京の東京旅客協会でございますが、この十二月の二十一日、これがやはり「東旅協発第四百四十四号」これでありますが、 「LPガス課税絶対反対の態度を決定し「特別委員会」を設置して全乗連と共に協会の総力をあげて反対運動を強力に展開して目的完遂に最善を尽くしました結果、前記のごとく…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 想像の数字は出ておりますが、東京だけの実態を申し上げますと、四百七十八社、個人は五千四百両、法人は二万七千五百二十両、合わせて三万二千九百両というのがそのときの数字であったそうであります。これは私の調査でありますが、約三万三千台の車が、これはLPGあるいはそのほかの車を含めて車両があったわけです。そしてこの八千円と三千円が出てまいりました。こうなりますと、私の推定は、何といいますか、私も数字に弱いほうでありますが、非常に巨額…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 ずいぶんと、まあそっけない返事でございまして、私もあきれ果てるわけでありますけれども、じゃ続けます。 四十年の四月の三十日に、同じく東旅協旬報第二巻第七号、これによりますと、第二回理事会はトラック会館でやっておりますが、「川鍋会長より、政党献金についてはお附合ていどの献金をいたしたいのでご協力を願いたい。」このようなことがやはり東旅協の旬報の中に出ております。 次、第二回の常任理事会ですね、五月の七日であります。これは都市セ…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 私も法的に詳しいのでありません。私はあなたに法務大臣としての立場で法の最高責任者として——日本は法治国であります。したがって、その法治国の立場から、あなたは責任者としてこのことについてどのような判断をするのか教えていただきたい。御答弁願いたいと思います。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 いま私がこのようにくどくどと貴重な時間を使って経過を読み上げておるのは、私どもはこの事件のことについていろいろと調べまして、そうしてあらあら経過がわかっておる。ところが、赤間さんがおわかりにならないと思うから、このような同志の委員の人たち、あるいは記者の皆さん方たちのお耳をわずらわして——もう新聞記者の諸君たちは全部承知のことなんです。それを重ねてここであなたに聞いてもらいたい。先ほどの抽象的な話ではおわかりにならないと思う…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 私はいま捜査の内容を聞いているのではない。この議事録によって、いま申し上げたこのようなことがあるという事実を私はここでいまあなたに申し上げたのです。したがって、このことについて、この事実をあなたはどう解釈する、あるいは法律的にどのように見るのかと聞いているのです。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 私は先ほどこの献金が、いわゆるこの課税について運動資金として集められ、明らかに何らかの目的を持って集めた、そうして、そのことについて献金をした、その結果を報告をしておる。明らかに、このことについて目的を持たないで集めているのではない。LPG課税問題について、LPGの課税を免じたりあるいは廃止したりするための運動資金として集めたと、はっきりとここにうたわれているじゃないですか。そのことについてのあなたの見解を私は聞いておる。こ…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 私は、あなたの将来の見通しやなんかひとつも聞いておらぬ。この事実に対してどのような見解を持っておるか私は聞いておる。 では、あなた自身がいま捜査中というのならば、自民党の一億の献金を受け取った事実、どのようにしてその金を受け取ったのか、そのことについていま捜査しておるのか、答弁してください。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 では総理、あなた自身は、このとき総理でありました、また自民党総裁として、このような巨額の献金がこの六月の十日になされておることの事実において御承知でありますか。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 自民党に献金されたお金のことについて、私はお金のことについては扱っていないから知らないということで自民党のほうではお済みになるのですか。ずいぶんおおような政党であります。あなた自身が総裁として、いわゆる自民党の党のその政治献金の内容を掌握し、金の使い方についてあなた自身がそれをいろいろと指導したり、あるいは使い方については全然御指示にならないのでしょうか。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 いま、このように長々と経過をこの問題について述べました。明らかに陳情も何回か何十回か何百回か繰り返されております。そうして、いわゆる自民党の幹部の人たちのところにもたびたび陳情に行っております。そのような業界の動きをあなたは全然御存じなかったのでしょうか。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 総理はずいぶんいろいろな方と会うので——きれいな方とはお会いになるけれども、よごれた方とはお会いにならないそうであります。 では、もう一度私は先ほどのお話を法務大臣にお伺いしたい。 問題は贈収賄の成立要件でありますけれども、贈収賄容疑事件の特別公務員の犯罪成立要件及び職務権限について、法務大臣の見解をさらに先ほどよりも詳しくもう一度御説明願いたいと思うのです。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 法務大臣、いまの刑事局長の答弁の中にございました反対給付、これを求めておる、この場合はわいろというという答弁がございました。先ほどのこの場合、あなた自身の見解をもう一度私は問いたいと思います。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 先ほど刑事局長についてお聞きした答弁を、私はあなたに見解を求めた。あくまでも正当なる政治献金か、あるいはわいろか、あるいは今回の政党に対しての献金が第三者の贈賄になるのか、いろいろと説がある。だから私は、このことについてもう一度法務大臣に聞きたいと言った。ところがあまりにも不誠意であります。 総理、これは贈収賄にならなければ、贈賄になるのですか。あなたの見解、あるいはこのような不祥な事件があったことについて、いわゆる自民党自…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 では、刑事局長にお伺いしたい。 贈賄ということについて、このいまの時点の問題についてはひっかかるかどうか、贈賄ということになるのかならぬのか、この事件について見解を求めるものであります。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○浅井委員 では、まだ具体的な答弁が出ませんので、もう少し続けさしていただきます。 四十年の十月五日に第五十回臨時国会が開かれ、十二月十三日にはこの法案が審議未了、廃案となったのです。この際、十一月十六日にはやはり大タク協で第五十九回の定例理事会がございまして、「LPガス課税問題に関しては、その後の経過につき今後の見通しとしては、法案の流れる公算が大であるが、大蔵委員会に於いて一部減額修正を又大蔵省では原案の通過を強く望んでいること、」…