P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 その発生の二十二日から隔離の状態を日にち別にはっきり言っていただけますか。

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 六月一日現在で約八百九名です。その八百九名のうちの約半数が収容されていない。その収容されなかったために、いわゆる保菌者あるいは病人が健康な者と普通の家で自宅療養ということで待機をしておった。その待機をしておった現況をつぶさに見ましたけれども、衛生設備の整わないところの一般の民家において同居の姿があったことについて、私たちは非常に第二次感染等のおそれを抱きました。その第二次感染のおそれを抱いた状態の中でそのまま何日も置いておる…

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 プレハブの隔離病舎を今度初めてつくったが、それを建設する間、たとえばその市町村にそういう適当な施設がなければ、隣の市町村まで応援を願って、適当な講堂あるいは体育館等にそういう患者をすみやかに収容するという措置をどうしておとりにならなかったかという疑問が起こるわけです。その点についてはどうでしょうか。

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 他の病院の収容人員は非常に数が少ないわけです。今度のように大量に発生した場合に、これからわざわざ建物を建てるというような拙速なやり方ではなくて、もっとすみやかな適切な措置があったように思うのです。ところが、今度はわざわざプレハブを建てたという根拠はどういうことですか、それを聞いておるのです。

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 それは考え方はいろいろとできるわけでありますけれども、患者さんを普通の一般民家に長い間在宅させておったということは、私は非難の一つにあげられると思います。時間がありませんから先を急ぎますけれども、今回の原因は一体明らかになったのでしょうか。それともまだ原因は明らかになっていないのですか。

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 その原因がはっきりしないという、いろいろな条件があるんでしょうけれども、原因について、ほんとうにそれを追及し、再びかかることのないように、将来のためにもその原因を明らかにしようとする姿が弱いように思うのです。その点について、いつまでに原因をはっきりさせるのか、この点をしかとお答え願いたいと思います。

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 防疫のことについて支障を来たさないという話でありますけれども、私は、そういう集団発生の病気の原因をすみやかに究明することが、大きな防疫の対策であると思うのです。今回のように、一過性の水であった、その水が一過性で過ぎてしまえばあとは関係がない、そういう考え方から、水だからあとは処置してありますから、原因がないというふうに判断する。ところがそういう流行性の病気は必ず水であるという断定はできない場合が多々ありますが、その原因を明ら…

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 最後に、大臣にお伺いしたいのですが、今回もまた簡易水道の事件はまだきめ手は出ておりませんが、いろいろ疑わしい。全国に簡易水道は一万数千個所あります。その簡易水道の給水を受けているのは、約一千万人と推定されている。その人たちが伝染病の危険にさらされておるわけです。いついかなる場合に伝染病が起こるかわからぬ、起こらないという確たる裏づけはないわけです。その危険にさらされておるというこの事実から、この簡易水道の改善、上水道にしよう…

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 財政措置のことを聞きたいのです。簡易水道を上水道に切りかえるところの財政措置並びに町財政に対するところの財政措置、それをどうするか聞いておるのです。

公明党1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○浅井委員 以上で質問を終わります。 ————◇—————

公明党1967/04/28

55衆議院 本会議 第10号

○浅井美幸君 私は、公明党を代表いたしまして、政府提出の昭和四十二年度予算三案に対しては反対、さらに社会党提出の政府案組み替え動議については、共鳴するところ大でありますが、いささか見解を異にする点がありますので、残念ながら反対の趣旨を申し述べたいと思います。 政府予算案につきましては、まず基本的に申し述べますと、総選挙にあたっての公約、特に米価は値上げをしないなどの約束を無視したものであり、国民に対し失望と不信をもたらした総花的なインフ…

公明党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○浅井委員 私は、公明党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十二年度一般会計予算、昭和四十二年度特別会計予算及び昭和四十二年度政府関係機関予算を、政府は撤回のうえ経済、財政政策を転換し、編成替えすることを求めるの動議の提案趣旨の説明を申し述べます。 政府予算案は、総選挙の公約を無視し、政府・自民党の特権階級擁護と圧力団体の力に属した総花的なインフレ予算であり、国民不在の政治姿勢を露骨にあらわしたものであるといわざるを得ないのであります。…

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 質疑に入る前に、委員長にお願いしたいことがありますが、けさの理事会で、農中金の理事長の出席の要求を申し上げたわけですが、それが認められなかったわけで、私の質疑は、その範囲が非常に狭くなったわけでありますが、後日の委員会に、農中金の理事長の御出席を、委員長で取り計らっていただけるかどうか、委員長からお聞きいたしたいと思います。

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 時間の関係から、まず会計検査院長にお尋ねしたいわけですが、会計検査院は、農林漁業金融公庫の細島コンビナートへの融資については、いつどのような検査を実施したのか、このことについてお答え願いたいと思います。

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 四十年の十月十六日に、公庫総裁あてに、融資についての疑問点を照会した事実がありますか。

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 いまお伺いすると、このように、過去三回検査を実施をしておりますけれども、この内容でございますが、流用の事実は、いろいろなことからわかっておったのではないか、このように思うわけです。参議院の決算委員会で、わが党の二宮委員の質疑の経過から見ますと、四十年の八月には、公庫は、共和の流用すなわちブドウ糖関係の遠心分離機あるいは結晶かんを設置するための融資金を精糖部門に流用する事実を知っておったが、その検査の際に融資金の流用を発見して…

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 いま、はっきりしていなかったというわけですが、四十年の十月十六日の公庫捜査にあたっての照会事項の中には、このこと、流用、目的外使用ということについては、指摘はされたのですか、されないのですか。

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 今日の時点で、公庫自体が償還命令を出した時点で、この検査院の目的外融資の指摘がなかったということは、会計検査院として反省すべき点があるんじゃないですか。

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 今回、三十九年度の決算の総括にあたって、総理にお伺いしたいのですが、会計検査院の問題であります。今回、三十九年度決算をながめまして、共和製糖の問題がいろいろあげられましたけれども、会計検査院の検査指摘の状態、これが非常に政党色が濃いというか政治色の濃い問題については、必要以上に慎重となって、あるいは権勢におもねるというか、そういう傾きがあったように考えられるわけです。なぜかと申しましたならば、三十九年八月、四十年四月、四十年…

公明党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○浅井委員 先ほど、ニュースで報道されたわけですが、ベトナムで、ベトコンの襲撃によって日本人の船員が死傷したと報じられておりますが、このことについて、総理御存じでしょうか。