浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 現在、ベトナム特需といわれて、日本の人たちがベトナムにおもむいておるということはしばしば聞いておるわけであります。このような状態から、ベトコンから今後日本のいわゆるそういう船舶、いろいろな船員に対して攻撃があった場合、また今回のことについて、総理は、日本の国民の保護という立場から、日本の国として正式にこの問題について抗議をなされるかいなか、この点についてお伺いしたいのです。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 最後に、先ほども質問が出ましたが、私ども公明党においても、国民の要望にこたえて、過去四回政治資金規正法の改正案を提出しております。その第一点は、わが党の特色は、政治活動については、番付をなし得る主体は個人として、団体は認めない、第二点としては、個人による寄付の額は年間二十万をこえてはならない、等々のことを言っております。したがって、今回の審議会の答申の内容については、非常に私たちは不満を持っております。しかしながら百歩譲って…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十九年度一般会計歳入歳出決算外三件を承認できないことを表明するものであります。 ただ、この際特に申し述べたいことは、ただいま朗読されました議決案についてであります。すなわち、その(一)、予算の執行が適切を欠いたため、その効率的使用等所期の成果が十分達成されていないと思われる事項、(二)に述べられた政府に対して注意を喚起された点、及び(三)の検査院の不当事項はそのま…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 このように、会計検査院の検査態度について、院法第一条に霧がかげっていることは、民主国家における会計検査機能の重要性を思うとき、きわめて遺憾に存ずるわけであります。関係者の大奮起を求めるものであります。 昭和三十九年度決算について、検査院当局がこのような検査をしましても、憲法及び法律の定めるところによる十分の「検査を了した」とは断じて言えないものであります。すなわち、この決算は、国会に提出される以前において、疑点を残した決算だ…
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 そうです。この意見です。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 やっております。
第55回 衆議院 決算委員会 第5号
○浅井委員 各種の公共投資の長期計画も物価騰貴の波のまにまに、それらの実質事業量の伸びは、増大した名目的投資額と相応しなくなっていくことを警告していたのでありますが、この三十九年度予算の執行を振り返りますとき、政府はこの予算に対する警告に耳をかさず、物価騰貴に対して無為無策に終始したことは明白であります。 このような三十九年度予算の執行の結果、すなわち、三十九年度決算について、物価騰貴量を放任した予算の執行であったことに目をおおって、こ…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 大体お聞きになってもうわかったわけですが、今回の剰余金の支出の時期は、三十九年十月六日から大体十四日の間に出されたと言われるのですが、さっき決裁が九月二十六日ということでありまして、このことについての実質的な動きは、申し合わせ事項の念書か何かあって、本社の許可は、四十年一月の本社の理事会の議決で、いわゆる合併の財産譲渡の本社の承認をやっている、そういう話になっておりますけれども、それがなくて支出をしたということについては非常…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 それでは、動産であった現金については、日赤社長の指示を仰いだならば処分ができる、そういう考え方であるならば、その指示はいつ仰いだのでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 それからもう一点、十月一日から合併になった。その合併になったその時点ですね、これから考えて、支出が十月六日になって、先ほどいわゆる未払い金という流動負債ですか、流動負債でもって処理をしておったというお話でありますけれども、そうすると、私の考えるのでは、この支出の時期によっては、組合立の五島病院の金のようでもあるし、また旧日赤の金にもなる。このときに金一封を添えて出されたといわれますけれども、この金一封のときに、感謝状を添えて…
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 いまの感謝状の、知事名で出されたということについて、行政局長はどういうふうに考えますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 それじゃ非常に疑わしいじゃないですか。この剰余金は日赤の剰余金であって、その剰余金を分けるときに添えて、感謝状が知事名で出されている。いままでは、このお金については、日赤という特別法人ですか、その性質のお金であって、それが知事という行政の執行の立場にある者が、そういう名目で感謝状とともに添えて出せるという、そういう不可解なことは、私は考えられない。日赤支部長の佐藤さん、それとも長崎県知事の佐藤さん、この辺が公私混同しておる、…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 いまの問題に関連してそのまま続けたいと思います。 有害か無害かということは、これは国民のひとしく知りたいところでありますし、またこの見解が明らかにならなければ——これだけの国民感情あるいは保健衛生の立場から、この場において所信を明らかにして、完全なる無害なものかどうかをはっきりしていただきたいと思う。 食品衛生法の第四条では販売を禁止される食品及び添加物、あるいは第五条では病肉等の販売等の禁止をはっきりうたっております、全然…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 人の健康をそこなうおそれのない場合、あるいは人の健康をそこなうおそれがある、そういうたてまえからこの立法はできておると思うのです。その健康をそこなうおそれがないものがどうして無害であるか、またおそれがあるものが無害だと言い切れる根拠があるかということを御答弁願いたいと思うのです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 ということは、有害だということに受け取ってよろしいか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 私は、いまの答弁が、有害のおそれということで今回国民の目をごまかそうとするのか。それともはっきりと、今回のこの問題は、これが有害である、だからこのように抜本的な規制をしていきたい、あるいは立法的な処置をしたい、そういうふうに大臣は考えられておるのか。ただ、今回これらの豚が出たから、みんな国民が騒ぐからそういうふうにしなければならない、そのように感じられるのか、この点も両大臣にはっきりと御答弁願いたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 さっきの農林大臣の発言の中に、できればワクチンメーカーでつくられた豚の死体を利用するほうがよい、ところが善意と信頼を裏切ってこのような不祥事件が起こった、このような御答弁でありましたけれども、現在のわが国において、確かに善意と信頼というものは私たちの夢ではありますけれども、そのものがないわけです。だから法律があるわけです。そのような不正を取り締まるために法はあるわけです。しかるに今回の事件は、いわゆる農林省あるいは厚生省のそ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 実行をしていただきたいと思いますが、とにかくこれだけの大きな事件になったわけでありますから、その出回ったものの回収について、大臣はどのように考えられておるか。たとえば去年の春ごろからこういう事件があったという推定もなされております。そうなってくると、これはただ小売り店で売られておる肉だけではなくて、ハムやソーセージになって全国的に出回っておる。これに対する緊急措置としてどのように対処していくか。いまワクチンメーカー並びに化製…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浅井委員 警察当局にお聞きしたいのですが、密売の今度の不正業者のグループと研究所等の職員とのなれ合い、すなわち消毒についても手かげんした、払い下げた、あるいは依頼した豚が食肉に利用されておるということをあらかじめ知っておった、そのようにも報じられております。したがって、そのような点について警察はどの辺まで捜査が進んでおるか。あるいは密売グループと大手のハム会社が取引をしておりましたが、これについてもリベート等の話し合いがあったように承…