浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 よくわかるのです。権限、機能がないのでできない。けれども、これは当然必要な措置ではないか。行管庁として当然やらなければ、あるいはタッチしなければ行政が正しく執行できないということはよくおわかりになっておる。それが権限あるいは機能がないから、万やむを得ないという解釈であるわけですね。したがって、そのところの権限、機能を何とかしよう、あるいは権限、機能を持たせよう、あるいはこの問題についてタッチできるように、いわゆる行管の内容を…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 私は、当を得ていないなんという答弁は求めていない。このようないまの状態を、行政管理庁として、行政の適正不適正という問題について、それを監察していく、あるいはそれを指導し、指摘し、そして直さしていくという使命の立場からいうならば、当然このような天下り人事によって起こるところの行政の阻害に対して、何らかのチェックができなければ、行管庁としての使命が達せられないじゃないか、こう言っておるのです。だから、私はそのことについて次官に—…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 もう一点つけ加えるならば、行監委員会が近く意見書を出すのに、この中に、汚職等が起こった場合、事故が起こった場合、上司の監督責任もきびしく追及し、事件に直接関係なくても、責任体制の上から処分する、それから、汚職事件を起こした業者の入札参加は一定期間停止させるなどの具体案も盛り込む、そのような意見も非常に強かった、こういうようにいわれております。このような綱紀粛正のための意見書提出は行監委員としては異例のことだ。しかし、その異例…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 特殊法人が整理できないのは、いわゆる行政管理庁自体に力がないということも一つでしょうけれども、問題はみずからの人事という問題も控えておる。行管の天下りの行き先がない、したがって自分たちのいわゆる天下り先をつくっておくために各省庁にあまり強いことが言えない、そういう声も聞くのです。あなた方は否定なさる、そんなことは肯定するわけはない。しかしそういうこともいわれておる。それはなぜかといえば、先ほどから言うような、一番最初に申し上…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 いま物価の値上がり等の問題で、非常に国民世論は物価値上げに対する大きな反発がございます。私が仄聞した話でございますので、あなた方まだ御存じないかもしれませんけれども、滋賀県においてそのような料金の申請を許可する方針という大阪陸運局の考え方に対して、すみやかに行政監察をしていただいて、それらの物価値上げについてのストップといいますか、それらに対する姿勢を私は強めておいてもらいたい、そのことを要望しておきたいと思います。 ありが…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 いまいろいろと質問がありまして、私も関連してお聞きしたいことは、東大紛争における安田講堂の施設、建物、物品破損の責任ですが、先ほど来お答えにもなっていらっしゃいますが、私は大蔵省にお伺いしたいのです。 〔委員長退席、鍛冶委員長代理着席〕 財政法の第九条で、先ほど答弁がありましたが、国有財産は良好な状態で管理する、こういううたいがございますけれども、いま良好な状態でないわけです。これに対する、良好な状態でなくなった責任、あるい…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 まだ管理の責任が明確になりますればということなんですけれども、事実上、新聞等の報道、あるいは現実にいろいろな破損があって、あれほど破壊をされたわけです。それに対する国有財産の管理の責任というものは、これはもう明確化しておるのじゃないかと思うのですが、なお加害者がいわゆる刑事上の、あるいは民事上の問題があって、加害者という点についてはなお一部問題は残されておるかもしらぬですが、管理するという責任においては、これは明確に破壊され…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 文部省にお伺いしますが、この管理の責任について、いま大蔵省が明確になりますればということですが、この点についての管理の責任者についてはどういうふうに先ほどから何回も繰り返されておりますが、ちょっとあいまいなんです。私は直蔵にこのことだけを明確にお答え願いたいと思うのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 学長に対する責任に対しては、これはあなた方文部省としては、その責任の所在を今後も明らかにしていこうとしていらっしゃるけれども、いま起こっておる事実に対する、責任に対する追及、あるいは文部省の、文部大臣の、いわゆる監督におけるところの責任のその処分はどうするのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 そうではなくて、いままでの学長に対する責任は今後どのようになさるのかということですね。その責任に対してどのように文部省としては、——東大の学長は、総括的ないわゆる東大なら東大の中の施設、建物におけるところの維持管理の責任があったわけですね。その責任を果たせなかったから結果が出てきたわけです。要するに一部暴力学生がおって、占拠をして破壊した、その事実がありますので、その管理に当たる者の責任、国有財産を管理する責任というものは学…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 今後、この巨額な、先ほども御発表になっておりましたけれども、東大だけで約四億五千七百万ですかの復旧費が必要と言われました。あるいは全国的に、各大学の紛争で、これもまたいろいろと破壊されております。これに対して、いわゆる加害者の弁償ということで考えておられるのか、それとも国有財産をすみやかに復旧するために、大蔵当局においてこれらに対する何らかの財政的な措置を今後お考えになるか。大学紛争というのは、一部の暴力学生、これは確かにけ…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 重ねてお伺いしますが、あなたの復旧する段階というのは、いまの大学紛争の状態がどのような程度になったときか、お聞かせ願いたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 では文部省はいつ復旧に踏み切っていきたいと思っていらっしゃるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 全面的な正常化というのはこれは非賞に微妙な問題でありまして、それはどの程度をそう判断するかというのは、これは非常にむずかしい問題であります。いまの学生のいわゆる要求の中にも、教育環境の整備ということを強くうたっておる項目がございます。破壊されたその建物の中で、荒廃されたそういう環境の中で教育するのではなくて、文部省当局が一日も早く原状に復帰させる方向に、この紛争の禍根を一日も早く絶つためにも、すみやかにその復旧に当たるべきで…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 関連質問なんでこの程度で終わりたいと思います。どうか文部あるいは大蔵当局、すみやかにこのことに対する善処方を強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○浅井委員 私は、公明党を代表して、政府提案による昭和四十四年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算案に対し、これを撤回し、公明党提出の組みかえ案による予算の編成がえを求める動機について、その趣旨の説明をいたします。詳細につきましてはお手元に配付されております組みかえ案のとおりでございますが、これを要約して申し述べたいと思います。 まず、予算組みかえを要求する理由について申し上げます。 昭和四十四年度のわが国を取り巻く国際経…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 私は、公営地下鉄の問題と保育所の問題、二点に話をしぼって、大臣も長時間にわたってお疲れだと思いますので、答弁も簡単に率直にお願いしたいと思います。 まず、公営地下鉄の建設に伴う財政援助でございますけれども、現在いろいろと工事が進められておりますが、地方の公営企業の問題点としては、もっと資金の援助を求めておるわけであります。今回四十四年度予算案におきましても、地元のいろいろな要望はかなえてもらえなかった。そういうことで非常に…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 いま大臣も、強いそういう必然性というものをお認めになったわけであります。現在、道路の建設にあたっては三分の二の国庫補助がございます。ところが、この公営地下鉄、すなわち、いま大阪市をはじめ——大阪なんかは万博を控えまして非常に建設を急いでおります。ところが、これに対する補助については、何回かこれは地方自治団体から要求があり、あるいは要望があり、要請があっても、いまだにまだ建設費の約八%、すなわち運輸省案、これしかいま通ってい…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 いま大臣から非常に積極的なお話がございましたが、私も実は大阪で、非常にこの問題が地元で大問題となっておりまして、大阪市の非常な悩みとなっております。大臣も御承知のように、いま国鉄料金の値上げの問題が大きく騒がれておりますが、騒がれておる原因は、やはり設備投資によってその利子が重なってきた。そうして大きな赤字になって、いま財政再建計画をやっておる。大阪市あるいはほかの各六大都市における——札幌も今度地下鉄をやるそうであります…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 その建設費でありますけれども、いま大臣がおっしゃいましたけれども、名神高速道路で大体一キロメートル当たりが六億三千万円、新幹線でも七億四千万円です。ところが、地下鉄になりますと、それが四十七億から五十億、このようにいわれております。したがって、いわゆる工事単価といいますか、建設費に対する金額は、地方財政ではまかない切れないわけです。したがって、いろいろと方式を検討されるということでありますけれども、大臣として、いわゆるどの…