浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 それから、先ほど第二点のところで、公営企業金融公庫の融資対象事業及び融資対象団体の制限から地下鉄事業を除かれる、これはいつからこの地下鉄事業を除くことになるのでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 その制度がいま改善されるそうですが、いつごろを目標にしてその制度の改善をなさる予定なのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 いずれにせよ、いまいろいろなお話がございましたけれども、この問題は、大蔵省が財源の問題で非常に渋い、こういう話を聞くわけでありますので、今回、いま重要な認識に立っておりますと、このように大臣もお述べになったのでありますので、昭和四十五年度の予算、すなわち、明年度、四十五年になりますけれども、これは積極的な姿勢をどうか示していただきたい、私はこのように強く要望したいと思うのです。 それで、次の私の問題点でございますけれども、…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 大阪市の場合、現在保育所が公立が七十五カ所でございます。私立等は八十三カ所であります。この収容人員が公立で四千九百二十八人、私立のほうで八千三百十九人、合わせまして一万三千二百四十七人がいま収容されておるのです。大阪市で調べておりますいろいろな調査によりますと、この収容対象の児童数というものは四万一千人ある。これを見ましても、二万七千人の不足を来たしておるのです。しかるに、いまあなたが仰せになった社会福祉施設整備の中で、心…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 ごまかしてはいかぬ、ごまかしては。二百万円で保育所が建つかと私は聞いておるのです、土地の収用から、用地費から、あるいは建物を建てて二百万円で建ちますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 十分検討とおっしゃいますけれども、いま保育所を建てるのに一カ所二千万かかっておるのですよ。用地費もゼロじゃないですか。そうして保育所新設の場合においては、児童福祉法に基づく厚生省の省令の中に、最低基準は育児一名につき〇・六坪必要なんだ。そうして六十名以上がないと認可されない。それだけの範囲がなければ認可されない保育所が、一体その用地を取得するのにどのくらい費用がかかるか。その用地費に対する補助はゼロであります。じゃ建設費に…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 いまあなたは、厚生省から相談があれば十分検討するとおっしゃる。じゃ、厚生省がまたさらに予備費を流用して、このいわゆる社会福祉施設整備費が足りなかったらふやすとおっしゃるわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 実施計画というのと、私の質問に対するあなたの先ほどの答弁はごまかしですよ。予算の大ワクというものはきまっておる。予算の大ワクというものはきまっていながら、それを中でどのようにしたって、足りないものは足りないのですよ。いままで、四十三年度は二百万しかなかったやつが、ことしはじゃ五百万あるいは六百万組める予算になっておるかと聞いておるのです。大臣、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 児童福祉法では、法律において、二分の一を国庫で補助するとあるんですよ、大臣。そうすると、いま建設費がいわゆる一カ所二千万円かかるんですね。これは用地はないとおっしゃった。これはどうしようもない。これは何ぼ議論しても、ないとおっしゃるのだからやむを得ない。ですが、現実は保育所をふやしたい。ふやすにあたって、大阪市はつくりたい。ところが、つくりたいけれども、これだけの財源がかかるので、どうしようもないというわけです、はっきり言…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 いま私は予算の範囲内で二分の一の補助ができるというふうにお聞きしたのですけれども、いわゆる二分の一の国庫補助をしなければならないのか、それとも、いわゆる二分の一の国庫補助というのはうたい文句であって、あくまでも予算の範囲内なんだというのか。とすると、この二分の一というのは、あくまでも目標であって、これ以下であっても何ら差しつかえない、こういうふうに解釈していいのでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 そうすると、違法ということを大臣——予算に関係があると大臣は言いたい、金はそんなにたくさんないと言いたいけれども、あまりにもこの児童福祉法にうたってあるうたい文句と内容が違い過ぎませんか。いわゆる二百万円といいますと、一千万円の大体五分の一です。二分の一と五分の一では、これはもう話がてんで違うわけです。四十四年度予算において大臣はいわゆる社会保障に力を入れた、ほんとうに今度の予算は社会保障に十分な進展を見せたと言いながらも…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 厚生省がアクションを握っておるとおっしゃいますが、そのネックになっておるのは大蔵省なんです。予算を要求するのは、厚生省は精一ぱい要求しておるわけです。そのいわゆる予算を大蔵省でチェックなさるわけでしょう。減額なさるわけです。厚生省の予算そのまま全部を受け入れるわけではないでしょう。したがって、あとの配分は厚生省でやれとおっしゃるかもしれないが、そのネックになっているのは大蔵省なんです。大蔵省自身がやはり——いま大臣は、保育…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 交付する額を少なくしたのですけれども、これはあくまでも国の借金みたいな形だと思うのです。当然与えなければならないものであると思うのです、地方自治を守る立場において。ですから、いま三カ年間でお返しになると言われたのですけれども、これは確かに三カ年間の計画でいわゆるお返しになる、その六百九十億の三カ年間の返済計画というものは、四十五年度からどのような金額でお返しになるのか、明確にお答え願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○浅井分科員 地下鉄の国庫補助あるいはいまの保育所の国庫補助とともに、これは前向きに国がやらないと、地方財政をますます圧迫することになりますので、私は、大臣に、この点についての前向きな姿勢をもって今後とも臨んでもらいたいし、また四十四年度、あれほどの大型予算になりながら、それらの点について充足できなかった予算であるということをよく御認識いただいて、四十五年度の予算においてこれらに対する予算の編成を進めていただきたいということを要望してお…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浅井分科員 私は、きょうは国鉄関係の、特に関西の関係のことでお伺いしたいと思いますが、昨日のわが党の北側委員の質問がございましたので、その話のもう少し煮詰まった話をお伺いしたい、このように思うわけです。 昨日、長浜理事のほうでいろいろ御答弁いただきまして、非常に進んだお話も伺ったわけですけれども、片町線は何かこの春までに複線化ができ上がるそうであります。福知山線の大阪−宝塚間の複線のお話がございましたけれども、この完成の時期はいつにな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浅井分科員 きのうのお話は私たちや地元にとって非常にありがたい話だと思っておったのですけれども、これではいつできるかちょっとわからないという見通しで、非常に残念であると思うのです。 さらに、きのう内環状線で六両編成を八両編成に、いわゆる通勤対策は緊急な課題として——これは大阪市民並びに府民が毎日、朝晩においてこの混雑の被害をこうむっておるわけです。 〔仮谷主査代理退席、主査着席〕 この緊急対策として八両になさるというお話でありましたけ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浅井分科員 よくわかりましたのですが、では外環状線のことでございますが、何か高架を万博までに完成ということでありますけれども、では新大阪−加美間のこの外環状線はいつ開通できるのですか。これが工事が完成してこの付近の住民が望んでおるところの輸送対策がいつからできるのか、これをお知らせ願いたいと思うのです。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浅井分科員 私はそんなことを聞いておるんじゃないですよ。高架化の話ではなくて、いつ旅客が乗れて走るのかと聞いたんです。万博までに高架化になったってひとつも旅客は乗れぬ。乗れるのはいつかと聞いておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浅井分科員 それでは、阪和線の車両を増加する、これも通勤対策のために車両を増加するというお話だったのです。これはいつからですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○浅井分科員 それでは何もきまっておらぬのと同じじゃないですか。 総裁、申しわけないのですが、いまのような話のいきさつなんです。国鉄は第三次長期計画、いろいろなことをいわれておりますが、わが関西地区におけるところのいろいろな計画というものはいつまでかと言うと、一つもわからぬ。金もかかることだ。それは確かに私もそうだと思うのです。けれども、目標というものがあらかじめなければ、きのうこの分科会で答弁なさったことは全部ぬか喜びになってしまう。…