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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 ものを建設するのにあたって、その建設の時期の目標がなくて、そうしてやっておることは最善の努力をしておると信じてもらいたい。これはちょっと総裁のおことばとも私は受け取れない。ビルを一つ建てる、橋を一つつくる、みな工事計画というものはきまっておるのです。防衛においても、第三次防あるいは第四次防、第五次防、いろいろ計画というものは全部なされておる。国鉄においてどのような目標で、どのような計画でおやりになっておるのかと聞いたら、そ…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 四十四年の十月ですね。 総裁、先ほどのいろいろなわからない点についてどうでしょうか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 大臣、所管の大臣としていまのやりとりでどのようにお感じでしょう。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 先ほど内環状線のことをお尋ねいたしました。総裁も大阪のあのすし詰め状態は御存じだと思うのです。六両を八両にするのについては大阪市民、大阪府民の緊急の問題なんです。これは乗っておられない方はおわかりにならないかもしれませんけれども、あのしり押し、そして押されて通勤しておられる方。これが六両を八両にすると三割方この輸送は緩和されるというお話がきのうございました。このような朗報がいつからやれるのかというととは大阪府民の希望である…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 大臣にお伺いしたいのですが、大阪の都市交通審議会大阪部会から三十八年の三月に、この国鉄城東貨物線の複線電化と客車運行ということで新大阪駅への連絡の必要性について答申がありました。先ほど質問された方へのあなたの御答弁は、交通審議会の答申を非常に尊重なさる。この計画では、近畿圏整備計画あるいは国鉄第三次長期計画にも取り上げることになったので、この杉本町間についても五十年度までにぜひ完成してもらいたい、このようにありました。この…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 総裁、いまのお話でいろいろ経過はおわかりになっただろうと思います。総裁として、この外環状線あるいは内環状線の問題等について今後どのようになさっていかれる決意かお伺いしたいと思います。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 もう一つつけ加えて国鉄関係でお伺いしたいのですが、大阪の泉北ニュータウンの建設がなされております。この泉北ニュータウンにいま入居されていらっしゃる方もありますが、将来三十万都市ということになっております。この都市の建設といわゆる鉄道、足の総合計画がございますか。現在、国鉄に出ようと思えば片道バスが非常に高くて五十円かかっております。これは非常に近距離でありますが、高い。往復百円かかる。これらが通勤の費用になりますと、非常に…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 大臣にお伺いしたいのですが、いまちょっと話がございましたが、私の計画ではなくて三十万都市でございますので、国及び府等と相談していただいてこの足の確保を早急にやっていただきたいと思うのです。目前に迫った問題でありますので、またこれは緊急課題として、当然こういう三十万都市の建設というものはきまっておるわけです。これができ上がったが足がないということで地元の住民に不便をかけるというようなことがあるならば、これはまずいことになりま…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 次に、問題がかわりますけれども、最近飛行場の公害問題が出ておりますが、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律がございます。この騒音防止法の中でもいろいろと救済はされてきておるわけでありますが、これを地域住民の保護という立場からいろいろの措置が講じられております。 まず第一番に移転補償の問題でありますが、これは飛行場から千三百メートルですか、この範囲の中においての移転補償だけがいま対象になっておる。…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 大臣にお伺いしたいが、いまなるべく早くと言ったが、来年の末あるいはことしの後半——これはまたいま申し上げるように重要な課題となってきておりますが、これに対して大臣としてどのようなお考えを持たれますか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 もう一つお伺いしたいのですが、テレビ受信料の減免がございます。いま東京周辺の約一万五千戸、大阪周辺の約二万戸が減免になっておりますけれども、ほぼ半額ですか、これをさらに——現実はあのいまの対象よりもさらに多く、現にテレビ受信に非常に困っておる人たちはたくさんございます。これらに対する措置は将来どのように考えられるか、これをどうするか、もっとふやすかということでありますけれども、この拡大についてはどのようにお考えでしょうか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 大臣にお伺いしたいのですが、いま航空局長からお話がございましたこの問題でありますけれども、これもやはり実情はいままで適用をされておる範囲が非常に局限されておる。ですからこれについての拡大を私はぜひ早急にはかっていただきたい、このように思いますが、いかがでしょうか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 ではこの第一種以外のところでございますが、これらの点についてもひとつ十分考えていただきたいと思うのです。いま申し上げました移転補償の範囲の拡大あるいはテレビ受信料減免の範囲の拡大、これはいま早急な問題になっておりますので、ひとつ大臣、前向きの姿勢で取り組んでいただきたいし、全国にありますところのその他の飛行場の問題等もあわせて、この際全面的にこれらに対する公害として、——住民に被害を与えておる公害は大きないまの政治課題にな…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 では終わります。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 統一見解が一応発表されたわけでありますけれども、いまの答えではこの前の解釈からあまり進んでおりません。一段と努力をするという答えだけでございまして、もう一度これの関係を、次回の委員会でもいいですが、私は外務省あるいは電電公社の人たちともう少しまた詰めたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 東北関係の参考人の方が早く終わりたいというので、先に質問さしていただきます。 いま、いろいろと新しく再建されているそうでありますけれども、四十二年の八月に行管から東北開発株式会社は廃止すべきものという指摘を受けております。当時、いわゆるこういう外郭団体、公社、公団の整理統合が行政改革上非常に必要である、佐藤内閣はこのことについて手をつけたということで、行監委員の指摘等があって、税金のむだづかいである、そういう強い世論の非難が…

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 いま経企庁の長官はそういうふうにおっしゃるのですが、臨調の答申では、魚価安定基金だとか農地開発機械公団まで十八団体についてはいろいろと指摘があった。そうして廃止すべきものあるいは統合すべきもの、あるいは資本の充実あるいは業務の縮小を行ない、といういろいろな指摘があって出た問題でありまして、臨調の答申では、東北開発株式会社は民間会社として再建する方途を検討しろ、このようにいわれておる。ところがいま長官は、民間会社は無理だ、そう…

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 民間に移せるものは移す、半官半民にしようとおっしゃる。総裁どうですか。半官半民で今後の運営がうまくいくのですか、それとも民間になさるのですか、その点をお伺いしたい。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 こういう行政改革に伴ういろいろな過渡期の問題であるし、また一つの谷間になった問題であろうと思いますけれども、やはり政府の補助金――経企庁長官はずいぶん赤字になってもどんどん補助しなければならぬ、地域開発にとっては確かにそうでありましょうけれども、補助金あるいはこういう株式会社に出す場合には必ずやはりその採算が見合わなければならないと思うのです。そのためにいろいろと、経営の合理化あるいは組織の再編成等の指摘をされているわけです…

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 総裁、いま長官のお話もあったわけですから、今後とももっと新しい改革案、新しい建設的な意見を出されてやっていただきたいと思うのです。よろしくお願いします。では、これで終わります。