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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 物価の問題で先ほどから何回かいろいろといわれておりますけれども、経済企画庁は頭脳みたいなもので、各省庁は手足みたいなもの、そういま長官が答弁なさっていらっしゃいましたが、佐藤内閣は物価を下げるというのが使命だと先ほどおっしゃった。おっしゃっているだけであって物価は事実上一つも下がっておらぬ。むしろ池田内閣のときよりも佐藤内閣になってからのほうが物価が上がっておる、この点はどうでしょう。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 いま物価を下げるとおっしゃったのですけれども、下がっていない。この二、三年来、肉は三年間で五〇%、魚は七〇%、野菜は一〇〇%上がっている。そういうふうに見ていきますと、物価は下がるどころではなくて、どんどん上がってきています。四十四年度は五%で押える見通しだというのですけれども、これは押えられっこはない。一つお聞きしたいのですけれども、四十三年度の物価の見通しは四・八%の最初の計画であった、最近に至って五・四%に変更なさいま…

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 ですから経済の見通しというのは非常に甘いです。四十四年度の予算をぼくは長官にお聞きしたいのですが、四十四年度の予算の編成のときに、はたして経済の見通しを立てて、あるいは消費者物価の上昇率等を見通して予算を立てられたのですかどうでしょう。編成にあたってその姿勢はどうだったのですか。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 そういうわけではないと思うのです。予算が先に出て、あとから経済見通しが立てられた。各省庁ぶんどり合戦じゃないですか。議員の圧力によって、そして予算をつけておるじゃないですか。この姿を見たら経済の見通しなんて立っているわけはないです。あとから経済見通しをつけられたのじゃないですか。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 えらいおかしな話を承るのですけれども、そうなってきたら、各省庁のいわゆるぶんどり合戦ということばがないでしょうし、あるいはことしの補正予算の問題にしてもそうです。総合予算主義だ、総合予算主義だと言いながら、補正予算を組まなければならなくなってきておる。いわゆる国民不在の政治だ、そういうように言われる材料になってくると、状況が違ってきた。あなたがさつきから何回もおっしゃっておられる経済社会発展計画は実情にそぐわなくなった。この…

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 国鉄料金の値上げに従って私鉄料金、あるいはバス、トラック等がいま値上げの申請をやっております。あるいは地方公営企業は、地下鉄あるいは水道財政がまた非常に赤字になってきた。これによって上がってくる関連の値上げ、これについてはどうでしょう。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 いまおかしなことを言いましたが、一般物価に影響しない料金の値上げなんてあるのですか。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 そうしますと私鉄やあるいはバスやタクシーや、あるいは水道会計の赤字になっているところの値上げは行なわない、そういうふうに受け取ってよろしいのですか。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 ことばというのは便利なもので、それではこれから上げるというのに便乗と便乗でないのと、どういうふうに見きわめがつくのですか。私は経企庁長官のおっしゃっておるのは一切上げないのか、それとも上げるのかと聞いているのです。それをあなたは便乗値上げは許さない――便乗でなければ上げるということじゃないですか。

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 本会議が始まるので時間がないので、これは非常に問題なんですけれども――一般物価に影響しない公共料金あるいは鉄道料金、そういうものがあったら私はお目にかかりたいと思うのです。一切の公共料金の値上げは物価の値上げになる、これは原則なはずです。それをいま経企庁の長官自身が、そのような誤った考え方を持っているなら、これは物価はおさまるわけはない。日本の国の物価の値上げは非常に国民の怨嗟の声が高い。佐藤内閣の命題として物価を上げないと…

公明党1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 それはいろいろな言い方はある。だけれども、先ほども言われておった物価凍結令まで出して物価の安定をはかったというのです。積極的な姿勢が企画庁自身になければ、やむを得ないというような考え方では……。そういう赤字の私鉄企業の赤字ならば財政補てんをやろうというような根本的な姿勢が私はほしいと思う。 時間がまいりましたのでこれで終わります。

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 昨日の本会議における決算審査に対する質問にもわが党の代表が述べておりましたけれども、米軍の電電公社に対する電話料の未納金のことでございますけれども、いま金額はどのくらいになっておりますでしょうか。

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 おたくのほうにいただいた資料では、昭和二十七年から四十二年度までに収納された金額は電話専用料その他で合計五百七十億円になっておりますが、いまあなたのおっしゃったのは五百五十六億円、それから紛争料金額は七十七億八千万円というふうに資料ではなっておりますけれども、いまの金額とまた違うのですけれども、これはどういうことでしょうか。

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 この問題は二十七年度から十数年間続いておりますけれども、このことについて、例の地位協定の第七条のわがほうの請求権、これに対して大臣はどのような御見解をお持ちでしょうか。

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 請求は続けておりますけれども、一向にこれは解決していない、来年度日米安保条約の再検討期を迎えるにあたって非常にアメリカに対するいろいろな問題が喧伝されております。したがって日米友好の上においてもこのような問題が十数年間放置されておる、そしていま発表されたように七十七億八千万という膨大な金額がそのまま放置されておる、これは国民感情にとって決してプラスではない。アメリカに対する日本人の感情をいたずらに刺激してそして来年度予想され…

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 これは昨年問題になったあるいはことし問題になったのではないのです。日米合同委員会で外交交渉をやっておられる、十数年間同じことを平行線で対立したまま続けておる。非常に怠慢ではないかと思うのです。交渉を継続中でございます、交渉を継続中でございます、それではたして済むものかと思うのです。昭和三十五年、旧安保から新安保に移ったときに、いろいろと条約の中で問題点があるものは、これに対して是正するのが望ましいのだ、これを是正したのだと当…

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 残念であるというお話でございますけれども、十数年間の日米委員会における交渉の経過、話はどのように煮詰まってきているのか、それとも一向に進まないのか、この点について私は知りたいのです。地位協定において第七条と第二条、第二十四条と、この相違のまま進められる。これではあまりにも日本が追随外交の姿勢である、そのように言われてきておりますが、この被害は国民がみんな負担しておるのです。いまも説明があったように、料金改定が行なわれて、一般…

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 いま御答弁いただいたのですけれども、そのくらいの話はわかっているわけですよ。第七条のその点と、第二条、第二十四条の、この解釈のどの辺が違っておるのか、具体的に教えてもらいたいのです。あなたのおっしゃったことは、これはいまお読みになって、相対立した話を言われただけであって、日本側が積極的にこの問題に対して交渉をしておるという姿がいまのお話の中では全然浮かんでこない。それでは怠慢ではないかと私は先ほどから申し上げているのです。し…

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 だから、こちらに請求権はきちんとあるものなんでしょう。取れるものなんでしょうか、取れないものなんでしょうか。それを私は聞きたいのです。請求権のあるものをもらえない、アメリカのほうでは拒否している、これに対して強い姿勢で臨めない。その、いわゆる隘路になっているものは何なのか。この条文の解釈だけで、これを対立さしたままおいておくことでこの問題は済むのか。

公明党1969/02/13

61衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 おかしいことを承ったわけですけれどもね。この請求の中で問題があるから減額をしなければならないという弱気な話が出たり、あるいはまた、今後またしさいに検討するというお話でありますけれども、それでは、いつごろからそういう話になっているのですか。昭和二十七年からこの問題になっていながら、いまごろになってまだこれが問題となるという問題点が残されている。あるいはしさいに検討しなければならない。一体何の交渉をいままでやってこられたのですか…