浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 大臣にお伺いしたいのですが、四十三年の六月十日に告訴されて、現在まだ未済であるということについては、これは調査が非常に長引いていませんか。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 この中で、この佐々木五平氏の供述によれば、いろいろ言っておることによれば、四十三年の四月に名古屋の高検で、福井地検の捜査で、被告発人の供述では、小谷堂、三面の補償として県収分から支払った、だから請託の容疑に該当しなかったと、名古屋高検の検事から話があったというのですが、電源開発は小谷堂、三面の補償として支払った事実は、これはありますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いまあなたのおっしゃった上納した三千万円ですか、これについては県収に入っておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 自治大臣、調べてもらいたいのですが、実際はこの金額は県収に入っていない。電源開発会社は千五百万ということで、一般財源から二千三百五十万、それと和泉村の対策費として三百万、合計四千百五十万ですけれども、これについて、県の収入には入っていないということになっておりますが、自治大臣、どうでしょうか。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 その点については調査してください。 それから、法務省関係ですが、このことについてもう一度よく、鋭意調査を進めていただきたいと思います。 総括的に私の申し上げたいことは、九頭竜のこの電源開発についてはいろいろな疑惑があります。したがって、この際、法務省においても、あるいは検察庁においても、この事件についての疑惑を国民の前に明らかにしてもらいたいのです。私が先ほど来申し上げたように、いろんな経過をたどってきております。そして黒い…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 自衛隊員の問題でありますので、防衛庁長官に、入学拒否における自衛隊の見解、すなわち、自衛官が個人の意思において大学受験をすることについて拒否された、あるいはまた入学後の自衛隊員としての身分保障は今後はどういうふうにやっていかれるのか、その点だけ簡単にお答えいただきたい。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 たいへんありがとうございました。以上で終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私は公明党を代表いたしまして、昭和四十一年度一般会計歳入歳出決算外三件に対し不承認の意を表明するものでございます。 この際、特に申し述べたいことは、ただいま朗読されました議決案についてであります。すなわちこの議決案の「決算のうち、前記以外の事項については異議がない。」という点についてでございますが、これだけでは予算執行の責任者である内閣の責任を究明することもできないし、出納責任者の責任をも明確にすることはできないということで…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 きょうはいろいろと皆さん方からも意見が出ておりますが、私も公団、公庫に対する天下りの問題を中心にしたいのですけれども、まずお伺いしたいのです。来年度特殊法人の申請があるかどうか、この点について先にお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 この公団、公庫の数については、従来から何回か行監委員会あるいは行政管理庁から指摘をされて、いわゆる高級官僚の天下り先をつくるものだ、そういう話がございました。そうしてこの事業の内容について、税金のむだづかいではないか等々、いろいろな意見が今までも出ましたし、また国民もそのような点について非常に疑惑を抱いておる。四十二年においても統廃合問題が出た。ところがその後整理統合されたものの数が非常に少ない。四十二年八月三十一日の第一次…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 一省一局削減というのは、その当時佐藤総理も非常に力を入れて言われました。四十二年度においても行政改革を一そう強力に推進したい、こういう話であったのです。それが指摘されたのが最初十八、行監委員会では二十五、そのうちにまた九つと減ってしまった。これはどういうわけでこんなに滅ってしまったのか、私たちには納得いかないわけです。これではちっとも整理統合なんというのは進んでおらない。また九つのうちの四つはどうやら廃止はしたけれども、あと…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 一つ一つ聞かないとあなた説明しない。私は一つ一つ聞きますけれども、行監委員会の指摘にあった廃止すべきもの、魚価安定基金、郵便募金管理会、日本蚕糸事業団、東北開発、日本学校給食法、ここまではいまあなたが名前を出した。漁業共済基金はどうなったのですか。森林開発公団はどうなったのですか。電源開発株式会社はどうなったのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 そんな抽象的な答弁を私は求めているのじゃない。行監委員会が廃止すべきものだと、これをはっきりと言っておるじゃないですか。それを一年も二年もかかってまだ検討中なんて、いま何を一体検討しているのですか。検討している事項を詳して言ってください。毎日検討しているのでしょうから。なぜ廃止と決定したものが廃止にならなかったのか、どういう条件だからいま残しておるのか、それを明確に国民の皆さま方に知らしてもらいたいと私は思うのです。行監委員…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 いまあなたのおっしゃったように、最初の高圧ガス、日本電気、あるいは日本消防検定協会、これは民法上の公益法人に改組すべきではないかというのですね。これは全然進んでいない。あるいは検討されておるというふうに話を伺った。日本専売公社は塩専売制の廃止について指摘されたけれども、これについては進んでいない。日本鉄道建設公団は漸増しておる、いわゆる充実という項目の中にあてはまる。一つ一つの項目は、これはいろいろの理由があって進んでおるも…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 あなたがそういうふうに言われるならば、これは私もあえて言いますまい。しかし、行監委員会の委員長に行管の長官であった同じ松平さんが就任しており、出してきたのは独自な意見、かってな意見であって、あなたの答弁を聞いていると、何か行政監理委員会は理想的なことをおっしゃるけれども、そんなものはできっこないんだ、行管庁としては独自の立場に立ってあらためて調べ直さなければできない問題だ。当てはずれな話を答申してきておるような、そういうよう…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 あなたのほうで資料をお持ちでない。ではもう一点お伺いしたいのですが、昨年一年間に民間会社に、人事院の発表で高級公務員の天下りは百三十六人ある。これについて近く行政監理委員会も意見書を出したい、こういう話をきめておるそうでありますが、このことについてはどうでしょう。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 けさの新聞等でいろいろ報ぜれらておりますけれども、防衛庁関係からこの五年間で百六十六人、登録会社へ約四割、このようにいわれております。これらの点について天下りの実態がきのう参議院のほうへ資料として提出されたそうであります。三十九年度から四十三年度までの五年間に将官あるいは将官補で退職した自衛官は三百九十四人だった。うち四二%に当たる百六十六人が登録会社、すなわち防衛庁と取引のある会社のほうに就職をしておる。年度別に見たならば…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 行政の権威はこういう姿によってそこなわれている、このように強く指摘されておりますけれども、行政管理庁としては第二次的な問題であって、所管の人事院あるいは所管庁の防衛庁なら防衛庁がこの人事の許可権を握っておるのでどうしようもない、そういうようにあなたはおっしゃるか、それとも、行管の使命というものはあくまでも行政が明るく正しく行なわれなければならない、あるいは適正に行なわれなければならない、そういう意味において行政管理庁としての…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 前向きに対処されるわけでありますけれども、今回の自衛隊の問題ですね。いわゆる防衛庁の問題。これは防衛庁と登録会社で因縁のある会社が非常に目立っておる。四十二年の秋に地対空ミサイル、ナイキハーキュリーズ並びに同ホークの国産化が決定しているが、これらのメーカーが三菱重工、三菱電機、東芝であるところから、少なくとも何らかの関連があるんじゃないか、このようにいわれている。あるいは四十三年度の退職者は、空挺団関係者はパラシュートメーカ…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 それは私の意見でもあり、あなたの意見でもあるわけですね。具体的に管理庁として、たとえばきのうは規制立法へ動こうという話が与野党みんなの意見で出ております。行政管理庁としては、これに対してただ漫然と手をこまねいて見ておるのか、具体的に何かの措置をなさるのかということを私はお聞きしているわけです。