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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 相当の日時というのはどのくらいですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 官報公示の際には、知事の工事認可権が必要と思いますけれども、知事の工事認可権はとれていましたか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 知事の工事認可が必要でない。工事をやって、そうして入札をやって、その入札のあとで工事の認可をとればいいわけですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 その手続をやらなかったのでしょう。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 だから官報公示になって入札があった。入札の前には工事権は要らないのですか、工事許可は。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 必要ですね。 建設大臣、お伺いしたいのですが、この工事について入札が三十九年の十月一日です。そうしていまの水利権許可は四十二年の二月二十八日です。これらについてはどうでしょう。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 それは不当なんですか、おかしいのかどうかということを聞いておるのです。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 先ほどの通産省の方ですか、入札が先に行なわれた、いま言ったのは四十二年の二月二十八日、これについての入札というものはおかしくないですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 いま何とおっしゃったのですか。この三十九年の十月一日というのは、かの悪名高いロアー・リミット方式で、全体的な入札ではなかったのですか。この入札を行なうにあたって通産あるいは建設において、通産省においては電気工作物の許可は要り、建設省においては河川に対する工作物に対する許可は要らないのですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 さっきあなたは入札後に水利権やあるいは工事認可権を認可をするのはおかしいとおっしゃったでしょう。さっきそうおっしゃったでしょう。――おかしいてすね。そのおかしいことが今回行なわれたわけですね、九頭竜の長野ダムにおいては。それはそのとおりですね。入札はほんとうはできないわけでしょう。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 入札の前に水利権の許可あるいは工事認可が必要ではないかというわけです。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 これは一括入札ではなかったのですか、三十九年の十月一日は。第一工区は鹿島建設におろして、第二工区は佐藤工業におろしたんでしょうが。この入札というものは一括入札ではないのですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 それでは大堀さん。あなた、入札が行なわれてから、この水利権のいわゆる許可を非常に早くとらなければならない。当決算委員会でこのことが取り上げられて、あわてて世界銀行の借款問題もあるので福井へ行かれましたね。そのときの会談についてはどういう内容をなさったのですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 そうではなくて、芦原会談をやったでしょう。その会談はどういうことをやったのかということを聞いているのです。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 そのときの県庁舎での話し合いの内容は……。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 四億一千四百万円の奥地残存地域の対策の補償分だとか、水利権の問題について話し合ったのでしょう。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 それまでは電発は三億五千万の補償費しか出さなかったのでしょう。そういう計画だったですね。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 なぜふえたのですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 もっと答弁というのははっきりしてもらいたいのだけれども、きょうはどうもわからぬのです。経企庁長官、その電発の調整審議会の内容のわかる人、来ましたですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 とにかく、いわゆる先ほど来から私の主張しておることは、いままでの経過、最初の当初計画が変更した、あるいは工事認可の問題をめぐる入札の問題等疑惑が非常に多かった。これほど不明朗な建設はないといわれるほど、わざわざ高くつくように高くつくように持ってきておる。安くできるような計画がわざわざ二つになって高くつく。さらにロアーリミット方式という工事費が高くつくような入札方法をとった。そしてその後の工事認可権をめぐって、福井県側にいろい…