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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 あなたは、長野、湯上、西勝原第三の三つの総合計画、それは最も理想的な計画でないと言うのですか。あなた自身がいま言っておるのは――電発の経営と北電の経営とは分けて私は聞いておる。電発自身として二つであるのがいいのか、三つであったほうがよりよいのか、どっちなんですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 あなたはどうしてもそれをお認めにならないのですか。西勝原第三は工事費が四十八億五千九百万円でできておるのです。それで最大出力は四万八千キロワットできるのです。湯上の工事費と北電の西勝原第三の工事費と全然差額があるじゃないですか。またあなたが言った、それを肯定しようとしない姿勢、あなたが二つでなければ一、三つということについて肯定しないのなら、なぜ三つつくったのですか。当初計画の総合案というものは三つつくってあるじゃないですか…

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 だれが答弁しているのか知りませんけれども、私は投資効果で聞いているのですよ。経済効果の話を聞いているのじゃないのです。三カ所でやった場合の投資効果と二カ所になった場合の投資効果は違うであろう。現にこの発電のキロワットアワー円が、三カ所に寄れば五円十二銭です。二カ所に寄れば五円九十一銭じゃないですか。差額が出ておるじゃないですか。これでも同じですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 私がさっきから言っているのは、三地点、三地点というけれども、北陸電力というのは民間会社でしょうが。営利企業でしょうが。電源開発は国の事業でしょう。この場合なぜ三地点一緒にするのです。投資効果ですよ。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 北陸電力が全部受けるのならば経済効果は一緒だと言えるけれども、中部電力に半分行っているじゃないですか。どうなっているのです。それでも同じですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 これじゃ答弁になっておらぬですよ。副総裁答えてくださいよ。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 通産大臣、では、この九頭竜系から出される、中部へ送られておるコストは高くついてませんか、ほかからくるよりも。あなたがそんなにおかしくないとおっしゃるならば。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 では通産大臣、お伺いしますが、東和の発電は円当たり二円四十二銭、それから胆決第一は二円五十五銭、したがって東北電力は二円四十二銭から五十五銭で電力の供給を受けておる。では、佐久間系から揚水はない中部電力が受けておるのは四円十二銭、この差額はどうなんですか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 あなたは、よくわからないが、この原理ぐらいはおわかりになると思いますが、電発が供給する電力が高くつくということは、発行株式の二分の一以上を政府がこれを保有しております。電発がこのような、先ほどから申し上げるように、三カ所の計画が二カ所になった。電発自身にとってこの一カ所を北電に譲ったことについては、これは国益には反しませんか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 私の聞いておるのは、九頭竜川開発について、三カ所であれば開発効果があった、二カ所であれば非常に高くコストがついてたいへんである。だから、その間にいろいろな折衝があったはずなんですね。当初計画は三カ所だったわけですよ。ですから、それは最も望ましい理想的な電源開発としてのいわゆる開発効果、あるいは投資効果、それができることだったのですが、それが二カ所になったので、すったもんだのあげくすんなりこれを譲った。いまお話があったように経…

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 では、大平さん、通産大臣、先ほど私が言った単価が五円九十一銭と五円十二銭という差が出てきております。三つであれば五円十二銭、西勝原が三円十四銭で発電されておりますね。その三つの場合、合わせると五円十二銭でできるわけです。安い電力を九電力に送ることが電源開発の開発の目的ではないのですか。また、そのことについて電源開発促進法にうたっていませんか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 これは食い違いみたいですから、時間がありませんから次へ進みますが、電源開発調整審議会というのが電発の促進法の中にうたわれて、したがって、電源開発調整審議会がございますが、この電源開発調整審議会の構成メンバーはどうなっておりますか。これは総理府長官ですか、だれに聞いたらいいか――いない。いなければこちらから言いましょう。この審議会については、会長は内閣総理大臣、委員は大蔵大臣、農林大臣、通産大臣、建設大臣、自治大臣、経企庁長官…

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 では、この問題はあとにしまして、自治大臣にお伺いしたいのですが、この当時福井県の県会においてもいろいろな問題がありまして、この九頭竜ダムの開発について三原則というものを行なっておりますけれども、この三原則について自治大臣は御存じでしょうか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 そうです。じゃ副総裁、このときに、この三原則でいろいろときめられたのですけれども、四メートルの防災用のかさ上げ分ということで当時の新聞等にも報じられておりますが、長野ダムの上へ洪水調節用のため四メートルかさ上げする分四億三千五百万円、これを県会において県負担分として持たなければならないという話が出ておりますが、これはどうでしょうか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 これは建設大臣に伺いたいのですが、この長野ダムを洪水調節するためにいろいろとあったのですが、最終的には建設省が持ったという話であります。この当時、四十年の四月二十七日の新聞等では、このことについて県会において、国体の前にこのような膨大な金を県会として持つのは非常にたいへんである、こういう話が出ておりますけれども、これはどういうことでしょうか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 大堀さんにもう一ぺんお伺いしますが、福井県において、電源開発特別委員会は県の負担分を大蔵省から特に取ってくるため電発に協力を申し入れよと決議し、そして知事は直ちに田中大蔵大臣に申し入れたほか、電発に協力を求めた。この地元の長野ダムのかさ上げ費用のことについて、あなたのほうにちゃんと協力を申し入れてませんか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 だから、その結果はどうなったんだというのですよ。県でこのかさ上げをやったのか、建設省でやったのか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 官報の公示が三十七年の十二月二十二日です。そして入札が三十九年の十月一日ですね。これまで約二年近くかかっていますけれども、これはどういうわけでしょうか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 官報公示から二年もかかったという工事はいままでありますか。

公明党1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○浅井委員 そういう例があったかどうか。