浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 予備費というのは、予見しがたい理由によって予算に不足が生じた場合にその不足を補うものである。その予見しがたい理由というのは、予算成立後に生じたものでなければならないのですね。ところが、先ほどの説明を聞いても、地元の関係でいろいろと延びてきた。予算編成前または予算編成の途中に発生したその理由に基づくものであるならば、当然予算に組み入れられるべきものである、こういうように私は思うのです。この種子島周辺の漁業対策に必要な経費は、四…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 科学技術庁にお伺いしたいのですが、その四十三年度予算の組まれる前からと今度予備費に出されてきた金額とどのくらい違うのですか。大きな差があったのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 内容において少し変わったんだけれども、金額においては変わっていない。そうすると予算というものを組むときに当然宇宙センター建設計画、ロケットの打ち上げ計画というものは予算編成時において年度分の経費というものは一応きまっておるわけです。金額もきまっておるのです。その内容が少し変わっただけでそれは予見しがたいことになるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 科学技術庁にお伺いしたいのですが、先ほど来一番最初から問題になった補償であるかあるいは振興費であるか、この辺が非常に支出が明確でない。またこの問題は四十三年度予算の成立前からの問題であって金額も変わっていない。それをわざわざ国会のわれわれの議決権によらない予備費というもので、事後承諾という形で持ってきておりますけれども、ほんとうはこの項目ということについてはわれわれ国会の議決が要る。それをはずして、そしてまた翌年度の四月に支…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 だから四十三年度のときに予見しがたい理由というものと、そしていま四十四年度になぜ回せなかったか聞いているのです。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 この種子島の宇宙センター等においてロケットの打ち上げ実験をする場合、当然この種の問題が起こってくることは予想されているのですね。予算に当然計上されなければならぬと私たちは見ているわけです。それを地元との交渉がいろいろと手間どったので、これだけ予備費に入ったという、そういう予備費の見方と、予見しがたい災害等、特例の災害というものは予見しがたいはずです。これとこの性格は全然違うのです。補償であるかあるいは振興費であるか、ロケット…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 何が一番争点になったのですか、その話し合いの結果。昭和四十三年度の当初からいままで延びてきた最大の地元あるいは県との話し合いの焦点になったものは何なのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 地元のほうはどう言っていたのですか。あなたの宇宙開発センターじゃなくて、地元との話し合いなんですから、地元のほうはどういう要求があったのか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 この話し合いがいろいろと煮詰まってきて、そして補償の決定はいつですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 九月に補償の決定はしていませんか。答弁をごまかしてはいかぬよ。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 それじゃなぜ十二月の臨時国会のときに出ないのですか、補正予算のときに。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 九月に補償決定しているじゃないですか。九月に補償決定しているものが十二月に行なわれたところの六十国会でなぜきめられないのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 九月に行なっていませんか。ほんとうに行なっていませんか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 それじゃ正式はいつですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 先ほどの十一月二十九日はそれじゃ何ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 あなた方はこのことについてどういうふうな考え方を持っているのか知りませんけれども、私の調べたのでは、補償決定は九月です。そして六十国会の十二月に十分間に合った。間に合っているやつをわざわざ出さなかった。私はこの補償の話し合いということについての結果というものに疑問を持っている。何を考えているのかわからない。わざわざ予備費を流用する必要は何もない。地元でそう言っているじゃないですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 どういう要領でしょう。 それでは、その経過、日付別に全部詳しく言ってくれませんか。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 そうじゃなくて、日付別にちゃんと言ってください。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 それからずっと経過を……。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○浅井委員 四十三年の八月の二十日に交渉が妥結して、これらについての予備費の支出を、なぜ四十三年の十一月二十九日にきめたんですか。十一月二十九日というのは第六十国会の前じゃないのでしょうか。その前に予備費の支出をきめるのですか。