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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 要するに、私がいま指摘しておることは、いま資料要求したわけでありますけれども、公社、公団、公庫という問題、役人の天下りが非常に高額で迎えられ、高額な退職金で、そして問題を投げかけた。さらに調査によれば、こういうおかしな事実が出てきている。こういう点が、いわゆる官僚の独善、いわゆる官僚横暴、このように強い国民の批判になってくる大きな問題点ではないかと私は思うのです。この点についていま御答弁がありましたけれども、こういう公社、公…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 公社、公団の場合は一般企業と違って、全部全額国庫出資金でまかなわれている事業なのです。だから、それは税金であって、準公務員に通ずる問題であるが、この問題が一般企業の人たち、あるいはまた就職しなかった人たちにも全部適用されていることを私は知っている。そういう場から、先ほどからまた華山委員も指摘しておったけれども、昨年私たちはこの高級公務員に対するところの天下り規制のために、特殊法人の役員の給与等の基準に関する法律案、ここまでつ…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 いま自主流通米の話が出て、いろいろの問題がありましたけれども、私は、古米、古古米を豚のえさにするとか、いろんなうわさが出ておりますけれども、この際思い切って値段を下げて、三分の一の価格あるいは半分の価格で放出する計画は全然お持ちでないか、その点だけちょっとお聞かせいただきたいと思います。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 関連質問ですからあまり深くやりませんけれども、古米、古々米の処理、過剰米の処理に非常に悩まされておる問題であります。一家族平均五人で大きな子供さんがある場合に、月々一万円くらいの支出になる。いわゆる主食費の金額が非常にばかにならない。まして、自主流通米というものは価格を相当つり上げているわけであります。いわゆる物価の安定の上からも、貧乏人の人たち、あるいは経済的に非常に困難な人たちが多人数をかかえている場合、あるいは成人者等…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 私は都市の河川敷の占用状況についてお伺いしたいのですけれども、建設省は三十九年に参議院、あるいは四十年に衆議院で河川敷地に関するいろいろな質問が出まして、そして問題点が指摘されて、その後それを改善しようという意向は出たのでありますけれども、一応河川審議会でも方針が定められて、河川敷の開放に一応努力をしておるあとは見られます。しかしながら、私がこれから指摘する問題は、そのような努力だといっておりますけれども、まだまだあまりにも…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 いまの社会情勢から、市価の坪当たりの平均のいわゆる使用料と比べて河川の場合非常に安いのですけれども、なぜこんなに安くなっておりますか。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 その値段でいきますと、一年間で低いのが二円から三円と伺いました。したがって、坪に直しましたら六円六十銭ですか、あるいは七円、十円、高いもので年間五十円、そういうので開放し、いわゆる占用させている、そういうことでありますけれども、このゴルフ場を例にとってみます。ゴルフ場の場合に、たとえば一級河川、大臣の管理区間といいますか、これは全国でどのくらいの広さになりますか。また、件数はどのくらいになりますか。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 おたくからいただいた資料では、千八百三十四ヘクタールになっておりますが、これは違いますか。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 この開放計画の中で、ゴルフ場の開放計画はどうなっていますか。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 そのほかないの。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 開放計画については、当時の委員会でも取り上げられて、いわゆる河川というものは国有地である、あるいは国民のものである、 〔吉田(賢)委員長代理退席、鍛冶委員長代理着席〕 多摩川あるいは江戸川については都民のものであるということで、一般の大衆、いわゆるパブリック的なものにしたい、そういうことで決議も行ない、あるいはその方向に向かって進んだわけです。いま河川局長の話によれば、多摩川についても百九十九万四千四百九十九平米ある中で、わ…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 あなたは先ほど未利用、未利用という話ばかりされていますけれども、いま河川敷で未利用というのは、いわゆる大衆が非常に使いにくい遠隔の場所、そういうところにあるから未利用なんであって、大衆が使いやすい、足場のよいそういう場所にはもうどんどんこういうようなゴルフ場ができておるのです。そのときに問題になって、河川敷の使用順位まで建設省は定めたといわれておる。一番が高速道路、国鉄の幹線建設などの特定事業、二番が道路、ダム、飛行場など公…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 「営利を目的としないもので、その占用の方法が河川管理に寄与するもの」という、営利を目的とするものに対しての貸し付けはどうなんですか。四十年にいわゆるこの準則ができたのです。それに対して契約は更新しているでしょう。それについてはどうなんですか。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 ぼくはいま占用料の話ではなくて――占用料も問題です、こんなべらぼうな安い値段で。いまごろゴルフ場なんか、会員券をつくって入会金を取って、そして使用料も取って、申し込みの何々クラブの規約というのも出ています。これ一ぺん内容を見てください、特別会員だというのを。あなた方、これ御存じなんでしょう。こういう営利企業をやっているじゃないですか。そして、土地は年に坪当たり十円とか二十円というそういう安い使用料でもってばく大な営業をやって…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 じゃどうしてわざわざ河川敷を使用しておるゴルフ場の開放計画を立てないのです。おかしいじゃないですか。あなたの言い方であったならば、ゴルフ場をわざわざ開放計画からはずして、未利用、未使用――不便なところを開放しようというんですか。どうなんですか。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 あなたと私は話が――故意に答弁をすれ違いになさっておるのかもしれませんが、いわゆるゴルフ場がある、開放計画ができた、開放した、開放したのは道路のほんの見せかけなんです。私はこの間ゴルフ場をみな見てきました。ところが、ゴルフ場の看板というものはほとんどかけていない。なぜかけてないか。いわゆる東京都民が開放開放ということでやかましく言う、言うからこの道路のそばだけ開放しておる。そしてあとは全部ゴルフ場に使わしておるけれども、全面…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 こういうことが出ておりますがね。これは四十年の新聞ですが、 まじめに働いて、キチンと税金を納めている人が、ずいぶんバカを見ているのではないか。こう思わせるような不快な話がこのごろヤタラに多い。「玉川ゴルフ場」問題も、その一つだ。二十一日の衆院決算委員会で、この問題をとりあげたが、それによると、玉川ゴルフコースは、国有地である多摩川の河川敷を年間一平方メートル三円の使用料で借りている。ところが、道路公団が第三京浜国道をつくるた…

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 たとえば東京都民ゴルフ場というのが荒川にありますね。私は、東京都民ゴルフ場というものですから、一般のパブリックなものだと思って行ってみた。ところがそうじゃないのです。これは日観興業株式会社という営業会社がやっておる。こういうものを都民のゴルフ場に開放できないものか、どうでしょう。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 私は一挙に全部のゴルフ場を都民の広場に、あるいは都民のゴルフ場に変えてしまえと言ったのではない。入会金が高いし使用料も高いのですから、ゴルフの要望が高くなってきたなら高くなってきたとして、逐次大衆に還元するようにしたいとさっきあなたはおっしゃったのです。そのとおりに、なぜいまそういうふうなことで、都民のために開放したゴルフ場をつくる計画は全然ないかと聞いているのです。

公明党1969/11/10

61衆議院 決算委員会 第31号

○浅井委員 では多摩川の問題に移りたいと思いますけれども、多摩川を占用していた株式会社トヨタ教育センターにはどういう条件で貸し付けたのですか。