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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 収支がよくない会社、四十七年になったら百億円以上の赤字ができる予定なんです。こういう会社をあなた方はいつまでも続けるつもりなんですか。政府の出資金が五四%も出ているこの会社は、年々赤字を重ねている。これは、あなた方はいつまでも続けるつもりですか。

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 あなた方の赤字になる原因はいろいろあるかもしれぬ、しかしこれは十年たっておる、十年たって改善されない。これは親方日の丸というずさんなやり方なんです。大蔵省において、政府出資が四十二億円もされておる、あるいはまた補助金が十億円も出されておる。この点について、主計官がお見えになっておるそうですけれども、御意見はどうですか。

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 今後勘案するというのは、どういうことで勘案できますか。

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 時間がないので、この点について厳重に今後注意してもらわなければならぬし、こういうことが再びあってはならないと思うのです。 この日航製の重役を見るとき、八名中六名も天下っておるのです。この天下り人事と、いわゆる赤字の増大あるいは決算においてのずさんさ、こういう経理のずさんさ、これについて、通産省は監督官庁として、こういうことが行なわれておった事実、あるいは天下りの事実、この点について一ぺん意見をお聞きしたいと思います。

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 あなたは役員の点についておっしゃっていましたけれども、いまエキスパートを入れたと言うけれども、エキスパートを入れたにしてはこれはずさん過ぎる。 最後に、日本航空機製造株式会社の宮本さんにお聞きしたいのですけれども、こういう一連の問題について、あなたはほんとうに反省をし、あるいは税金のむだづかいであったということについて、十六億一千二百二十三万円というような不当な支出をしなければならなかった事態、これについて、あなた方は国民に…

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 では、この問題はおきまして、YXのことについて若干聞きたいと思います。 YS11事業でこのような七十六億という膨大な赤字を出しているのに、次のYX計画を進めておるというように話を聞いておりますけれども、このYX計画の基本構想とその経緯はどうなっておるか、これをお尋ねしたいと思います。

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 最後に、YXの開発はどこでやるのですか。日本航空機製造株式会社を開発主体者として、適当な会社としてあなた方は考えておるのですか。その点について重ねてお聞きしたいと思います。

公明党1970/12/11

64衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 いま言ったように、YS11のときに、このような赤字が出るということは想像もされなかった。ところが、これと同じようなことが繰り返されるおそれが十分ある。ですから、この辺について、あなた方は検討を重ねるということでありますけれども、本気になって、いわゆる国費のむだづかいがないように、税金のむだづかいがないように厳重な注意をもってYXの開発をやってもらいたい、このことだけを強く要望して、私の質問を終わります。

公明党1970/11/26

64衆議院 本会議 第3号

○浅井美幸君 私は、公明党を代表して、現下の国際的、国内的重要問題が山積する中で、特に日中問題、日米繊維交渉、公害問題などに焦点をしぼって、総理並びに関係閣僚に質問をいたしたいと思います。 質問に先立ち、沖繩の祖国復帰に先立って、沖繩県民の待望していた国政参加が実現し、本院に五名の沖繩県選出議員を迎えることができましたことを心から喜ぶものであります。(拍手) 最初に申し上げたいことは、本臨時国会は、言うまでもなく、国民的重要課題である公…

公明党1970/11/26

64衆議院 本会議 第3号

○浅井美幸君(続) したがって、中小企業に対する現行の各種融資制度の簡素化をはかるとともに、公害防止事業団法を改正する必要があります。 一方、大企業の義務的行為として、下請企業の公害防止設備の完備をはかることをも考慮すべきでありますが、政府の考えを聞きたい。 総理並びに関係閣僚の明快なる答弁を期待し、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕

公明党1970/02/24

63衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 議事進行で少しお話し申し上げたいのですけれども、いま経済企画庁の決算説明を伺いましたが、この金額でありますが、万円で切られております。これは万円で、全然端数がないのかどうか。ある場合なら、たとえば何万余円あるいは万円余と、はっきりしておいてもらいたいと思うのです。万単位で切ることについては、この間理事会で発言がございまして、それを了承したわけでありますが、あまりにぶっ切られると、このままの説明では、トータルをしますと、数に食…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 行管庁にお伺いしたいのですが、しばしば行政監理委員会から、いわゆるわが国の行政改革、この問題について答申が政府になされております。いろいろと新聞等に取り上げられておりますけれども、政府は、行政改革三カ年計画を立案して、一省一局の削減と、三年間に五%定員を削減する計画を立てた。だが、この計画の策定を各省庁に自主的にまかせたために、わずかばかりの許認可事項の整理と、一省一局削減、あるいは総定員法の成立が実行されたにすぎない。行政…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 このように見てまいりますと、この総定員法等を行なって、いわゆる機能的に、弾力的にこの機構改革をしようといういろんな政府の意図があるわけです。ところが、ことしの昭和四十五年度の予算編成の際に、要求された各省庁からの部局新設が十ありました。あるいは役所のポストのふえたのが十二、それからいまのあなたの御説明の特殊法人が七つ、こういう機構拡大の要求をやはりずらりと各省庁がしてくる。行政改革ということは、三カ年計画で前々からいわれてい…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 行政管理庁がそうやって認めなかったことはわかるんですけれども、各省庁にそのような風潮がいまだに残っているということを私は指摘しているわけですね。いまの定員の問題についても、定員増の要求は、一般会計で約一万三千人、特別会計で約一万八千人にものぼった、こういういわゆる政府の考えていることが各省庁では全然行なわれていない、考えられていない、あるいは政府の考えていることに沿って同調の方向を示して自粛していく、機構の簡素化をやっていこ…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 特殊法人でありますけれども、今度百十になったのですが、百八のときから、特殊法人はいわゆる官僚の天下りの温床として、不要不急の事業をやっておるものがたくさんある。従来から行管からも御指摘があって統廃合問題が起こった。なるほどその仕事の内容というものについて、税金のむだ使いである、このようにいわれてきたわけです。それがいまあなたの御答弁を聞いておりますと、行政管理庁としてはできるだけ押えてきた、こういうわけでありますけれども、本…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 それから次の問題ですけれども、公務員の綱紀紊乱といいますか、あるいは不正といいますか、汚職だとか、こういうものが頻発してしばしば新聞をにぎわしているわけですけれども、これについて年次報告等にも出ておりますけれども、昭和四十四年度どのくらいありましたか、人事院のほうからお答え願います。

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 行政監理委員会が昨年の三月十二日に、公務員の汚職防止等に関する意見等に対して、公務員等の汚職の防止あるいは公務員の天下りの規制強化、これらについて答申をしておりますね。これについて、総理府ではこの意見を受けて、翌々日の三月十四日に総理府総務長官から各省庁に対して通達を発しましたね。総理府、どうですか。

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 そういう背景を私がなぜお伺いいたしましたかと言うならば、きょうは私は天下りの問題を取り上げたいのです。先ほど華山委員からの御質問の中に、人事院総裁も言われましたけれども、公務員のいわゆるあり方、姿勢、道義、それらの面が国民に対してどのように映っているか。天下りを批判をする国民の強い批判というものはことしだけではありません。この四、五年間とみに高まってきております。したがって、いろいろな面において公務員のいわゆる綱紀粛正という…

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 いまの御答弁ではやむを得ないということでありました。 ここで私は事務的なことをお伺いしたいと思うのですけれども、承認申請の手続というのは、一体どのようになっていますか。

公明党1970/02/20

63衆議院 決算委員会 第2号

○浅井委員 その承認を受ける手続の中に承認書というのがありますね、承認申請の用紙が。その中に給与の欄がございますけれども、その給与はほとんど記入されていないというのです。給与は審査の対象にならないのですか。