浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 そのようなこともあります。 あるいは、参考人にお聞きしたいのですが、アメリカのエアクラフトセールス会社というのはどういう会社ですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 これはアメリカのエアクラフトセールス会社で、所在地がニューヨークにあって、これは四十二年九月十九日にできておる。ところが、このシャーロットとの契約が四十二年はまだずっと続いておる。四十二年の一月あるいは十月にこの五十万ドルの支払いができておる。エアクラフトセールス会社というのは、所在地がニューヨークにあるのだから、アメリカに対する販売の考え方じゃなかったのですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 所在地はニューヨークというのではないでしょうか。あるいはまた、ピードモントというのはアメリカじゃないのでしょうか。契約書には、アメリカに対する独占販売の契約ができておる。それをピードモントというのは、どこかフランスかイタリアの会社ですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 じゃ、独占契約との関連性はどうなるのでしょうか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 それは委員長、また違うんですよ。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 四十二年の九月にこれをつくって、四十二年の十月にはピードモントに合計で十機販売した。シャーロット社との契約は、四十二年度中に解約をしようと思えばできた、こういうふうに私は判断するわけです。それは、実際あなたは販売してないとおっしゃるけれども、実際は二十一機販売したと言っている。一体どういう関係ですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 相手を難詰し、いわゆるシャーロット社の契約の――先ほども田中さんが触れていましたけれども、シャーロット社の契約で一機も売ってくれない、それについてあなた方は難詰しておった。責めておって、このエアクラフトというようなものをつくってまた売っておる。ここにあなた方の契約違反がある。そうして難詰しておった。それに対して、また今度はこういうふうな多額の金を手数料として払った。話が全然一貫しておらぬのですけれども、その点どうなんですか。…
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 委員長もおこっているんだけれども、話が全然わからない。そういうでたらめな考え方でやっているから、あなた方には通用するけれども、私には全然わからない。こういう契約のしかたについて、あなたがいま言ったようにエアクラフトがペーパーカンパニーであって、単なるブローカーだ。ブローカーであろうが何であろうが、契約がある以上は、アメリカに売らなければ、これは最初の契約にあるようにあなた方が払わなければならないのだ。そういうずさんなやり方を…
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 最後にお聞きしたいのですけれども、いままで決算委員会で指摘され、あるいは会計検査院に指摘されたことについては、補助金やあるいは不当な融資の場合は返還を求めています。この十億円の補助金が出ていますけれども、通産省としては返還を求める意思があるのかどうか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 会社全体の問題といっても、四十二億の国庫負担金が出て、またさらに十億円の補助金が出ている国策会社です。その金が不当に使われたことがわかっておってその返還を求めないという、そういう考え方はおかしいじゃないですか。一体、通産省としてはこれをどういうふうに処置をするのですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 きれいなことばなんですけれどもね。こういうずさんな契約によって不当な支払いをしたことについて、会計検査院から指摘があった。それはあなた認められるのですね。それに対して、いままで補助金を返還した事例というのは数多くあるのです。数多くあるのですよ、初めてではないのです。だから、そういうふうにあなた方は考えておるかどうかということなんです。今回これを初めてやろうというのではないのです。いままでは、不当事項として不当と認めた国庫補助…
第64回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 これで質問を終わります。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 ただいま問題になっております日本航空機製造株式会社の問題について、私も若干質問をいたしたいと思います。 ただいま華山委員のほうから概略の質問がございました。私は時間の関係で問題点だけをあげて質疑をいたしたいと思いますので、答弁は簡潔に明確にお答え願いたいと思います。 まず、このシャーロット社との契約の問題でありますけれども、契約内容が不備であったことは先ほども指摘されましたけれども、私は、この契約が一方的な契約であって、非常…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 その内容についてでありますけれども、いろいろと契約はされております。この契約でありますけれども、先ほどあなたは、独占販売代理店でないような、あるようなお話があったのですけれども、独占販売代理店であること明確なんですが、いかがですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 その契約内容において「日本航空機製造株式会社は米州(合衆国属領を含む北アメリカ、カナダ、南アメリカ、中央アメリカ)およびスペイン地域内でシャーロット社を通さずにYS−11およびその部品を販売あるいは賃貸しないこと、」これは一方的な条件です。それから「日航製は上記地域内で販売または賃貸されたYS—11およびその部品に対し、所定(六%から四%)の手数料をシャーロット社に支払う。ただし、日本の貿易商社に対して負う手数料については日…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 当時の事情としてあなたはやむを得なかったと言いますけれども、これは商慣習においてこういうばかな契約をすることはあり得ないです。いまから考えなくても、当時においてこれは考えられることです。一方的な契約内容じゃないですか。日航製の負うべき義務については詳細に規定されておって、シャーロット社が代理店として負う義務については、シャーロット社はYS11と同種の新品航空機の販売をしないこと、シャーロット社はYS11及び全製品の販売促進及…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 まあ、あなたが反省をしていらっしゃると言うのですから、あまり私も重ねては申し上げませんけれども、さらにこの代理店の契約について、いろいろとあなた方は適格な代理店としてこれを認める場合において、ダン社の信用調査書によっても「シャーロット社は資本金(払込済)十一万弗(三千九百六十万円)、従業員百二十名、年商五百万弗(十八億円)程度の企業で、主として軍関係の余剰部品の購入および中古部品の修理販売を行なうほか、」中古機の販売を行なっ…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 さらに、先ほども申し上げましたけれども、いわゆる日航製がアメリカ及びスペインでシャーロット社を通さずにYS11及び部品を販売あるいは賃貸しないこと、こうなっているわけです。だから、日本の貿易商社の取り扱いによって上記地域内に輸出した場合でも、あなた方はシャーロット社、日本商社のいずれにも手数料を支払わなければならないという不経済な結果を来たしておるわけです。こういうことは不経済だとあなた方は感じませんでしたか。日本商社に対し…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 その点はあなた方も不備を認め、ずさんさを認めていらっしゃるのであまり申し上げません。 次に、シャーロット社に対して払う基礎になったのですけれども、一体何機売られたんですか、アメリカ関係あるいはスペイン関係に対して。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 会計検査院にお伺いしたいんですけれども、商社を通じてアメリカあるいはスペインに対して売られた機数はお調べになっていますでしょうか。