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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 あなた、答弁になっていないですよ。その当時どういう監督をして、どういう調査をし、どういう検討を加えたんですか。あなたは加えたと思いますじゃないか。これはきょう初めてじゃないんですよ、局長。きょうは二回目ですよ。この間この辺が焦点になったじゃないですか。焦点になった問題についてなぜ勉強してこない。なぜ調査してこない。もう一ぺんお答え願います。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 それ以上聞いても無理でしょうから、じゃ参考人にお伺いいたしますが、この中古機の下取り価格の決定にあたって、下取り機の転売可能性、整備保管に要する経費の見積もり、転売までの保管予定期間等の検討、これを行ないましたか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 では十三億七千九百十六万円、三百八十三万一千ドルに評価された基準は一体何ですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 要するに、この間私が言っておった点ですけれども、十三億七千九百十六万円が八億二百八十万円に下がった最も明確な根拠というのは一体何ですか。先ほど丹羽さんの質問では、八億二百八十万円の評価のほうが正しかったようで、最初のほうはあらかじめいいかげんな評価をしておったというような説明であったけれども、そんなことでは説明つきませんぞ。この点、きょうはっきりしてもらうまで、あなた方の腹の中を聞くまで私は質問をやめないつもりですから。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 その評価というのは、あなた方は非常にかってな、ずさんな評価であったということですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 うそを言っちゃいかぬ。あなたは、先ほど中古機の下取り価格の決定にあたって、下取り機の転売可能性もわからぬし、整備保管に要する経費見積もりも、転売までの保管予定期間の検討も全くやってないじゃないですか。また、その引き渡しにあたって、運航整備記録に基づくエンジン、機体のオーバーホール施行の有無、装備品のメンテナンス状況、内装その他の使用状態の確認、機体状況に応じた中古市場価格の調査、これやったのですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 やってない――あなたの言った八億二百八十万円というのは、では相手方のシャーロット社の言いなりに下げたのですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 だから、その根拠は一体どういう根拠でやられたのですか。雑誌か何かに出ておるそういうものであって、一つ一つの部品について、一つ一つの機体について、一つ一つの内装について、あなた方は検討しないで、言いなりに渡したことじゃないですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 根拠が明らかでないということについては、あなた認めるのですか。こちらの評価の根拠については明らかでないじゃないですか。ただそういう市場ニュースみたいなものを見てやっただけであって、一機当たりに対するほんとうの価格というものを積み上げた積算じゃないじゃないですか。これはどうなんです。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 あなたが下取りの際にシャーロットに評価をさせた一機当たりの価格がありますね。たとえばコンベア340型が二十七万ドルで下取り価格をとっておる、あるいはまたコンベア440型を三十一・五万ドルでとっている。それを一律に今度は十七万ドルに評価しておる。この評価の根拠というものは明らかなんですか。あなた方そういうニュースだけ、いわゆる中古市場から出しておるニュースだけで判断するのに適当なんですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 適当でない評価額で八億が出されたわけだ。十三億の評価というものはあなた帳簿価格だとおっしゃる。三%引きの帳簿価格で出した。三%引きの帳簿価格という話ですけれども、下取り価格が二十一億ですよ。二十一億から三%引いたら十三億になりますか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 要するに三百八十三万一千ドルで評価されてもおかしくなかったということが言えるのですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 要するに、三百八十三万ドルというのは、向こうの要求額に合わした金額であって、実際においてのあなた方の評価というものを、三百八十三万ドルでは初めから高いと思っていながらその評価をしたのですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 暗黙の了解といまおっしゃったんですけれども、帳簿価格、帳簿価格とあなたはおっしゃるけれども、帳簿価格の根拠は一体何ですか。その帳簿価格の積算してやった基礎を見せてもらえますか。あなた方帳簿価格、帳簿価格とおっしゃるけれども、帳簿価格とは一体何なんですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 その評価がえというのは、何の根拠で評価がえなさったのですか。先ほどはあなた方は転売可能性や、あるいは経費の見積もりや、転売までのそういういろいろなものの検討は全然行なってないじゃないですか。それは帳簿で評価がえできるのですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 大ざっぱな目の子の評価をしたとあなた方はおっしゃるのですか。いまオーバーホールをやったとかやらなかったとかおっしゃいましたけれども、ほんとうにやっていましたか。オーバーホールの施行の有無なんか点検しましたか。会計検査院の指摘によってはないはずですが、会計検査院、どうですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 会計検査院では、いまあなたが言うような答弁のことは全くなかったと言う。あなたはこの場へ来てごまかしちゃいかぬですよ。この間から私たちがこうやって決算委員会で取り上げているのは、あなた方の答弁にごまかしがあるから、そういうものを全然やらないで、目の子で三百八十三万一千ドルを出したのか、それともまた、その価格が八億二百八十三万円だったことについて、文句なしに渡したのか――何もかもやっていることがずさんじゃないですか。武士の商法で…

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 この問題はあとで委員長の提案どおり理事会でもう少し詰めてもらうということで、次の問題ですが、さらに会社の経営のずさんな一つとして、違約金の問題です。 運輸省の海上保安庁とYSの契約を結んで、五億六千六百五十七万円で、昭和四十二年三月十日付、四十三年三月三十一日までに納入するという契約をしたのですが、完成して納入したのは、当初の納期よりも三百五十四日おくれて四十四年三月二十日となっておる。それで、納期が百日以上の遅延については…

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 その点も、いまの話ですけれども、契約をしたときに、その契約の内容、あるいは機体の注文について特殊なものがあれば、これは初めから納期が延びるということは、しろうとが考えたってわかるはずです。それを契約を受けて約束をしていながら、それからあわてて六十人の技術者をほうり込んだ、一生懸命やりましたけれども間に合わなかった、これはあなた方一体ほんとうに商売をやろうという、会社としての経営をやろうとする立場に立つ者の答弁ですか。

公明党1970/12/17

64衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 通産省に聞きたいのですけれども、こういう事実、こういうような考え方、答弁、こういうので会社経営というものは成り立つのですか。