浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 国有林野事業の中に造林事業と林産物の販売事業とありますけれども、森林資源に関する基本計画と、重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通しについては、どのような基本計画と販売の見通しを持っておられるのか、この点について御説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 よくわからないんですけれども、あなた方が閣議決定等でいろいろと出されておる需要の見通し等については非常に伸びておる。木材の国内需給量は逐次増大し、昭和三十七年から三十九年の三カ年平均の五千百万立米から五十年度は七千六十万立米、九十年度は一億三千二百万立米に達する、このようなことでの需給計画を見通しておられるはずであります。 〔委員長退席、高橋(清)委員長代理着席〕 次の問題に移りますが、この経営基本計画ついて単年度の業務計画…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 次に、国有林の販売方法について、いま一般競争と指名入札と随意契約の方法別の話がございました。この三つがいま原則としてとられておりますか。そのほかにありますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 これらの入札あるいはまた契約は厳正に行なわれておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 そこで公売、すなわち一般競争入札といわれるものについてお伺いしたいのですけれども、入札に際して、一たん入札したものを取り消したり、あるいはまた無効にすることはできるか、この点についてお伺いしたい。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 ここで、そのように厳正に行なわれているべきはずであり、また、国有林というものは国民の財産であり、国有財産ですが、その売り払いについて不正の事実がある。 それは日本三大美林の一つといわれておるいわゆる木曽のヒノキ、この公売にあたって、本来入札の一番高額表札をさした一番札、これが署長によって握りつぶされて、二番札が一番札として落札している、こういう事実を私は調査しております。その点について長官は知っておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 これは長野営林局の管内にある上松運輸営林署、この営林署が行なった事件でありますけれども、公売官署が上松運輸営林署、公売の責任者が上松運輸営林署長、同じく経理課長の八幡清、これが行なった昭和四十五年七月七日の公売でありますけれども、この公売件数についてはお調べになっておりますか。また、特にその中で入札第十九号及び三十五号、四十三号、四十七号、四十九号におけるそれぞれの入札順位あるいは入札金額、入札者の氏名及び落札者氏名をお伺い…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 私はいま最高落札者だけを聞いたのではない。いまの十九号から四十九号までにおけるところの五件の入札の順位、一位から最後まで、入札の金額、入札者の氏名、そしてさらに落札者の氏名を私は聞いたのです。あなたは一番最後の落札者しか答えないじゃないですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 私は三位まで聞いたのではないのです。たとえば入札第十九号なら、何人の入札者があったのか、それで一位から最後までどうなったのか、この件数によって全部最後まで教えてもらいたい。私の調べでも、二番、三番は全部わかっておる。これは先日通知しておいて、この件について質疑をすると言ったわけです。それにもかかわらず、きょう答弁するにあたってそういう名前まで調べてこないというのは、あなた不誠意過ぎませんか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 いまあなたがおっしゃった一番札というのは、私の調べたところによれば二番札であります。一番札が明らかに落ちておる、この五件は。この事実を私はいま申し上げたいと思うのです。 入札第十九号は、第一位は握りつぶした。金額は二百八十四万九千八百円、田中卓見、これが第一位の入札者であります。入札第三十五号は三百八十八万九千円、勝野金政、これが第一位の入札者であります。入札第四十三号は五十二万三千四百五十円、宮原道晴。入札第四十七号は三百…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 これは入札書の写しなんです。これは、いまあなたがおっしゃった十九号、三十五号、四十三号、四十七号、四十九号の入札書なんです。いわゆる七日に行なわれた入札書ですよ。 〔高橋(清)委員長代理退席、委員長着席〕 これもそうです。これは件数で二番の者が一番に訂正され、三番の者が二番に訂正されておる。これは部長も確認をされたのです。そうですね。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 あなた、確認したでしょう。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 見たとおっしゃる。——こういう事実がある。これについてどういう考えですか。私は調べるというよりも、その事実を聞いておる。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 さらに十月十五日分について、入札第四十八号、これにまたおかしなことが起こっておる。第一位に入札した者は七百八十万三千六百円で佐川好一、これが実際落ちたかどうか知らないけれども、一番札にすりかえられたのが七百三十一万九千円、池田作二、これが一番札になっておる。二番札が七百二十万七千九十円で恒川松彦、三番札が七百十八万一千円、武居猛夫、これが十月十五日に公売されて、十九日に契約をやっておる。二十八日に担保の提供を行なって、十一月…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 長官、先日お呼びになったときにあなたは署長に会いましたか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 業務部長が会われたときに、署長はどういうふうにこのことについて話をしておりましたか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 さらに、これはヒノキではありませんけれども、ケヤキの直径一メートル余りのものが昨年十月に貯木場に出されて、公入札で出されたわけです。この公入札をするはずであったのが随意契約をしておる。現物を見た営林署の人の話では、一本二百万円くらいは十分するであろう、そう言われたのに、営林局の命令で名古屋の業者に指名して、三十六万円で随意契約をした、そういう事実はどうですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 これはけしからぬ事実であります。こういう不正な入札が行なわれておるのであったならば、われわれは安心して国有林の財産をまかしておけない。あるいはまた、林野行政について私たちは大きく疑惑の念を抱かなければならぬ。この長野営林局の発行しておるところの林産物関係の入札注意書には、「投函した入札書の引換え変更または取消はできない。」とある。どういう理由で一番札をはずして二番札に落札さしたのか私たちには想像もつかない。長官、どういうこと…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 いま長官が言われたのは錯誤ですね。いわゆる記載におけるところの錯誤、それはいま言ったように、けたはずれの場合であります。ところが、いま私が申し上げたように、入札の第十九号を見ましても、約二十万円の差です。入札四十三号は四万円の差です。四十七号は三万円です。四十九号は四万円の差なんです。こういうことについて、このケースが、あなた方今後の調査において判明するでありましょうけれども、私の調査では判明しておる。こういう数字について、…
第65回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 あなたの御答弁で、こういう数字の上におけるところの錯誤は、これは認められない。錯誤がないし、また、いわゆる厳正公平な公開入札が行なわれたのにもかかわらず、このようなことが起こっておる。 私はもう一点伺いたいのです。この一番札に入札したものを、これは署長が握りつぶした。握りつぶしたことを、ほかの業者や、あるいはまた一番札を入れた人たちが、全然これに文句を言っていない。そうして明らかに、一番札を最初に入れた者が、二番に落とした者…