浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 では具体的にお聞きいたしますが、きのう新聞等に報じられておりますけれども、行管庁が野菜の生産流通をめぐって緊急監察をしました。その監察の中間報告を監理委員会にした。その点で、さらに監理委員会から五点について重点を置いて監察するよう要望があったということです。 一つは、「輸入タマネギが雲がくれしたのは、中央卸売市場の手数料が高く、地方に流れてしまうためというが、中央卸売市場に出荷しない輸入業者を指定取扱業者からはずすことはでき…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 いま私がお聞きしたのは、中央卸売市場に出荷しない輸入業者を指定取り扱い業者からはずすことはできないかという質問です。要するに、卸売り市場の手数料が高いということで、輸入業者がかってに地方へ送ってしまう、あるいはまた倉庫に保管して値上がりを待っておる。一時に輸入したものをどっと出せば値下がりをしてしまうので、それをもうけるためにいま倉庫に保管しておる。小出しに輸入業者がしておるということは事実です。これをあなた方はどういうふう…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 公正取引委員会の委員長にお伺いしたいのですが、先般公取が通産省にタマネギの輸入についての指導をなさいました。どういう指導をなさいましたか。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 もう一間お伺いしたいのですが、先ほど申し上げましたように、監理委員会からは、 いわゆる指定業者の取り消しまでどうだ、こういうような話が出ております。その問題といまのタマネギの自由化という問題とに関連いたしまして、公取の意見としては、いわゆる自由化の方向で業者をどんどんふやせ、こういう方向であります。監理委員会の話では、輸入業者を指定取り扱い業者からはずすことはできないのか、こういう意見です。この点について、公取ではどういうふ…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 公取はこれでけっこうでございます。 一番の問題が、そういうふうに提案されています。 二番は、いわゆる野菜生産出荷安定法に定められた指定産地の野菜の三分の二以上は共同出荷し、生産量の二分の一は指定消費地へ出荷するという義務が守られていない。こういう野菜の指定産地のうち、これらについて義務を守らせるために指定を取り消すなどの許認可権をフルに使って行政指導してはどうか、こういう意見が第二番目として出ておりますが、これに対してどうで…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 私は、そういうものがあった場合には行管庁としてどうするかということを聞いておるのです。先ほどあなたが、これは行監委員の一人一人の意見だということで、行監のまとまった意見ではないという議論はあとでいたしますけれども、このような委員からの意見について、出ておる発言について、指定取り消しということについて、行管庁はそのようなことがあったならばどうするかということを私は聞いておるのです。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 次の、小売りマージンが昨年の一・五倍から二倍にはね上がっている。これについて農林省はどういうふうに考えて指導しておるのか、あるいはまた、これを国民に公開して、マージン引き下げの圧力としてはどうか。この意見についてはどうですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 先ほどあなたは、地方の行政監察局も使って個々の農業の実態の動向を調べるとおっしゃいましたね。農林省からの一方的な報告ではないですね。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 いろいろとまださらに意見がございますけれども、私は行政監理委員会というものをもっと尊重してもらいたいということをここで強調したいのです。昨年から物価行政の改革に関する意見、あるいはまた当面の行政改革事項に関する意見、あるいは公害対策に関する意見、あるいはまた行政機構等の整理縮小に関する当面の措置について等が出されておりますけれども、これは正式の監理委員会の答申ではありませんか。
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 行政監理委員会の存在価値、あるいは行政監理委員会というもののいわゆる構成という問題ですね。委員長を行管庁の長官が兼任しておること自体にそもそも問題がある。ですから、七人の構成のうちで六人がこういう答申や意見を出してきても、それは正式の委員会の答申ではない、意見ではない。軽視する風潮がある。それは単なる個人の意見であって、委員会としての権威あるものではないというとり方、これは行政管理庁としてすこぶるおかしい。ましてや、いままで…
第65回 衆議院 決算委員会 第4号
○浅井委員 以上で質問を終わります。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 文部省当局に私はお伺いしたいと思いますが、問題を三つに分けますが、まず第一番に、国立学校における受託研究費の問題についてお伺いしたいと思います。 先般、鹿児島大学の工学部の教授が、民間会社から研究費用や教室運営費の名目で金を集めた事件が起きましたが、従来からこの点については、受託研究費の問題について指摘をされてきております。この点について、国立学校において、まず民間会社から受託研究費として幾ら収入があったか、四十一年度から四…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 受託研究費を歳入に納付しないでいま大学の教官が保有し、予算外に経理したその件数でありますけれども、四十三年度三百八十八件、一億六千万円余、四十四年度について会計検査院のほうはおわかりでしょうか。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 大学の教授がこういうふうに民間会社から直接受託研究費をもらって、大学の施設や設備を使って研究を行なっているわけです。本来、受託研究費というものは、一度歳入に入れたものをさらに歳出としてこれを出さなければならないわけです。それがこういうふうな不正な、あるいはまた不祥なことが起こる。このことに対して、文部省では前回この問題について参議院の委員会等でも取り上げられて、何らかの形でこれを是正する方向あるいは正しい方向に導きたいという…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 鹿児島大学の事件でありますけれども、鹿児島はいま次官が答弁なさいました学内規定ができておったところでしょうか、できてなかったところでしょうか。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 この事件について、四十四年の十一月と四十五年の六月の二回でありますけれども、こういうことが行なわれてきた、いわゆる何といいますか、背景、ここらについて今後さらに厳正な、学内規定という問題でなくて、文部省として何らかの監視、あるいはまたこれの運営に対する指導、こういうものに対する明確な指示をなさる、そういう決意がおありですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 あまりこのことについて私は深く触れたくはございませんけれども、産学協同になるとか、いろいろの名目でいままでも注文が出ております。その点、厳正な執行ができるように、不明朗なことのないようにお願いしたいと思います。 次に、私は入学金の問題について、またさらにPTAの負担軽減の問題に関係してお尋ねしたいのですけれども、現在国立大学の入学金というものはどういうふうになっておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 国立大学の入学金は四千円でありますけれども、実際問題、国立大学に入学するとき約二万円程度の費用がかかるということで、父兄のほうから、いわゆる大学の入学金、あるいはまた入学に伴うところの費用というものについて非常に疑問があるのです。たとえば横浜国立大学の経済学部で入学金が四千円、授業料が六千円、これは年間一万二千円でありますけれども、六千円納める。そして、入学に伴う金額は印刷費、カッコしてゼミナール、これが七百円から千円、普及…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 まだ御存じない——私はきのう、きょうにかけて調べた費用であります。 それから千葉大学におきまして、人文学部、これはやはり授業料が一万二千円、入学金四千円、後援会費六千円で健康保険等が二千円。この後援会、健康保険は一応任意という形でありますけれども、ほとんど強制的に徴収をしておる。それから東京学芸大学にいきますと、入学金四千円は間違いありませんが、後援会費、自治会費として一万一千円がつけ加わっております。さらに授業料が一万二千…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○浅井委員 二十三年の一月三十日の閣議決定で「官公庁に対する寄附金等の抑制について」という通達決定をしておりますけれども、「財政の緊迫化に伴い、最近諸官公所(学校を含む)においてその経費の一部を諸種の寄附に求める傾向が著しいが、寄附者の自由意志によるといわれる場合においても、その性質上半強制となる場合が多く或いは国民に過重の負担を課すこととなり、或いは行政措置の公正に疑惑を生ぜしめる虞なしとしない。よって極力かかる傾向を是正するため、次…