浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私の調べでは、まだあるのです。王滝営林署で、一人の業者が同じ入札の物件に対して三枚を入れておるケースがある。これはあなた、御存じですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 じゃ申し上げましょう。 あなたいま、そういうことはないと思って信じられているでしょう。王滝営林署の一般公売入札で、四十五年の十一月十八日、これは会場は王滝営林署です。入札番号は第一号、立木処分は二千三十三立米ですか、応札が三十七枚、このうち、第一位が七千三百九十万ちょうどで、麦島材木店、麦島清一、これが落札しているのです。この麦島材木店は、これを落とすために、このほかに六千七百万円と六千三百万円の三枚の入札を同時に行なってお…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 三枚も入れていいのですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 この麦島材木店がどうしても落札をしたいというわけで、さりとて高い金額で落札するのは金が惜しいというので、署長と話し合って、三枚ほど入れておきますからうまくやってくださいよというわけで、この七千三百九十万が一番で、二位が七千二十万だったから、七千三百九十万の札に落ちておる。こんな三枚も入れるならば、明らかにこれはなれ合いであり、署長と業者とのなれ合いがなければ、署長の判断としてそういうことはできない。あらかじめ相談をしておって…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 だからこういうでたらめなことをするんですよ。そういうことが許される入札というものは、一体どうなっているのか。署長との話し合いがあるから、三枚も入れておいて、低い金額で落ちるんならばよろしく頼みますよという入札のしかたになる。三枚も入れて許されるという条文があるんですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 差しつかえないですか。三枚も四枚も全部入れてしまったら、その入札というものは、たとえば十人の入札者があった、一人で二枚ずつ入れれば二十枚、三枚ずつ入れれば三十枚、そういう入札のあり方というものが林野庁では認められているんですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私は今後のことを聞いているんじゃない。この事実はどうなるのかと聞いておる。では六千七百万の札、六千三百万の札というものは一体どうなっているのか。全然出てこぬじゃないですか。これは署長がみんな握りつぶしている。署長が握りつぶさなければ、先ほどの計算証明規則において残しておかなければならないのを、いま現実に残していないじゃないですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 だからおかしいと言うのですよ。そういうものはないのに、こういう三枚も札を入れて、このあとの一番から十番までの中に、この金額は、麦島材木店の入れた札のあとは出てこない。握りつぶしておるのです。これは結局あなた方に聞いてもこの事実がわからないのです。長官、これは監査しますか。どうですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 三枚も入れた場合は、三枚合算の金額というのが公開入札の原則ですぞ。一人の業者が三枚入れたら、三枚合算しなければならないでしょう。どうなんですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そんなおかしなことをやっておるのですか。これは私は問題点として提起しておきますから、実情をよく調べてください。署長との談合の上においてやっておりますぞ、長官。 さらに私は随契のことについて聞きたい。随契の指名業者になるにはどのような資格や条件が必要なんですか、長官。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 地元だけじゃないでしょう、随契は。東京だって大阪だって随契しているでしょう。全国にわたって随契していますよ。この随契の指名業者になるのに、いまあなたがおっしゃったように、一般資格者の中から、信用確実、それから経営成績がよろしい、あるいは実績がある——じゃ私は伺いますけれども、上松運輸の松上中央木工所というのは経営がよろしいですか。それから木曽福島営林署の小林木工芸株式会社というのは経営がよろしいですか。野尻営林署の寺島木材と…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 地元の判断がどういう判断か知りませんけれども、小林木工芸というのは、経営不振のためにことしの二月にほかの会社と合併する予定になっておりませんか。四十年ごろ火災を起こして、その後非常に経営が不振になっておる。それから寺島木材でありますけれども、これもいろいろな面で借金が非常に多い。桑原木材が工場を担保にして融資したけれども倒産しておる。だから、桑原木材が随契のワクを持っていないので、ワクをもらうようにした。そういうふうにワクを…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いま私は、毎年随契業者を指定したり、あるいは随契業者を解除したことがあるかと聞いておる。この随契約業者というのは何十年来続いておるだけであって、指定業者を解除したり、あるいは指名したりすることが年々、毎年ごとに行なわれておるのかということを聞いておるのです。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 新しく指定は……。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そこに問題があるのです。親の代からやっておるから、実績が悪くてもワクがある。ほかにいい業者が出てきた、あるいは資格のあるものがあっても許可しない、のけ者にしていこう、こういう親代々からの権利業者みたいなもの、持っておる権利というものを譲ろうとしない。そして、ボス業者は何千立米という割り当てをもらって甘い汁を吸っておる。ほかの新進気鋭の業者は割り込む余地がない、いわゆる因襲そのものである。先ほど長官が言っておりましたけれども、…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 素材の製材販売と申しましたけれども、製材業をこの会社はやっていますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そうすると、これは随契で営林署からいろいろと素材を受けておりますね。そして、随契の場合は用途指定ということはございませんか。随契は転売することはできないはずです。用途指定がかけられておりませんか、どうですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 転売専門の会社じゃないですか。転売だけやっておる。それを市況調査という名目でもって一番いい材木を与えておる。ほかの業者は割り込む余地がない。この信濃山林株式会社というのは、一体どういういきさつでこういうものができ上がってきたのか、特定のこういう指名業者的な会社ができ上がってきた理由というのは、一体何です。ほかの会社は市況調査はできないじゃないですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 この信濃山林という会社のいきさつも非常に不明朗です。随契の公平な原則に立ってない、あるいはまた協和産業という一部の業者にもこれまた天下り人事でもって、そしてかってな独占事業的なことをやっておる。これも国有林をほしいままにしておる、等々のいろいろな批判があります。 これは私は、もう一度林野庁がこの実態を調べてもらいたいと思います。私は、あえて時間、が長くなって各委員の皆さまに御迷惑をかけたくないので、これだけの問題を提起してお…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 あなたは検討だけで、いつも反省も何もなさらない。あとでもう一度お伺いします。 この際、警察庁にお伺いいたしますけれども、こういうふうないわゆる入札をめぐるいろいろな不正な事態、また、今回起こった一番札を落としたような事態、こういうことに対してどのような見解をお持ちですか。