浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 何を言っているのかさっぱりわからぬのですが、私の聞いていることに答えてもらいたいのですよ。 いろんな状況がいわゆる過熱をしておった、材木の入札をする業者の人たちの材木をほしいという希望が強かった、あるいは、百人おったから入札の計算を間違えた、あるいは木曽のヒノキの要求が強かったためにそういういろんなことがあったとか、そういうものが一々公開入札のときの一番札を錯誤として認める、あるいは計算違いとして認めるところの理由になるのか…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私は、あまり深く言いたくありませんけれども、若干認めざるを得ない、それから、そういう基準が林野庁になかったということですが、いわゆる林野行政の指導が非常に甘い、こういうことの結果起こる必然的な要素というものがある。この間あなたは必然的にそういうものはないと言った。疑いではないですよ、これは。明らかにこういう事実があるじゃないですか。 さらに、あなたがそこまでおっしゃるならば、営林署の側から、あまり高額の入札額なので間違えたの…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では、田中卓見、勝野金政、宮原道・晴、久保田長寿、佐川好一、これはあなたの言うように東京の業者であり、大阪の業者ですか。地元の業者じゃないですか。どうなんですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いま私は落ちた者の話をしているのです。二番や三番の話をしているのではない。地元の業者が間違うのかと聞いているのですよ。いまあなたの説明は、他府県から来て、なれないから間違う、あるいは場内の雰囲気がいろいろと緊張しておったから計算を間違えたんだというような理由を言っているじゃないですか。そんなことは理由になるかと私は言っているのですよ。どうなんですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では、四十五年度の二十七件はどこの業者だったのですか。また四十四年度の二十一件、これは他府県の業者が圧倒的ですよ。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 だからそういうことを言うんではないと言うのです。あなた方のきょうの答弁は全部つくろいじゃないですか。つくろいの答弁をしようとするから無理な答えになってくるのです。あなた方は事実というものをあえて曲げようとしておる、つくろおうとしておる。だからそういう答えになるのですよ。基準がなくて錯誤しておった、それで若干甘い点があった一そんなばかなことがありますか。短時間に入札を行なったと、三番目にあなた方はおっしゃっている。参加人員が百…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 ぼくは率直に言ってもらいたいのです。錯誤については、あなた方は、民法九十五条を適用したというふうに署長さんたちは言っておった、これは拡大解釈に過ぎると思うとあなた方はおっしゃった。法の乱用じゃないか。民法九十五条の錯誤は、「意思表示ハ法律行為ノ要素ニ錯誤アリタルトキハ無効トス但表意者ニ重大ナル過失アリタルトキハ表意者自ラ其無効ヲ主張スルコトヲ得ズ」、この民法九十五条の解釈論にしたって、一番入札の場合は、計算書を示して入札した…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 だから営林署の署長から、間違ってませんかなんというような注意が出てくるのです。そんなでたらめなことをやっておるのです。あなた方のそういう公開入札に対する無効札に扱う基準というものが明確に指導していない。長野営林局自体だってこれはよくないですよ。何のための局であり、監督であり、指導なんですか。 それから、いまそういうものがないとおっしゃって、いろいろな話がありますけれども、木曽の大手業者の話では、この無効扱いをできるだけ簡単に…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 今後はそのようなことがないように指導するといったって、どういうふうにできるのですか。先ほどのあなたの答弁では、署は落札した者がどのように扱おうと、それに対する歯どめはできないという答弁だったのです。また、それはコマーシャルベースで商業行為として認められておるものだという答弁があったではないですか。それをどうやって歯どめなさるのですか。四番に「入札を無効とされた業者と落札した業者間の取引きについて」、「これは業者間の全くの自主…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 慣行としてそういうことが行なわれないように厳重に注意すれば、商行為としてやることについては取り締まれませんぞ。 それから、地元の人たちの話でありますけれども、ある新聞記者は言っておりますが、「署長がみずから念押しすることが一つの暗号になっているのじゃないか。入札取り消しは申し出ればすぐやってくれると業者は言っておる。署長は申し出によって慎重に審査をするとは言っておるけれども、その形跡は全然ない。だから二番札に渡したほうが得で…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 あなたは、大部分の業者からの申し入れだとおっしゃった。ところが、あなたの報告の中には「署側もこのような事情から飛び札の場合は、」と書いてある。大部分はとおっしゃったけれども、四十八件について全部確認したわけではない。それも、署長の一方的な言い分をあなた方は聞いてきただけなんです。それをあなたは信じておっしゃっている。監察の結果ではないんですぞ、これは。署長の言い分を聞いただけですぞ。 次に私は、この問題について、あくまでも不…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 何を言っているんだかさっぱりわかりませんけれども、答えになっておらぬけれども、なれ合いじゃないというのですか。それじゃ、署側から聞いているということは、これはなれ合いじゃないですか。公開入札して、入札された札について、間違いございませんかという親切、サービスの行き過ぎ、業者の言い分をこの署は得意げに──こんな高い数字になって、錯誤を認め、無効にしておる事実というものは、これは明らかになれ合いではないかと私は聞いておるのです。…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 業者にとってはありがたい親心であります。無効となった札は、公文書として当然保存しなければならない。ところが、問題の一番札は、これは全部消えてしまっておる。不落になった入札書というものは整理されて置いてある。ところが、どうしてこの無効にした、あるいは計算間違いと認めた札を残しておかなかったのか、その点は、残しておかなければならないのじゃないですか。長官どうですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 計算証明規則の十七条では「すべての入札書又は入札者氏名及び入札金額を明らかにした関係職員の証明書を証拠書類に添附しなければならない。」このようにうたわれております。計算証明規則に違反じゃないですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 「すべての入札書」の中に入らないという考え方は正しいのですか、正しくないのですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 ずいぶん長い検討で、終わりでございますけれども、あなた方検討中というのだからしようがないけれども、これは明らかに規則違反ですぞ。私は断定しておきますぞ。 それから前回質問いたしました中の時価二百万円の話でありますけれども、この一番最後にケヤキの販売についての御答弁が先ほどございました。 これは私はなぜこのことを出したかというと、昨年の十一月に、直径一メートルもあるケヤキの大径材を含む十二本のケヤキ、クリの大木が貯木場に切り出…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そのほかの営林署やあるいはまたこれら以外の件について、不正な事実は、監察結果ございませんか、長官。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 あるいはまた、今度の十署だけでもいいです。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 王滝の六件のいわゆる内訳は、どんな状況ですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 それでは、ほかには全然不正な事実はなかったというふうに判断してよろしいですか、長官。