浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 そんな一係官の発言が予算上の理由ということなんですか。では、これは全部推測の報告書ですか。当てにならない向こうの一係官の発言、それがわざわざ四週間もアメリカに行って調査してきた報告書の内容になるのですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 アメリカ海軍部内の、予算上の理由によってやったというはっきりした証拠、これはあなた方が調査に行って調べたか私はわかりませんけれども、このことについては明確に調査をしたい。一切がっさいの、第三次調査団の行った先、あるいは聴取してきた相手先の人間、どういう人からそれを聞いてきたか、私はその資料を要求しておきます。委員長、この資料要求について取りはからっていただきたいと思います。 そういうずさんな、かってな報告を出されて、調査に行…
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 日商岩井が圧力をかけて、日商岩井がもうけるために防衛庁はこれを買っているわけですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 そう応弁せざるを得ないでしょう。そういうふうに勘ぐらざるを得ない。こんな劣悪な——マクナマラの英語の文章には劣悪なという表現があるとかないとかいわれております。それほどのずさんな購入のしかたをなぜしなきゃならぬのか。防衛庁が、四次防の四兆八千億ですか、幾ら金額はたくさんあるといっても、親方日の丸の財政で、国民が強い批判を持ち——専守防衛だといいながら、いわゆる防衛予算がだんだんだんだんエスカレートしてきておる、これに強い不満…
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 私の質問はこれで終わります。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 前回の委員会におきまして、木曽ヒノキをめぐる黒い入札といわれております、その質問をいたしまし元。その調査結果をこの委員会に報告するようになっておりますが、まず私は、文書で先ほどいただきましたこれについて、概略長官からこの監察の結果報告を求めたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いま報告を受けましたが、今回の問題で調査に当たったのはどなたですか。その監査官の氏名及び監査を行なった日を明確にお答え願いたい。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 どのようなことを対象にして、どのような範囲まで処理等における調査をしましたか。あるいはまた、何年度から何年度までどのような範囲において調査を行なわれましたか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 四十二年度、四十三年度、四十四年度、そして四十五年度の月別にこういう訂正があったという調査をなさっておられるはずですが、それについて発表していただけますか。上松運輸営林署でけっこうです。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 ほかの十署については、四十五年度はどのくらいありましたか。上松運輸営林署を除いてあとの九ですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私の調べによれば、上運署の訂正の四十五年の一月から十二月までは全部で三十六件一になっております。一月が入札件数が四十五件、訂正が二件、二月が三十九件の入札に対して五件 の訂正、三月が三十八件で二件の訂正、四月が二十七件の入札に対して一件の訂正、五月が七十五件の入札に対してゼロ、六月が五十四件の入札に対して五件、七月が七十件の入札に対して七件、八月が六十二件の入札に対して一件、九月が六十二件で三件の訂正、十月が六十三件の入札で…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 これが四十四年度には二十一件にふえ、四十五年度にも二十七件と、だんだんふえてきておる。ほかの営林署ではないのにこういうふうに訂正札がふえてきているということは、これは不正な入札が行なわれている。周囲の情勢がそのような環境にあったということを先ほどお答えいただきましたけれども、私はこの監査の結果が一体何を監察してきたのかよくわからない。先ほどから聞いておって、一番にしろ二番にしろ三番にしろ、これは答弁になっていない。監察した結…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いまあなたは十分でなかったとおっしゃった。前回私が指摘したときに、あなたは監査の結果を待ってとおっしゃった。そして決算委員会で取り上げられた問題を十分な監査をしないということはどういうわけなんですか。あなた、決算委員会を冒涜しておるのですか。なめておるのですか。長官自身が直接乗り込んでやってもいい仕事じゃないか。何人かの部下を、四人ぐらいの者を短時日やって、これで十分な監察をしてきた結果だと、あなたは胸を張ってここで答弁でき…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では、私が一つ一つ申し上げます。 「明らかに応札者の錯誤に基づくものであることが判明した」と、一番であなたの報告が出ておりますけれども、その「錯誤」というのは一体どういうことですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 じゃ、「応札者の計算違いによるものを無効の入札として処理した」というこの場合は、錯誤でありませんか。どういうことで計算違いによるところの一番札を無効にして扱ったのですか。その根拠は。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 この訂正札の件数ですけれども、署違い、けた違い、はい違い、計算違い、これらはいまあなたの言うように、署長が判断として若干甘かったということでこれが出たんですか。それとも、署長は何らかの根拠によってその一番札を落としたのですか。昭和四十五年の一月から十二月までは全部で三十六件ですよ。どういう根拠で落としたか聞いているのです。公開入札でしょうが。公開入札の原則にのっとるならば「営林署長は、入札者が連合し、又は連合するおそれがあり…
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私がこの間指摘した六件についてはどうなんですか。これは計算違いなんですか、はい違いなんですか。この五件も、いまあなたは計算違いとおっしゃった。計算違いという明らかな根拠はなくて無効にした理由は何か、あるいはまた、あなたがいま四十五年度は二十七件とおっしゃるならば、四十四年度の二十一件については、その一件、一件はどういう理由ですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 相当の開きの問題はあとで言いますけれども、いま私が聞いたのは、四十四年の二十一件についてはそれぞれ理由があるはずです。この署長が就任してきたのは四十四年でしょう。四十四年の何月からですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そうすると、二十一と二十七を合わせて四十八件、この四十八件それぞれ厳密な調査をいたしましたか。署長の言い分、記憶をたどっていっただけじゃないですか。これが監査結果ですか。監査というのは、一応この問題に対しては署長が焦点で、被疑者みたいなものだ。その被疑者からの言い分だけを一方的にあなたが言っているだけじゃないですか。何らこれは証拠にならぬじゃないですか。これが証拠になりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 誠意をもって調査したというのですが、署長は一人だ。五人で聞いたって、署長は一人で記憶をたどって答えたという。こんなものをあなた方がここに出してくるというのはおこがましい話ですよ。 たとえば、入札第十九号の田中卓見の二百八十四万と二百六十六万の差、これがあなた方は計算違いだ、大きな金額になっているという証拠になるのですか。あるいはまた、四十九号は五百八十八万九千円の久保田長寿が一番札で、落札されたとする原守夫が五百四十六万円、…