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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 本質的な行政の問題でありますけれども、いまの実態、確かに副読本が義務づけはされていない。けれども、実際にいま大阪市の例を申し上げたように全校が使っている。これは明らかに、実態は義務化と同じような姿になっているわけです。ですから、法律では義務化はされていないけれども、実際は義務化と同じ姿になってきている。ですから、あなた方がいまこの問題について悩んでもいらっしゃるでしょうし、あるいはまた、教育の根本的な行政にかかわる問題ですか…

公明党1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 終わります。 ――――◇―――――

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 私もきょうは、中村委員やあるいはまた華山委員が触れられましたダッシュの問題について、重ねて質問をしたいと思います。 まず長官にお伺いしたいのですけれども、自衛隊が新しく購入をしようとする兵器に対して、購入計画といいますか、そういうものをいろいろと打ち合わせし、相談し、そして計画を立てられるわけですが、一体防衛庁のどなたがそういう計画をなさるんでしょうか。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 先ほども触れられておりましたけれども、このダッシュの購入計画については、私どもは、国の予算、決算を審議する場所として金の使い方が非常にずさんであった、このように指摘をしておるわけでありますけれども、先ほど論議になりましたマクナマラ国防長官の国防省予算小委員会における証言というものですか、発言というものをそういう会議ではどのように評価なさったんでしょうか。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 いまおっしゃったように、アメリカの国防長官の発言であります。軽々にそのことを検討されたのではないと思うのですけれども、こういうふうな「予期していたよりも高い平時の消耗および予期していたより低い性能に遭遇している」、さらに「われわれは全計画を再検討しようとしていることを本委員会にお知らせした。」、これは四十二年、すなわち一九六七年の一月二十三日です。そうすると、この本委員会にお知らせした前に、すでに四十一年にこの国防委員会に何…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 ですから、そのような批判がありながら、わざわざこのダッシュの購入計画を立てるという考え方、この防衛庁の内局の考え方が私には納得いかないわけです。したがいまして、現在これが明らかに生産中止になって宝の持ちぐされのような形になり、このダッシュ計画をいま日本の自衛隊としても根本的に考え直さなければならないという結果を招来した、こういうことがさきに言われており、結果的に見てそういう結果があらわれたことについて、先ほど長官は、万全では…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 私は長官と見解を異にするのかもしれませんけれども、そういう考え方であるならば、いわゆる武器の開発ということになるならば、どのようなむだな兵器を買っても差しつかえないという考え方でしょうか。このダッシュ自体について、三十七、八年からいろいろと論議されたのですけれども、ダッシュがヨーロッパの軍事専門家の間で金持らの兵器といわれており、そしてあまりの損失の大きさにアメリカでさえ採用中止になった。こういうふうないきさつがあって、どん…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 耐用年数がどのくらいが三倍になったのですか。数字的におっしゃってください。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 三百六十時間というのはどこから数字が出てきたのですか。私が持っている資料では、二十二機で運用時数が昭和四十五年十二月末で二千百六十三時間しか動いておりません。それが何で三百時間になるのですか。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 もう一ぺん答弁してください。何で六機で割ったんですか、二十二機入っておるのでしょう。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 何ですか。いま耐用年限のことを長官が三百時間とおっしゃったのです。アメリカにおいては五十時間から六十時間、それを日本においては三百時間とおっしゃった。そうじゃないですか、長官。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 いまあなたがおっしゃっておったのは、いわゆる日本の年限が耐用年数は約十年間、あなたは使うとおっしゃっておった。そして十年間の間において、日本においては三百時間のいわゆる耐用時間がある、こういうようにおっしゃったのです。ですから私は、二十二機で二千百六十三時間だったら百時間足らずじゃないか、それがなぜ三百時間になるのかと言うのです。どこからそういう三百時間という数字をはじき出してきたのか、根拠を明かしてください。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 私は、あなた方が事故率ということで固執されるならばそれでもけっこうでしょうけれども、これが三十八年度から四十六年度までにおいて、機材、部品等も含めて約三十五億——ダッシュだけで十九億一千三百万円、機材、部品が十五億九千百万円、合わせて三十五億四百万円、これだけの金額でありますけれども、これが約十年間で使われたとしても一年間当たり三億五千万円、これだけの効果があったかどうか。あるいはまた、これのいわゆる訓練のために基地をつくっ…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 私は金額を聞いたんです。ダッシュを計画をするために、総合的ないわゆる開発計画とともに、総合金額はどのくらいかかったか。あなた方は護衛艦までつくらなければこのダッシュを積載できなかったんです。アメリカにおいては旧式の駆逐艦がたくさんあったんです。その駆逐艦の性能をよくするためにこのダッシュというものの開発計画を行なったんです。日本はそれを受け入れるために、わざわざ護衛艦をつくったじゃないですか。その護衛艦はそのまま今度は有人機…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 新聞に報じられていることですけれども、もともとアメリカは大きなヘリコプターばかりで、船に積まるような有人ヘリは持っていなかった。ところが、イギリスやフランスは一人あるいは二人乗りの有人ヘリを持っていた。ヨーロッパのような小さな有人ヘリを使うと、ダッシュのように、ただ単に相手の潜水艦に魚雷を投下するだけではなく、相手の潜水艦の偵察もあわせて行なうことができる。アメリカの海軍もそれに気がついて有人ヘリの採用に切りかえた。自衛隊も…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 いまの護衛艦にそのままマッシュを載せようとするのですか。——わかりました。 あなた方はいろんな言い抜けをなさる。しかし、こういうずさんな購入をしたということは、指摘されるのが当然であろうと思うのです。 もう一度重ねてお伺いいたしますけれども、なぜ第三回の調査団を出したのですか。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 先ほども御答弁がございましたけれども、そのときの報告は、ダッシュは有効な対潜兵器である、米国でダッシュの調達が取りやめになったのは予算上の理由によるものである、それから、ダッシュの後続兵器については現在アメリカで研究中である、この三点でありますけれども、いわゆるマクナマラ発言では予算上という発言があったのかどうか。マクナマラ発言というものは、予算のことは一つも述べてない。あくまでも消耗及び性能のことについて発言しているのであ…

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 予算上の理由ということは、あなたは明確でないと言う。こういうことはあなたの推測ですね。橋本一等海佐と二等海佐の味岡さんという人は、予算上の理由によるものであるという明確な報告書を出しておる。その根拠になったものは、あなたの答弁では明確でないと言う。この報告と実際との違いというものは、私たちははなはだ疑問に思うのです。その辺、もう一度御答弁ください。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 感触で予算上の理由と言うのでしょうか。それともマクナマラ発言の、いわゆる高い消耗率と低い性能ということなんでしょうか。その辺はどうなんですか。

公明党1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 予算上の理由というのは、だれの答弁なんですか。海軍部内の執行官あるいは会計担当官の答弁なんですか。