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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 もう少し具体的に言っていただきたいわけですけれども、いまの閣議決定の二番の「官庁自身による場合はもとより、後援団体を通じてなす場合においても寄附金の募集は厳にこれを禁止すること。」先ほど私があげました一部の例でありますけれども、東京学芸大学においても後援会費、自治会費として一万一千円集めておる。これは私がいま窓口で調べてきた数字であります。私は具体的な例をあげて、あなたにこれは妥当かどうかということについてお伺いしておるわけ…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 実態はどうか知りませんけれども、名目は後援会費として集めているわけですよ。あなた、これから調査なさるわけですが、本来、こういう国立学校においていま入学金等が非常に高くかかるというのは、これはもう一般の世論であります。これは私立の大学においてはもっと多額の金がかかっているわけです。国立大学においてさえこういうふうな実態なんです。ですから、これを掌握をしておる、あるいはそのようなことのないように指導監督しておるのが文部省であるは…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 これはよろしくお願いをしたいと思います。 さらに、公立の小学校や中学校、すなわち義務教育です。これについての父兄負担の問題、寄付金を含めてですね。これはいま是正をされておるとあなたは思われておりますか、それとも、まだそういうものが現に存在していると思いますか。この点についてどうですか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 具体的に私申し上げますならば、公立の小学校の全国平均のPTAその他の負担は大体千五百円くらいです。それから東京で千二百円程度といわれてきております。この中で、特に東京学芸大学の世田谷小学校は、四十三年のPTAの入会金が一万円、PTAの寄付金が二万円、PTA会費が一万八百円、計四万八百円です。それから四十四年が同じ分でやはり四万八百円、それから東京学芸大学の附属竹早小学校が、同じような項目で四十三年が四万四百円、四十四年が四万…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 これはまたことしもこれと同じような金額で行なわれようとしております。したがって、こういう過去の実態というものを私がわざとここで申し上げたのは、例年そういうことが慣習的に行なわれておる、あるいはまた、子弟の教育というものについて非常に親が弱い、出さなければ子供の教育ができないのではないか、あるいはまた教育は向上しないのではないかという盲点をついてこういうことが行なわれておるということである。したがって、先ほどの大学の入学金につ…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 それから、先ほどの大学の入学金及び入学に伴う費用の実態調査、これは私は資料として要求をしておきます。それからいまの大学の付属小学校、これらに伴ういわゆる負担の実態、これの資料の提出も求めておきたいと思います。 提出していただけますか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 次の問題に移りますが、昨日、人事院から閣議並びに国会ですかに出されました「義務教育諸学校等の教諭等に対する教職調整額の支給等に関する法律の制定についての意見の申出」これがきのう出たわけでありますが、私はこの点で二、三お伺いしたいわけでありますけれども、まず、今回の人事院の勧告に準ずれば、労働基準法の第三十六条、第三十七条の適用除外のおそれがある、こういうふうに伝えられておりますが、この点についてはどうでしょうか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 適用除外の真意というものは、一体それはどこにあるのか、この点についてどうでしょう。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 教職員を聖職とするかあるいは労働者として考えるか、議論の分かれるところでございますけれども、やはりこれは教職員としても労働基準ということについての適用は当然ではないかと私は思うのです。ですから、適用除外の方向にあなた方が持っていこうという考え方は少し誤りではないか。なぜかならば、労働基準法の立法の精神と趣旨は、第一条は労働条件の原則、また第三条は均等待遇、これらの最低基準を守ろうとしているものであります。したがって、いまその…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 ですから、その中心的な問題を、検討には違いないのですけれども、いままであなた方はこの問題について何回か繰り返されて論議をしてきた問題であります。きのう勧告があったからといって、それがきょう直ちに新しい問題として提起されたわけではないのです。したがって、文部省としては、その方向についてどのような方向をこれからとろうとしているのか。検討には違いないのですけれども、いま次官がおっしゃったように、適用除外の方向で検討しておるのか、そ…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 承知いたしました。 では次に、月額の百分の四、すなわち調整額の支給を四%にした。そのことについて、この四%はあなた方は妥当と思われますか、それとも低いと思われますか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 これは人事院が当然文部省と相談なさってきめているのではないかと私は思うのです。その月額の百分の四とした根拠は、文部省の調査によれば、いわゆる残業が小学校の教員では一週間で二時間半、中学校で一週間で三時間五十六分、高等学校で三時間三十分。日教組の調査によれば、小学校は十三時間四十六分、中学校は十八時間六分、高校が十五時間二分、このように明らかに差異があります。この四%アップの根拠というものは、一体人事院はどういうように出したか…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 いまあなたは給与体系の問題が主眼であるようにおっしゃいましたけれども、「給与等に関する現行制度を改め、」と、この一行はございますけれども、この教職員給与体系の抜本的な改善、これに対する意見、これについて今回の人事院のこの勧告の中にはない、このように私は見ておるのです。あなたはいま、あるようなことの御答弁がありましたけれども、これは単なる一部の残業に対するところの待遇改善というだけのことであって、根本的な教員に対する待遇改善、…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 では、あなたのほうでは、今後この教職員給与体系の抜本的な改善をなそう、そういうお考えである。いつごろまでにそのような方向にあなた方文部省ではなされるお考えですか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 この問題は、給与体系は一昨年の教特法の審査の際から問題になっております。これは相当長期間検討されてきておる待遇改善を本格的にやるのにまだあとさらに五年もかかるという考え方は、あまりにもスローモーな考え方ではないかと思うのです。 そこで、時間もございませんので急ぎますが、時間外勤務の規制について、今回の勧告では、教職員に命令による勤務ができるようになっております。この業務内容ですが、「文部大臣は、人事院と協議して時間外勤務を命…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 文部省と人事院と協議して広範囲にしたい、こういうふうに承っております。この広範囲にするということをやりますと、無制限、長時間の超勤をしいられるということで、日教組は強くこれに対して反対をしておりますけれども、この点についてどういうふうにお考えですか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 答弁が具体的に全然出ないのですけれども、超勤の命令をするというけれども、時間的に何時から超勤するのか、命令された人に対しての給与的処遇はどうなるのか、あるいは、いまあなたがおっしゃったように、具体的な例として運動会の準備はどうなるのか、あるいは家庭訪問はどうなるのか、あるいはまた事務職員の消耗品、学用品等の在庫調査はどうするのか、あるいはテスト等の残業の問題についてはどうするのか、これらについて私は明確にお聞きしたかったわけ…

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 最後に、いま文部省と人事院と協議してきめるとおっしゃいますけれども、いわゆる教職員の代表をまじえて三者で、いわゆるあなたのおっしゃった教職員のことの奨来、あるいは待遇改善、環境保全ということから、命令できる業務の内容の打ち合わせを行なうにあたり、教職員を入れる考えはあなた自身お持ちですか、どうですか。

公明党1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○浅井委員 まあそれもあれですけれども、私は強く日教組の代表、いわゆる教職員の代表といいますか、そううものを入れて、実態に即したこういう業務命令なら業務命令をつくるべきである、と私は思うのです。そうでなければ、あなた方の一方的な考え方に終始して実際問題にそぐわないものができる、このように私は憂えるわけですから、この点について、前向きに私は検討していただきたい。私たちは、教員の地位の確立はもとより、とにかく教員の労働条件や福祉保障を含めて…

公明党1971/02/02

65衆議院 決算委員会 第1号

○浅井委員 私は国有林の質問をいたしますが、林野行政についての問題であります。 わが国の国有林は、林産物の生産及び国土保全その他の公益的機能を通じて国民経済の発展と国民生活の向上寄与していますが、私は本日、特に国有林の販売について、適正に行なわれているかどうかお伺いいたします。 まず最初に、国有林の財産でありますけれども、国有林の面積あるいは材積はどのくらいあるのか、またその資産を金額にすると幾らになるのか、まずお伺いをしたいと思います…