浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 その内訳を言っていただけますか。私の承知しておるのは五十三機のはずですが……。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 そうすると、ハワイの第一次分の三機を抜いて五十機というわけでございますか。そのとおりですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 なぜハワイの三機を抜いたかわかりませんけれども、先ほど私は何機売ったかと聞いたら、日本航空機のほうは三十八機売って、リースが十二機、合わせて五十機、そしていまのハワイを抜いて三機、私の承知しているのは五十三機。なぜ三機抜いているか、私は明確な理由がわからないのですけれども。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 シャーロット社に対する契約の交渉の際の機数が五十機であって、実際に売ったのは五十三機ですね。あなたのほうからいただいた資料は四十六機になっているのです。不明確なこういう資料を出してもらっては困る。日本航空機製造株式会社から持ってきた資料では四十六機しか書いてない。今後はこういうのは気をつけてもらいたいと思います。 この五十機になったいわゆる商社の支払い手数料は幾らになりますか、会計検査院。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 もう一ぺん言ってください。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 この八億八千三百九万円がいわゆる二重払いということになるわけですね。——了解いたしました。 次の問題点ですけれども、先ほどもお話がございましたけれども、四十二年十月に十五万ドル支払い、さらに四十四年の四月ですか、これにまた五十万ドルを追加して、一機も売ってくれないこのシャーロット社に対して支払ったわけでございますけれども、このときの下取り機の三十三機の評価額は最初幾らでしたですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 三十三機の下取りの中古機の評価ですね。最初下取りのときの下取り価格は全部で五百八十五万ドルですね。すなわち二十一億六百万円で下取ってきたもの、これを四十四年の二月の十日に評価したのがいまあなたがおっしゃった三百八十三万一千ドル、十三億七千九百十六万円、これはどこが評価したのですか。あなたのほうですか、シャーロットですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 それはほんとうですね。会計検査院で指摘されているところの中には「手数料に充当した中古機のうちブラジル国クルゼイロ航空からの下取機については、日本航空機製造株式会社が下取りの際シャーロット社に評価させた一機当たり価格(コンヴェア430型機二十七万ドル、同じく440型機三十一・五万ドル)を一律に十七万ドルとして評価しているなど、その根拠の明らかでないものもあり、」これはどうなんですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 何だかさっぱりあなたの答弁はわからないのですが、要するに、四十四年の二月に十三億の値打ちの評価をしておるわけです。それが二カ月たったならば八億になっておるのです。この四十四年二月の十三億はだれが評価したのですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 下取り価格は二十一億六百万円じゃないですか。それを評価したのは今度十三億になったじゃないですか。だれが評価したのです、このずさんな評価を。わずか二カ月で五億も下がるような評価をだれがしたのですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 売るとか売らないとか、五十万ドルにえらい力が入っておりますけれども、こっちは三百八十三万ドルという値打ちがあるんです。中古機であろうと、現物でしょうが。あなたは現金のほうの五十万ドルの話ばかりしておりますけれども、三百八十三万ドルが二百二十三万ドルに下がったということは重大なことですよ。この点は、一体なぜこのように下がったか。あなたは帳簿価格帳簿価格と言うが、じゃ、このときの価格の評価をしたずさんなやり方は、一体だれがしたの…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 ある程度とか、そういうごまかしでこの五億という金の減ったことをあなた言いのがれようと思っても無理ですよ。この計算でいきますと、あなたが一あなたの会社のほうでは、何だか安く済んでけっこうだった、日航機は契約所定のいわゆる手数料をより安い支払いで解除できると判断して、いわゆる解除契約を締結した、こんなばかな話がありますか。これでは、中古機の評価額を適当に動かすことによって、支払い手数料の額を幾らでもできるじゃないですか。この十三…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 じゃ会計検査院、この点についての指摘あるいは会計検査院の意見を言ってください。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 先ほど、日本商社には八億八千三百九万しか払っていない、ところがシャーロット社には十六億も払った、約倍。なぜこういうようになるのですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 契約の不備ですか。 さらに、いわゆる現物給与にあたって、いわゆる手数料を払うのにあたって、あなた方はこの三十三機について売買契約をしたとおっしゃいましたね。これではシャーロット社の脱税を助けているみたいなものですね。あくまでも現物を渡したのです。買ったのではないはずです。それをあなた方は売買契約とおっしゃっていますけれども、これでは明らかにシャーロット社の脱税を助けたことになりますが、どうですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 手数料としてもらったものと、それから買ったものとでは税金が違うのはあなた御存じじゃありませんか。シャーロット社が手数料としてあなた方から受け取るというのと、シャーロット社があなた方のものを買うというのと、これはだいぶ違いますよ。この点はどうなんですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 所有権移転とか移転でないとかいうのじゃなくて、原則論の話をしておるのです。 あなた方のほうでは売ったなら売ったということになるし、また売ったあなた方に税金がかかるわけです。下取りとして三十三機の現物をそのまま引き取ってもらって渡すということだった。この問題はあなたは気づいてないかもしらぬですけれども、これは脱税ですよ。シャーロット社の所得税の脱税じゃないですか。
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 こちらのほうの脱税じゃないですよ。シャーロット社のほうの脱税を助けていると言っているのですよ。それで、この交渉当時シャーロット社は経営状態が非常に悪い。現金五十万ドルをくれくれと言ったのは、滞納税金の支払いに引き当てるものと、このように説明しているじゃないですか。こういう不良会社であるから、あなた方は便宜をはかってその脱税行為を助けている、あるいはまた、言いなりに金を払っておる、こういうずさんなことがやられたのじゃないですか…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 あなた方はこのことについて何のかんの弁解なさっていますけれども、非常にずさんであるということは間違いない。 次に、問題点として、このYS11が非常にコスト高になっておる。この赤字になる原因はいろいろとありますけれども、それが一つになっておる。たとえば不当に高いといわれるのは、部品の中においてもウインドーガラス、これがボーイング727でも五十四万円で済んでおる。ところが、あなた方のYS11は七十二万六千八百余円、コンベア脚に至…
第64回 衆議院 決算委員会 第1号
○浅井委員 まあ議論をしてもしようがないですけれども、そんなに高い部品を使いながら、あなた方のいわゆる営業損益ですね、いま欠損が七十六億九千二百三万一千円ですか、これだけ出ておる。年々営業収支が悪くなっておる、やればやるほど赤字になっておる。これはどういうわけですか。