浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○浅井委員長 いまの安井吉典君の資料要求について、早急につくっていただけますか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○浅井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
第71回 衆議院 本会議 第5号
○浅井美幸君 私は、公明党を代表して、田中総理に対し質問をいたします。(拍手) 今日、わが国は、内外ともに歴史的な転換期に直面しております。 長年にわたる悲惨なベトナム戦争も、戦後にきびしい問題を残しながらも終止符が打たれ、全人類の期待の中で、戦争から平和実現への歴史的な第一歩を踏み出しました。超大国の力の介入の誤りを実証したベトナム戦争の教訓は、日米安保体制を通じてベトナム戦争に加担してきたわが国の外交のあり方に対し、根本的に反省を迫…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○浅井委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりました。 復帰後、間もない沖繩県の総合開発計画の樹立をはじめ経済問題、基地問題及び二年後に予定されている沖繩国際海洋博覧会の開催等、きわめて多くの問題が山積しております。また、日ソ間に重要懸案となっております北方領土問題の解決等、当委員会に課せられた使命は重大であります。 微力ではありますが、各位の御協力によりまして、公正…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○浅井委員長 これより理事の互選を行ないます。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○浅井委員長 渡部一郎君の動議に御異議ありませんか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○浅井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 國場 幸昌君 佐藤 孝行君 床次 徳二君 中村 拓道君 西銘 順治君 上原 康助君 安井 吉典君 正森 成二君 以上、八名の諸君を理事に指名いたします。 次回は公報をもって…… 正森君。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○浅井委員長 いまのところ私は考えておりません。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○浅井委員長 正森君の要望はよく承っておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十六分散会
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 私は、大臣並びに答弁の皆さんに申し上げておきますけれども、先輩諸氏あるいは同僚委員からいろいろお話、質問等も出ております。私は、具体的な問題の前に、まず基本的な問題から触れたいと思います。答弁はいわゆる簡潔にして、ほんとうのことをおっしゃっていただきたい、このように要望しておきます。 まず第一番にお聞きしたいことは、四十二年に、この政管健保の赤字によって、いろいろと法律の改正を行ないたい、特例法を設ける、そのときには総理をは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 私どもは、いま大臣が御答弁になった、抜本改正をやるためにいろいろな努力をしてきた、非常にむずかしい問題があった、私もそのいきさつは聞いております。しかしながら、最大の赤字の原因は——抜本改正をやることによって、大きく赤字の解消をはかれることは当然であるはずであります。抜本改正というのは、いま大臣、何だか答弁がよくわからなかったけれども、抜本改正をやったからといって赤字が解消するとはきまらないというお話を聞いたのですけれども、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 だから大臣、率直に公約違反であり政府の怠慢を認めなければならぬですよ。その間の事情を御了承願いたいというのではなくて、これは政府は国民におわびをしなければならぬ問題なんです。抜本改正をする前提として財政調整と言うけれども、抜本改正というものをやらなければ幾らたっても赤字は解消しないという、この論理を私たちが言っていることは間違いですか。あなたは抜本改正をするための前提条件として今回のこの法改正を行ないたい、こう言っておる。そ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 いま、赤字の解消のための抜本改正ではないとおっしゃった。そういう言い方もできるでしょう。しかしあなたのおっしゃったように、赤字も当然解消されてくるのが抜本改正です。したがって、赤字の解消のためといっても間違いありません。じゃ、いま給付は公平ですか。負担は公平化されていますか。負担の公平化も給付の公平化もはかられていないのにかかわらず、またそれを国民にしわ寄せして財政だけを押しつける、政府の責任だけを押しつけるということはけし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 平行の議論になってきてしまったのですけれども、考え方が基本的に違うのです。これは重大な政府の責任だと私たちは申し上げているわけです。その重大な政府の責任を、あなたは何だかあるようなないようなお話なんですが、責任をお感じになっているのかどうか。厚生大臣も古い経験をお持ちなんです。あなた自身だって本心から納得をしているかどうかの問題なんです。これで国民に大いばりで、いや財政対策をやれば抜本改正できますよなんて言えることなのか。国…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 一国の総理やあるいは大臣というものをたよりに、政治あるいは行政というものが行なわれておるのです。それが六年も七年もかかって、何にもやらなかったわけではございません、やってきた努力だけは認めてくださいなどと言うのは、子供だましの答えですよ。あなた自身が、本気になってこれをやるという決意にまだまだ立たないんじゃないですか。いろいろな団体がありいろいろな関係省があって、その実施がむずかしいんだ。英断がないからですよ。国民に対してほ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 要するに、あなたは力が足りなかったことをおわびするということでありますけれども、あなたは国民に対してほんとうに明確な公約違反であり食言であるということを認めなければならぬと思うのです。あなたは、しかしながらと言う。やってきたことを認めろ。認めろという言い方というのは、私は責任のがれだと思うのです。できていないものはできていないのです。あなたは近く成案を見て出す予定だと言っているけれども、この国会は二十六日が会期末だ。じゃなぜ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 先ほど本会議の始まる前にお伺いしたわけですけれども、公約違反の問題であります。 先ほどの大臣の答弁では、抜本改正案が出るかのようなお話でありますけれども、この抜本改正案が実現できる見通しを大臣はお持ちなんですか、その点をお伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 今度の抜本改正案は、聞くところによれば、第二次財政対策なんだといわれております。そういうものを出してきて、あなたが成立するかのような期待を持っておる、あるいはまた希望を持っておるというならば、これは大きな間違いだと私は思うのです。 この健康保険の法案については、過去にいまわしい、いろいろな経緯があるわけです。いわゆる強行採決という経緯をもって過去二回やってきております。今回もまたそのような抜本改正案を——あなた方は審議を経ま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 では、いつあなたは抜本改正の法案を成立させようと思っていらっしゃるのですか。今国会において、おこがましいと思っておるならば、では国民が最も望んでおるところの抜本改正はいつできるのですか。まためどが立たなくなるじゃないですか。あなた自身が言っておることと、国民が期待しておることとは、また大きく食い違ってくるわけです。その点どうですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○浅井委員 四十八年の一月から、あなたは実施の見込みだというお話でした。では、今回の政府のいわゆる改正案なるものも、一月までお待ちになったらいかがなんですか。審議会の答申も、あるいは大方の各界の期待も、このいわゆる政府の改正案なるものだけではなくて、一切のものを含めた抜本改正を望んでいるのです。したがって、それの審議のときに、並行して今回の政府案の審議をしたら、どうですか。