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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 だから、あなた自身の考え方が変則なんですよ。保険医総辞退といったら、どうなんですか。そのときに、あなたは、どれだけの政府としての強い態度において国母医療供給の体制を整えることができるのですか。国民は義務化じゃないですか。皆保険じゃないですか。供給側はなぜ全部入れぬのか、問題ですよ。いい医師に見てもらいたい。その医師が、おれは保険医じゃないから保険はお断わりですよ、そのときには機会均等じゃないじゃないですか。医療保険というのは…

公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 これでは抜本改正はできませんぞ、あなた。社会保障制度審議会の答申によっても、「保険者や被保険者は制度上強制的にその位置づけがなされているのに、医師や歯科医師の立場については、完全に近い自由が与えられていることがある。少なくとも、医師や歯科医師の発意を基として、医療保険制度への参加又は不参加が決められる建前であることとのバランスからみて、この制度から離脱する場合の仕組みに被保険者の立場からみて、より現実に即した規制が考えられる…

公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 まあ平行論議か知りませんけれども、あなたのそういう考え方では、ほんとうに日本の将来の医療制度の抜本改正というものは危ぶまれます。私は、あなた自身に対して非常に尊敬もしてきたけれども、そんな考え方を厚生大臣が持っているのでは、質問するのがほんとうにいやになった。若干あと残っているのですけれども、誠意ある答弁をしてもらいたいと思いますよ。再度要望しておきます。 医薬分業の問題ですけれども、これは従前からいろいろの角度から叫ばれて…

公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 医薬分業も早急に実施しろというのが、いまや大きな声でございます。私は早急に実施していただきたいと思います。これは要望しておきます。 次に、老人医療ですけれども、四十八年一月から実施が予定されている老人医療は、若干前進しました。しかし、その中身は、また非常に問題になっております。年齢制限、所得制限、これらは私は撤廃あるいはまた緩和をしていかなければならない問題だと思います。七十歳は、当然もう六十五歳あるいは六十歳までに引き下げ…

公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 まだまだ残っておるわけですけれども、私たちの考え方とあわせてお答え願いたいのです。 いわゆる福祉国家というか、新憲法がつくられてから約三十年、いま政府でやっていることは、常に政管健保の赤字対策というものに終始しているわけです。私どもはかねてから医療制度の確立ということでいろいろと言っておりますし、医療保障に対するいろいろな提言をしてきております。この際、ほんとうに政府が抜本改正をして、そしてこういう審議をやって、国民に医療に…

公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 二分の一財政調整とかいろいろな話が出ておりましたが、あの考え方はどうなっておりますか。

公明党1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○浅井委員 結論として私は申し上げたい。 いろいろとあなた方も考えてはおられると思いますけれども、私は、厚生省の努力あるいは政府の努力が国民の期待する方向、この方向にすみやかに対策がとられなければならぬと思うのです。したがって、いわゆる抜本改正というあなた方が考えておられるのは、医療の基本法案をつくる、あるいは医療供給体制を整えるための基本法だというふうにおっしゃっておられます。あるいはまた健康保険の抜本改正案というものを今度はつくるの…

公明党1971/12/24

67衆議院 本会議 第27号

○浅井美幸君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案について賛成の討論を行なうものであります。 昨年七月以来の、ニクソン米大統領訪中発表、中国の国連復帰、ドル・金兌換停止を中心としたニクソン新経済政策、国際通貨危機とその激動から一応のまとまりを見せた通貨の多国間調整、ヨーロッパにおける欧州共同体の拡大、ベルリン協定等、これらの一連の動きは、戦後体制である東西二極構造とアメリカのドル経済支配体制の崩壊を告げるも…

公明党1971/11/24

67衆議院 本会議 第18号

○浅井美幸君 ただいま議題となりました非核兵器ならびに沖繩米軍基地縮小に関する決議案につきまして、自由民主党、公明党、民社党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 非核兵器ならびに沖繩米軍基地縮小に関する決議 一 政府は、核兵器を持たず、作らず、持ち込まさずの非核三原則を遵守するとともに、沖繩返還時に適切なる手段をもつて、核が沖繩に存在しないこと、ならびに返還後も核を持ち込ませないことを明らかにする措置…

公明党1971/11/06

67衆議院 本会議 第11号

○浅井美幸君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました沖繩返還協定並びに関係諸法案に対し、佐藤総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) さきの国連総会における中国代表権問題における表決結果は、まさに、軍事力を背景とした戦後の冷戦構造、なかんずく対中国封じ込め政策の転換を迫る歴史的なものでありました。さらに、この厳粛な事実は、相次ぐ世界各国の中国承認、ニクソン訪中の決定など、特にアジアにおける反共軍事同盟体制は崩壊しよう…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 私は、本日はまず天下りの問題をお尋ねして、その後、防衛庁関係についてお伺いしたいと思います。 まず、人事院総裁にお伺いいたしたいのですけれども、昭和四十五年度の公務員の営利企業への就職の承認に関する年次報告書が出ておりますが、ことしはどのようになっておりますか。まず概数の承認件数を御報告願いたいと思います。

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 これは昨年度よりは相当ふえております。二十人ばかりふえておりますが、ことしのこの承認の基準、あるいは申請の審査にあたって、どの程度、どの辺に留意をされましたか。

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 これは行くところまで行ったというお話でありますけれども、やかましくいわれて、国民の批判が強い。まして営利企業というのは、いわゆる行政と企業の癒着ということで強い批判がございます。それが、いわゆる人事は水ものであるということで、数がふえても、さらにもっと三百も四百も出てきてもこれはやむを得ない、こういうのでは、国民の批判にこたえてやっているとはいえないと私は思うのです。これは一昨年来からも私どもがしばしばこの問題を取り上げて総…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 繰り返し申し上げるわけでありますけれども、いわゆる私企業からの隔離には「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」この「密接な」ということの基準の薄い濃い、この「密接な」ということをどの程度に判断をするかということなんです。要するに、大蔵省関係の財務局にいながら銀行に行っている。大蔵省という省閥の中におって…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 去年の答弁と同じだ。私が聞いているのは、在職中のコネを生かして就職をするというのではなくして、新たな、いわゆる入ったところの企業や会社の顔きかせに就職先は迎えているということなんです。根本的にあなたの言っているのと私の言っているのとは違うのです。在職期間中の地位を利用して就職をするのではなくて、就職した側が今度は在職中の地位を利用するのです。反対なんです。あなたの頭が去年と全然変わっていなければ、それは基本的に去年と同じであ…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 これまた在職者がふえております。昭和四十四年の一月現在で二百四十二名だった。四十五年の三月で二百四十七名、四十六年の一月では二百五十三名と、これまたふえているというのが今回の現状であります。 それから、四十六年の一月一日現在の常勤役員総数は七百四十七名ですね。ここでもう一ぺんお伺いしたいのですけれども、四十五年の一月一日から四十五年の十二月三十一日までに特殊法人の役員へ就職をした者、各省庁別に人数をお知らせいただけますか。

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 これまた四十三年度の就職は四十五名だったのです。四十四年度は四十二名、四十五年度、いま申された数字が六十七名、これまた大幅にふえている。これは官房副長官が過去、このことについては昨年、一昨年から何回も答弁に立たれて「公団、公社、事業団または一般の営利会社に対する天下り全部含めまして、これはいま最も国民世論の批判を受けておる問題だろうと思うので、政府としてはあらゆる面からこれを検討いたしまして、国民批判に十分たえ得るような措置…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 質的な面についてというお話でありますけれども、これは退職金あるいは長期在職者あるいは渡り鳥の件、これはもっともでありますけれども、まだまだ数の問題については国民はかえって強い批判の眼を向けておるわけです。たとえば特殊法人の中の役員の人数が非常に多い。何名以上なんというずさんないわゆる内規を設けて、役員が職員に対して非常に多い、こういう批判もあったわけです。それはまだまだ改善されてないのがたくさん残っている。こういうことからい…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 大蔵大臣はそういう答弁をなさると思いますけれども、これは弊害がある。弊害があるのと、いま言った人材を用いなければならぬという、これも先ほどの人事院総裁の言った一つの接点の問題なんです。弊害は私は排除しなければならぬと思うのです。ですから、そういう点について改善をし、国民の批判にこたえ得るものにしなければならぬということです。大蔵省に特に人材が集まっているのでしょうけれども、大蔵大臣はりっぱでありますから。しかしながら、大蔵省…

公明党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○浅井委員 官房副長官、いわゆる公務員制度を長期的にというのは、この問題はことし始まった問題ではない。長期的というのは、一体十年先のことなんでしょうか二十年先のことなんでしょうか。私がいま具体的にお聞きしておるのは、そういう基本的な問題をも含めて、早急にこれを改善していく必要性のあるものだと私は思うのです。確かに、公務員制度を基本的に変えていくことは非常にむずかしい、また退職の問題等がありまして、これに手を加えることは非常にむずかしいこ…