浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 特殊法人も全然減らない、行管から指摘されていながらなかなか減らないという、いろいろな事情があります。いまお述べになったようないわゆる決断をもってこの問題に当たっていただきたいことを私の最後の要望にして、天下り問題の質問を終わります。 そこで、防衛庁に伺いたいんですけれども、きょうはXT−2の開発、この問題についてお聞きいたしますが、時間も限られておりますので、ひとつ長官はじめ答弁に立たれる方は簡明にお述べになっていただきたい…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 国内で自主開発にきまったいきさつというのはどういうことなんですか。いわゆる輸入にしたほうがいいのではないか、こういう案と、それからいまT38とあなたが言っておりましたけれども、このT38程度のあれならば国内で設計できる、当時は四億ないし五億くらいでできるのではないか、こういう試算で四十二年度あたりからこの設計行為に入ったということであります。自主開発に踏み切った理由というものをまず簡単に述べていただきたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 ところが、当初試算した四億から五億が若干高くなるのが、現在十億の四次防の試算になっています。それから、この間答弁で防衛局長は、石川島播磨重工ですかからの情報によれば、十四億ないし十五億かかるのではないかと言われております。一体この原因は何でしょうか。 〔高橋(清)委員長代理退席、委員長着席〕
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 だから、四十二年度あたりで四億ないし五億がいま十億になる、あるいは十五億というのは三倍です。そんなに物価上昇しておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 防衛局長いらっしゃいますね。——大臣はいま、新聞で十四億ないし十五億というのはどこから出た数字か全然わからぬと言うけれども、防衛局長は参議院の三月十九日の予算委員会の答弁で「十四億あるいは五億になる見込みがあるという情報をこれは得ておるわけであります。」と言っておるが、これは全然うそだったのですか。防衛局長、答弁してください。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 ちょっとそこにいなさい。 あなたが得た情報はどこから得ましたか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 石川島播磨とその他の情報——その他とはどこですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 長官、あなたは先ほど推察で答弁をなさったのですか。防衛局長は、石川島播磨重工やあるいは部下から聞いた情報だと言っておる。あなたは新聞からいった数字であろうというふうに推定されるのですか。こういう席上において、あなた推定の答弁をされるのですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 それから、調査団ですけれども、佐藤空将以下三名が行きまして、四十六年の三月二十五日から四十六年の四月十日まで十七日間、訪問先はフランスあるいは英国。このアドーアエンジンの供給体制についての報告書が出ております。いわゆるこの報告内容をつくった相手、だれから聞いてきたのですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 それは報告書で出ておるのです。その会社のだれと会って聞いてきたのですか。先ほどの長官の、社長や責任のある者の答えではなくて、それ以下の者であったなどということになったならば、この報告書の内容は信憑性がなくなる。したがって、この報告書作成にあたって、だれと会って話をしてきたのかということです。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 そんなだらしのないことじゃ私への答弁にならないぞ。いやしくも、ロールスロイス社が倒産して、そしてアドーアエンジンの供給体制について問いただしに行った、おそらく責任のある者から聞いたのだろう、そういう装備局長のずさんな答弁では困ります。 そこで、この報告書の中に、エンジンの性能についても特に問題はない、フランスのジャガーという戦闘機が試作機の試験飛行の最初の日に落っこちた。そこでこのエンジンは問題があるということで、二年間量産…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 このアドーアエンジンは当初の計画よりも購入価格は高くなる、このことは長官は認められますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 試作機の一機のエンジンの価格は、あなたがおっしゃったように九千三百万円です。ところが、実用試験機一機のエンジン価格は一億一千四百万円です。それからXT−2は双発でありますから、一機当たりのエンジン価格は一億一千六百万円、実用試験機で二億二千八百万円、それが、今度一機当たりのエンジンが三億円以上に引き上げられる、予備エンジンも買わなければならないので五億円ぐらいにかかる、こういうようにいわれております。これは事実ですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 そこで、そのような問題があって、いま防衛庁の中においてはロールスロイスの代表と秘密に会っておる。これはいつ、どこで、どういう話し合いをしていますか。いま長官はネゴシエーションをやっておると言いますけれども、最近極秘に会っているじゃないですか。どのような話し合いをしておりますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 その内容は、あなた、いまなかなか申しにくいのでしょうけれども、言わなかった。 そこで、この価格は、アドーアエンジンが高くて購入できない場合、私が三点にわたっていろいろなケースを想定した場合、新聞等に報じられておりますけれども、アメリカのゼネラル・エレクトリック社のエンジンに切りかえる、こういう話が出ております。これをやった場合には、いまの機体設計が全然間に合わないので、全部機体改造しなければならぬ、こういうふうな考え方をいま…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 だから、そのときの対応策としてアメリカのゼネラル・エレクトリック社のエンジンに切りかえることも検討しておるのかどうかということを聞いておるわけです。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 それから二番目に聞きたいことは、もし高くてこれは価格が合わないというならば、アドーアエンジンを取りやめて、XT−2計画、これを全面的に中止するか、こういう私の問いなんです。全部やめてしまうか、いま言ったようにGE社に切りかえるか、あるいはまた、もう一つ第三のケースとして、このXT−2の国内開発計画を取りやめて、アメリカのF5を輸入し、そしてFS支援戦闘機の分についてはこのアドーアエンジンをそのままにして使う、いろいろのケース…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 最後に、このXTは一体幾らのめどで——この十億とかいうのは四次防の試算の中に入っておると言いますけれども、はたして十億でできるのか、あるいは十二億になるのか。このエンジンの価格をめぐって、防衛庁としてはほんとうにどういう価格でこれを購入しようとしているのか、これをはっきりお示しを願いたいと思うのです。非常に流動的な、ネコの目のように最初の計画から変わっておる。さっきも田中委員から指摘がありましたけれども、戦車においても、いわ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 この報告書については、私は文書でもっと詳細にいただきたいと思います。これは提出を求めておきます。 あなた方は、めどはなくて交渉をなさっていると言うのですけれども、それならば相手側の言い分どおりになってしまう。十億なら十億、九億なら九億をめどにして、最初試算したときには四億ないし五億であったのですから、その計算をきちんとして交渉をしなければ、ほんとうの価格の交渉にはならぬと私は思います。 時間の関係で、最後に私は予算のことにつ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○浅井委員 この防衛力整備計画は三次防の二・四倍、GNPの〇・八%くらいだということでありますけれども、軍事費が世界で第七番目になりますし、軍事大国になってしまう、これがアジアの諸国に対して緊張を増すということはわれわれの持論でありますけれども、しかもことしの防衛費は七千億をこえて、前年度に比べて一七・八%の伸びになっている。ところが新防衛力整備計画では年間一兆円をこえて一八%以上の伸び率になってしまう。そうすると、いまあなたもおっしゃ…