P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1973/09/18

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○浅井委員長 起立総員。よって、北方領土返還に関する件は本委員会の決議とするに決しました。 ただいまの決議に対しまして、大平外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大平外務大臣。

公明党1973/09/18

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○浅井委員長 なお、ただいまの決議の関係当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

公明党1973/09/18

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○浅井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十二分散会

公明党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○浅井委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出があります。順次これを許します。安井吉典君。

公明党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○浅井委員長 國場幸昌君。

公明党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○浅井委員長 以上で質疑は終了いたしました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会

公明党1973/07/13

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○浅井委員長 これより会議を開きます。 安井吉典君外八名提出にかかる沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案を議題といたします。 —————————————

公明党1973/07/13

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○浅井委員長 提出者から提案理由の説明を求めます。安井吉典君。

公明党1973/07/13

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○浅井委員長 提案理由の説明は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十分散会

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 私は、本日は鉄鋼関係についてお尋ねをしたいと思います。 通産大臣に伺いたいのですが、七月二日にわが国の鉄くず輸入に対して自主規制をいたそう、こういうことを通産省できめられました。七月三日にはアメリカの商務省におきまして、いま問題となっておりますところの大豆の輸出規制、契約を半分にするという問題とともに、くず鉄の大口輸出の禁止も含んだところのスクラップの輸出規制策を実施いたしました。この点について伺いたいのですけれども、日米経…

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 経過はわかりましたけれども、今回のアメリカの措置は私自身非常に遺憾に思っております。この鉄くずの不足によりまして、平電炉の業界というのは非常にショックを受けております。したがって、「鉄くず不足は、当然、価格も大幅に押し上げ、一昨年秋にトン当たり平均八千円程度だったのが、現在は、三倍前後の平均二万三千円——二万五千円という急騰ぶり。この結果ことし四月以降、たとえば丸棒や小型形鋼などはトン当たり平均六万円と製品によっては一年前の…

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 そういう答弁をするから、私も強く言わなければならなくなるのですよ。一昨年のトン当たり平均八千円がいま三倍になっておるじゃないか。いまあなたはアメリカの輸入が一割で済むと言ったが、では、鉄くずの国内調達はどのくらいあるのですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 だから、具体的にどういう努力をするのだということを先ほどから聞いているのです。具体的に努力をしなかったと言っていない。努力をしているのだろうが、値上がりに対して、どのような具体的な努力を今後するのか。値上がりがしないのならば、平電炉産業は、こんなにショックを受けたり大騒ぎをするわけはないでしょう。鉄くずの国内調達の推定は、今年度で二千二百万トンでしょう。アメリカの六百ショートトンというのですが、五百ショートトンに押えようとし…

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 いま量があるから上がらないというお話をしようとなさっているのか知りませんけれども、私は具体的に値上がりがどうしたら防げるのかということを聞いているのです。もう少し話を進めますと、田中総理が去年の暮れあたりですか、鋼材市況の鎮静化ということで、通産省に市中放出指示をやりましたですね。その市中放出指示というのは、在庫はあって、市況価格が非常に上がるということで、それではいけないということで、店売りの品物をなるべく放出するというこ…

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 たとえば市中価格の推移、これはおたくの通産省からもらった資料ですけれども、厚中板、これが四十六年の十二月にはトン当たり三万七千五百円が市中価格でした。それが四十七年一月に四万円、六月に四万四千五百円、十二月には四万九千円、四十八年の六月には五万七千円。あなたはいろいろなことをいまおっしゃっていますけれども、この一つの製品を見ただけでも、市中価格はどんどん上がっておる。これで、いま物価を抑制しておるという。いまや、物価の安定は…

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 あなたいま異常な上昇じゃないと思っていらっしゃるからそういう答弁が出てくるのであって、では大手メーカーの大手ひもつきといわれるのはメーカーから厚中板トン当たり幾らでもらっているのですか、あるいはまた店売りはトン当たり幾らでもらっているのですか。厚中板だけでいきましょう。——答弁に時間がかかるから言いましょう。三万八千円じゃないですか。大手メーカーが八割まで持っていく厚中板は三万八千円で手に入っておるものが、市中の中小企業を対…

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 不況要件がそろってなかった場合、すなわちカルテルを実施する場合に不況の要件が整わなければ、不況カルテルは認めないわけですね。その不況の要件がなくなった、好況になったと判断されたならば、打ち切ることはいつでもできるわけですね。どうですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 この不況カルテルは、事実九月ごろから需要増の動きが示されてきておるわけですが、それにもかかわらず強行して十二月まで引き延ばしたという批判がある。事実通産省は十二月に増産命令を出しておりますね。どうですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 通産大臣、不況カルテル下で緊急増産や緊急出荷をやること自体、政府の政策が非常に大きな見通しの誤り、あるいは不況カルテルを組んできたこと自身が大きな誤りだったということは大臣お考えになりませんか。

公明党1973/07/05

71衆議院 決算委員会 第21号

○浅井委員 またカルテル批判についてはその当時から非常に問題になっております。十月ごろに、七月に期限が延長された粗鋼の不況カルテルはこの辺で打ち切るべきだという声が非常に強くなっておった。日銀総裁は、最近の卸売り物価の急上昇をとらえて、鉄鋼はその有力犯人だとして、鉄鋼価格の値上がりをささえているカルテルに疑問を差しはさんだ、これが昨年の十月ごろの論調であります。それをあえて十二月まで引っぱった。非常に大きな問題になってきて、禍根になって…