浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 本会議 第35号
○浅井美幸君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三木内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 三木内閣は、対話と協調、国民の心を政策の根幹に据え、偽りのない政治、信頼される清潔な政治を進め、公正で調和のとれた社会建設を主張いたしました。そして、クリーン三木のキャッチフレーズでイメージアップに努め、国民に大きな期待を抱かせたのであります。 しかるに、わが党の竹入委員長が、今国会冒頭の衆議院本会…
第75回 衆議院 本会議 第35号
○浅井美幸君(続) 以上のごとく、三木内閣の主たる罪状を、時間の関係で要約して述べましたが、組閣後わずか七カ月余にもかかわらず、反国民的な姿勢を強めてきているということは許せないことであり、三木内閣は、決して国民の側に立つ政権でないと断ずるものであります。(拍手) かかる三木内閣をこのまま存続させることは、いまやインフレ、不況に追い込まれている国民生活を、より一層危機的状況に陥れることは明らかであり、また、国際社会におけるわが国の信用を…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 本日は公選法と政治資金規正法の一部改正案が上程されております。私は与えられた時間の中でわが党の同僚議員林君と一緒にやりますが、主として政治資金規正法の一部改正案について総理にお伺いしたいと思っております。 今日政治資金規正法がざる法だということで国民から強い批判がありました。昨年の参議院選挙におきますところのあの金権選挙の実態が頂点となって、国民の中から政治資金規正法を改正しあるいは強化しよう、この強い要望が出てまいりました…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 いま総理が御答弁になりましたけれども、過去総理が発言をしてこられたことは理想であって、現実というものはそれを許さなかった。だから現実を踏まえて行う政治家としては、いま実施が三年が五年になったという。これは後で議論いたしますけれども、では従来から三木さんの発言なさっておったことはいわゆる理想主義者、できもしないことを発言しておったのかという国民の強い批判があります。いま改めてあなた自身が、自民党の党内のいろいろな事情があったに…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 あなたはこの企業献金というものが悪い、あるいはまたいろんな問題点がある、こういう考え方から、従来のあなたの主張は個人献金に切りかえるべきだとおっしゃったのじゃなかったかと思うのです。全然企業献金に問題はないでしょうか。いわゆる政界と財界の癒着、自民党と企業との癒着、これが批判されて、そして問題になったわけでしょう。それをあなた自身がお忘れになったのかと私聞きたいわけです。私は忘れておりません、だけど私は独裁者じゃないからこう…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 まああなたは、国民からあなた自身のやっておることが批判されない、理想から現実に近づけたい、こういうふうに努力しているのだ、こうおっしゃる。しかし、私はそうではないと思いますよ。あなたが昨年七月に行われた三木派の総会、その席上で、企業による献金を禁止して個人の献金に切りかえていくことで企業と自民党が癒着しているという国民の疑惑を取り除く、このようにあなたはけなげにおっしゃっているわけです。三木私案では、企業献金を廃止し、個人献…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 三木総理は非常に答弁がすりかえが多いと思うのですよ。自民党の党議で決定した——あなたの本会議の答弁では「自民党は、その法案の検討に先立って、五年後には企業献金を辞退して、みずからの党費と個人的寄付によって党の経常費は賄うという党議の決定を行っておる」、これをいまあなたが確認しただけです。党議で決定できるものが、じゃなぜそれよりももっといわゆる国会の権威であるところの法律で載せられなかったのか、私は問題だと思います。自民党がや…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 自民党がやれるものが法律でやれなかったというのは、非常に私はあなた答弁のすりかえがあると思いますよ。あなたも答弁が苦しいかもしれません。しかしながら、事実あなたの公約、あなたの考えてきたこと、これはいま裏切られようとしているわけです。あなたが政権担当に当たって、従来の自民党の政治を一新することを宣言なさいました。政治改革としては、自民党内に腐敗体質を促す病弊は総裁選挙にあるのだ、この総裁選挙の方式を開放的な方式へ改革したい、…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○浅井委員 総理の答弁がだんだん、何と言いますか情にすがるような、懇願調のような、哀願調のような……。(笑声) 自民党の体質を私は云々したくはございませんけれども、国民の中にこの問題をめぐって、政治資金規制ということで自民党そのものの基盤、これが近代的な党組織あるいはまた政策上の支持関係の上に築かれていない、そうした前近代的な体質が今回の政治資金改革を目ざすあなたの理想というものを妨げている、こう私は判断します。しかし、だからといって、…
第74回 衆議院 本会議 第4号
○浅井美幸君 私は、公明党を代表して、三木総理をはじめ、関係閣僚に御質問をいたします。 まず私は、国民から政治を信託された議員の一人として、日本の政治、経済、社会を刷新し、国民の平和と生活を守るため、山積する難問題に、三木さん、真剣に取り組み、ともどもにがんばってほしいと最初に申し上げたいのであります。(拍手)願わくば、三木総理、ぜひこの国民の切実な、血を吐くような期待にこたえてもらいたいのであります。 しかし、先日の所信表明演説を聞い…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 先般、北方領土問題並びに北方漁業の安全操業問題等の実情調査のため委員を北海道に、また沖繩県の実情調査のため委員を沖繩県に、それぞれ派遣いたしました。 この際、派遣委員から報告を求めたいと存じます。 まず、第一班について報告を求めます。正森成二君。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 次に、第二班についての報告を求めます。安井吉典君。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 おはかりいたします。 派遣委員報告書につきましては、これを本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 この際、沖繩県サトウキビ価格についての報告を聴取いたします。農林省永井砂糖類課長。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 次に、北方領土問題等についての経過報告を聴取いたします。外務省大和田欧亜局長。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 私、委員長自席からちょっと質問したいのですが、共同声明の安全操業の欠落の問題、そういう点についてもう少し詳しく経過報告してもらわなければ、そんな抽象的な経過報告では困ると思うのです。その辺のいきさつをもっと詳しく報告してください。日本側のほうには共同声明の文章があった、ソ連側にはなかったという、国際的に見ても非常に恥ずかしいことなんですから、重要なポイントなんですから、ただ単に抽象的な報告を委員会の委員の皆さん方は求めてい…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 沖繩及び北方問題に関する件について、質疑の申し出がありますので、これを許します。安井吉典君。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 この際、関連質問の申し出がありますので許します。正森成二君。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○浅井委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会