浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 いま日本のいわゆる情勢というものが、労働確保というものは非常にこれから明るい見通しで、決意で非常に結構なんですけれども、この中で具体的に一・九%、いわゆる失業率が高まったやつが五年後に一・三%になるというこの計画、これは先ほど具体的に説明をいただかなかったわけですけれども、いまの答えにも出てきませんでしたので、この際、あわせてお答えしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 最後に私、質問するのですけれども、日本の経済成長率六%という問題は、世界経済の中において、この世界経済の大きな変化、これに対しての対応の仕方、これが私は非常に大きな課題だと思います。この影響力が出てくるであろうし、これは理想どおりいかない。いままで政府が立てた五カ年計画というのは、常に計画倒れになって、二、三年でまた変えざるを得ない。こういう見通しの悪さ、こういうものが従来から常に指摘されてきております。そういう中において、…
第77回 衆議院 決算委員会 第7号
○浅井委員 終わります。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 きょうは予備費の審査の日でございますので、最初に一、二予備費の問題について簡単にただしたいと思います。 農林省関係の、水産庁の方お見えになっていると思いますが、漁業経営安定特別資金の融通助成事業費補助金に予備費が四十九年度一般会計予備費から使われておりました。その使用要求は、燃油、漁網綱等の価格の高騰に伴い、漁業経営に及ぼす影響を緩和するために、水産庁水産業振興費として四十九年度二十一億七千万余円でございましたが、支出済みの…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 予備費の使用ということにつきましては、本来予算というのは国民の血税ということから、歳入歳出の見積もりというものについて非常に厳密な予算を組みます。真にやむを得ざるもののみが、いわゆる大蔵大臣の認可によって、そういうものが使われるということで決められております。その金額が事務的のいろいろなことによって、そういう不用額が出たということでありますけれども、要求額に対する大蔵省の審査というものは、もっと厳密でなければならないし、その…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いまお答えになったように、最近その予算総額の一・五%という数字ですが、この近年、予算がどんどんふえておりますので、その一・五%というのは適当であるかどうか、これは私は問題だと思うのです。 また、先ほど指摘いたしました漁業経営安定特別資金の融通助成事業費にしても、四十九年度で予備費を使い、また五十年度にも九億七千八百六十三万六千円の要求ということで、毎年毎年こういうものがいわゆる予備費から支出されること、同じ項目、同じ費用、こ…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 それでは私はロッキード事件に関する質問に移りたいと思います。 まず、法務省当局お見えになっていますか——児玉譽士夫に対する所得税の脱税事件の公訴事実について、概略要旨を法務省当局より御報告願いたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 国税当局に伺っておきますが、いま法務省当局からは国税当局の告発事項も全く同じものであったということですが、確認しておきます。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 国税当局の告発あるいは課税に対する基本的な考え方、これを御説明願いたいわけです。すなわち、いわゆる児玉譽士夫が今回の脱税に対して受領ベースの考え方を持ったのか、それとも所得発生ベースという考え方でこの告発に踏み切ったのか、その点を明確にしていただきたいのであります。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 公訴事実の説明がいまございましたけれども、このいわゆる説明によれば、児玉の四十七年度分の隠し所得は十一億四千二百万円になるという御説明ですけれども、そのとおり税務当局も間違いございませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 これはさきに三月十三日に公表されました領収証関係、これ四十七年分を合わせますと、十一億七千二百万円ございますけれども、いま十一億四千二百万円にいたしますと、ちょうど三千万円合っておりませんけれども、これはいわゆる公表された領収証の金額にどっかダブっておる部分がございますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 どこでダブったのでしょうか。どの日付の分についてダブったのか、明確にお答え願いたい。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いわゆる国民の知る権利と公務員の守秘義務という、これは憲法解釈において分かれる点でありますけれども、もう少し明確にしてもらいたいと思うのです。いわゆる領収証が一覧表になっておるのが国民に公表された分なのです。いまあなた方が告発したのは十一億四千二百万。七千二百万と三千万の違いがある。当然だれが聞いても疑問に思う点なのです。そういう点も、この委員会で明らかにできないというのは非常に問題だと私は思います。 それでは、次の問題に移…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そうすると、十三日公表された児玉譽士夫関係の領収証のいわゆる一覧表による四十七年度十一億七千二百万という金額、この金額の中に、さらに加えた分、いわゆる隠し所得まで含まれた分を合わせて十一億四千二百万という告発の状態になるわけですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 その金額は幾らですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では、確認いたしておきますけれども、その四十七年度分についての総所得金額が、最初の告発の公訴の事実の要旨では、昭和四十七年分の総所得金額が十一億八千五百二十二万九千三百八十五円あったのにかかわらず、昭和四十八年三月十四日、玉川税務署長に対し総所得金額が四千三百二十二万九千三百八十五円で、これに対する所得税額が八百五十二万二千四百円である。この旨の虚偽の所得税確定申告書を提出し、不正の行為により同年分の正規の所得税額八億六千二…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 確認いたしておきますけれども、そうすると四十五、四十六、四十七年、三年分についてその後調査で判明した分についても、いわゆる追徴金の措置としていま国税庁の方では措置している、こう判断していいのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 その金額が、いま追加された分についての金額というものは、この場所では申せないということを、あなたはおっしゃるわけですけれども、この四十五、六、七という——私どもが承知しておる四十七年度の追徴金額は、われわれはわかった。そのほかのことについての追徴金額はここで明かすことはできませんか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では、四十七年度分について更正に踏み切った場合、国税通則法第六十八条に規定する重加算税、これを課する方法をとるのか。それとも同法第六十五条に規定いたしております過少申告加算税を課することになるのか。この点についてはいかがですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 それでは、次の分についてお尋ねいたしますけれども、五十年分の申告所得額が五月一日に公示されましたが、児玉譽士夫の所得額が一億三千四百四十六万六千九百二十五円と公示されております。今回のこの児玉の申告額にはロッキード社からのコンサルタント料、手数料というのですか、これは別にしまして、コンサルタント料としては、四十九年の一月以降六百万上積みされて、年間五千六百万だと聞いております。その半期分の二千八百万円が当然含まれていなければ…