浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 問題がございますれば調査すると言うのですけれども、いま私が申し上げたコンサルタント料、あるいはまた領収証によるだけでも、この申告額は下回っております。この点について、問題があればではなくて、すでに五月一日に公示されておるわけでございますけれども、問題があるというふうに考えておられるのか、それとも問題がないと思っておられるのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 非常に隔靴掻痒という感じを受けるわけですけれども、ここで確認しておきたいのですけれども、言われるところのロッキード社から児玉譽士夫が金を受け取った、その金が政府高官に渡ったとする、その場合一時所得である、私はそのような所得を受けていない、それはよそに渡してしまったんだという言いわけ、それによって今回の脱税の問題について免れることはありますか、これについて確認しておきたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 五月七日に、児玉譽土夫は玉川税務署長に異議の申し立てをしておりますが、この異議申し立ての内容について明らかにしてもらいたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 こういう形では私は審議ができない。こちらから言わなければならないのですけれども、新聞報道によると「更正処分は、過大であるから取り消しを求める」そういう異議の申し立てを行った。これは東京地検から起訴されているために異議の申し立ての理由が注目をされていたが、税務当局の処分に対して具体的な反証は示していない。具体的な反証はあったのですか、なかったのですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 詳細な異議申し立てが出ていないという、詳細という言葉がどういう言葉かわかりませんけれども、では私は、いま申し上げますけれども、この点については申し立てがあったかどうか、四十五年から四十七年分の追徴金十五億円余について、更正処分は過大であるから取り消しを求める、このようになっておると言われておりますけれども、これはこうなっておりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では、その過大であるということについて具体的な反証ではなく、全面否定とも過大部分の部分否定ともとれますけれども、国税当局は、いわゆるこの異議申し立てについてどう解釈いたしておりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 これからの推移を見なければわからないということでありますけれども、自信を持って告発をなされた金額、いわゆるその告発状について、これからの推移ということで告発した内容について変化があり得る、そういう考え方なんですか。それとも、自信を持って告発をしておるということですか。どっちですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 では重ねてお伺いいたしますけれども、いわゆるこの異議申し立ては、児玉譽士夫はどのような意図をもってこういう異議申し立てをしたと解釈しておられますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 国税当局は、この異議申し立てに対して、今後どう対応されるのですか。自信を持っておられるならば、いわゆる棄却決定ということをなさろうとしておるのか、それとも自信がないから、申し立ての期限三カ月を過ぎても決定をしないで、いわゆる国税不服審判所に審査請求をするような形でおやりになるのですか。いまあなた方が、これをどちらにしようとしておるのか、考えを示してもらいたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 いわゆる棄却決定しない場合、審判所に審査請求して、そしてそれから刑事裁判になって最高裁まで争われるとなったら、これは十年かかる。十年裁判と言われるわけです。いま、第一の方法が棄却決定、いわゆる異議棄却ということをやるか、あるいはまた期限の三カ月を過ぎてそういう審判所に持ち込んでしまう、こういうことがあるならば、いまロッキード問題というのは国民が非常に強い関心をもち、真相究明に早急な解決を求めているわけです。それが、あいまいな…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 手のうちを見せていけないという理由は何なんですかと言って私、聞いているのです。いま手のうちを見せることが非常に悪いというようなお答えがあったわけですけれども、明らかにここに、いままでの一連の領収証の問題についてだとか、あるいはまたコンサルタント料という明白な事実が契約書、あるいはまたそういういろんな事実の上から、お金の授受があった。それを手のうちを見せるとか見せないとかということで、国民の目からこの真実を覆うということについ…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 ロッキード事件というのは、最大の焦点が児玉譽士夫がロッキード社から受け取ったお金を政府高官に渡したかどうかという問題、これにいま焦点がしぼられているわけですけれども、この昨日付の朝日新聞の資料によりますと、「「高官」らを税務調査」のいわゆる記事が出ております。国税当局は政府高官に対する税務調査に着手しておると報道されておりますけれども、この点について、事実調査を始めておりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 この朝日新聞の記事ですけれども、「国税局長は表向きは、これら高官に対する税務調査が「形としては、これまでやって来た、政治家に対する申告内容審査のワクを超えるものではない」と慎重な表現をしており、あくまで地検、警視庁の捜査と競合しないように配慮しながら、調査を進めるとしている。」こういうように出ております。また、いま三百名というお話でありましたけれども、これには「閣僚経験者や一部野党議員も含めて二十人前後がリストアップされてい…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 それでは最後にお伺いしておきますけれども、この四十七年度分のいわゆるロッキード社から流れた児玉譽士夫に対するお金、それが今度政府高官に渡されたとします。これから政府高官が明らかになってくるでありましょうけれども、その渡された分について、いわゆる追徴金あるいは告発、そういうものといわゆる三月のこの時効という問題とのかかわりはどういうふうになりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 四十七年度分だけで児玉に対して十一億七千万円、丸紅を通して六億数千万円、こういう巨額の金額が出ておって、それを受け取った高官名が明らかになってきておって、そして正当な所程の申告がなかった。これはいわゆる四十七年のことでありますので、四十七年度のことについては、偽り、虚偽申告であっても五年という期限があって、それがいわゆる時効にかかってどうすることもできないということになるのか、それとも、その場合、もしそういう者の所得が明らか…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そのいわゆる四十七年度分の五年間の期間というのは、いつまでですか。来年の三月までですか。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 そうすると、四十八年の三月の末日までに、この問題が明確にならない場合は、いわゆる政府高官の脱税問題についても何ら措置ができない、このようになるわけですね。
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 済みません。間違いました。 いずれにせよ、この問題について先ほどから答弁もあいまいでありましたけれども、児玉譽士夫の脱税、そしてまたその脱税に対しての異議申し立て、これに対して私は毅然たる態度で国税当局が臨んでもらいたいと思います。あくまでも国民の求めておるのは、いわゆるロッキード事件に対する真相究明でありますから、司法当局との打ち合わせも必要でありますけれども、国税当局の厳格なる法執行、この点を強く望んで、私の質問を終わり…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○浅井委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書等の承諾を求める案件につきまして、不承諾の意を表明するものであります。 申すまでもなく、予備費の支出に当たりましては、財政法第二十四条により「予備費として相当と認める金額を、歳入歳出予算に計上することができる。」とありますが、この「相当と認める」という点につきましては、漠然としておって、一種のつかみ金的に見受けられます。その理由として、予備費歳出予算の大…
第76回 衆議院 本会議 第5号
○浅井美幸君 私は、公明党を代表し、先日行われました三木総理の所信表明並びに外務大臣の外交方針演説に対し、総理初め関係大臣に質問をいたします。 国際経済社会の大きな変革の中で、わが国は先進工業諸国とともに、いまだ脱出困難なインフレ、不況の同時進行の波にのまれ、いまや戦後最大の不況に直面いたしております。企業倒産、失業の増大を中心に、企業経営はもとより、国民生活の破綻はいよいよ深刻な様相を示し、きわめて憂慮すべき状態にあります。 一方、わ…