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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,004
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 予算委員会第四分科会21 件・21%

※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,004 20 を表示
公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 そのとおりでしょう。だけれども、そこを何らか緩和しないと、せっかく利用したい人がいながら利用できない現状、この法解釈といいますか、そういうかたい考え方だけで、この問題は解決しないのではないかと私は思いますが、その辺については、もう少し弾力性を持った運営ができるように取り計らっていただきたいことを要求しておきます。 時間があまりございませんので、この点で金融関係については終わりたいと思います。 総務長官どうでしょうか。――大変…

公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 いまお答えをいただいたわけですけれども、この西原飛行場の跡地の調査は、その原形やその他の物証によって小字規模のブロック単位に区切って境界設定調査を進めており、調査が難渋しておる最大の理由は、現行の登記簿上の面積が現地面積より大きいことにあると私たちは推定いたします。比較的問題の少ないところと言われておる今回の西原飛行場の跡でさえ、大変な時間と労力を要しました。したがって、今後市街地や村落になっているようなところは、調査は非常…

公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 非常に問題の多い、また重要ないわゆる地籍の不明土地問題なんですけれども、私は、沖繩の早急な振興ということについて考える意味においても、これは重要だと思います。いま防衛施設庁というお話がございましたけれども、軍用地の境界不明地域というのは、まだ百二十一平方キロもあります。昭和四十七年の五月の沖繩復帰とともにつくられました沖繩公用地暫定使用法というのが、これまた明年の五月十四日に期限切れになるわけです。 この法律は、財産権の侵害…

公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 暫定使用法といういまの法律でありますけれども、こういう性格からして、これ以上延長すべきものではないと私は思うのです。しかし新しい立法措置をする際に、いまいろいろ伝えられております防衛施設庁の考え方は、これまた何年かかるかわからない地籍画定をやらなければならぬし、それを行って土地収用法という法律によって、この軍用地の確保を図ろうというような考え方を持っていると伝え聞くわけです。 これは防衛庁所管であるからということで、いわゆる…

公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 最後にお伺いしておきたいのは、先ほども振興開発金融公庫にお伺いしたのですけれども、沖繩では四月末現在で失業率七%、これは本土における失業率の約三倍になっています。完全失業者が二万九千人、求職倍率は十・五倍という報道もございますけれども、この異常な実態に対して、どのようにお考えでしょうか。これがもし本土であれば、このようないわゆる失業率七%というような数字が出てきたならば、重大な社会問題になるわけですけれども、この点について、…

公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 いま一応お答えいただいたわけですけれども、海洋博というのは、沖繩振興開発の非常に大きな目玉にしたわけです。ところが意外に、結果というのは、かえっていまポスト海洋博に非常に深刻な悩みを抱えている。この事情、これは私は非常に問題だと思います。失業率七%と、口で簡単な数字で挙げておりますけれども、実際にわれわれの想像以上の生活苦、こういうものに沖繩県民はいま見舞われておるということを私たちは身に感じなければならぬと思います。 そこ…

公明党1976/05/20

77衆議院 決算委員会 第8号

○浅井委員 終わります。

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 まず、最初に私からお伺いをしておきたいことは、昨年からできました新しい制度であります雇用調整給付金制度、この給付要領について簡単に述べていただきたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 いわゆる失業者に対する、何と言いますか非常に喜ばれる制度でありますけれども、私は、きょうここで、それがいわゆる不正受給というようなことが起こっておることについて、関連してお聞きしたいと思います。 まず、昭和五十年あるいは五十一年度のこの予算はどのくらいでしょうか。あるいはまた、その支給決定をいたしました件教、大企業あるいは中小企業別におわかりになったらお示し願いたいわけです。

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 今般、この不正受給をした企業があったと聞いておりますけれども、これについて、その経緯あるいはその企業名、それについてお答え願いたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 先ほど件数も伺いましたけれども、この利用状況も相当いい。しかしながら、こういう不正というものが、労使の協議があったということでありますけれども、未然に防げなかった。この辺に私は問題点があろうと思います。せっかくこれだけのいい制度といいますか、恩典というか、不況を救済しなければならないという立場から、これだけのいい制度ができておりながら、それが悪用される、私はこれは非常に問題だと思うのです。これに対するいわゆるチェックといいま…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 ほかに問題かございますので、この点については余りくどく申し上げませんけれども、今日まで職業安定所におきましては、書類審査だけで実地調査に行く人員がいない。そういう手薄において、今回のように提出した書類と社内に置いておる書類と、いわゆる二重帳簿といいますか、そういうことで、この事件がなかなか発覚されにくい性質であるということ、それと、今回西原工業株式会社がこうやって明るみに出たのは、社内からの一部通報があった、これによって事件…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 いまの大臣の結論で私もほぼ了承しますけれども、いい制度であればあるほどそれを育てていかなければなりません。育てていくには、そういうもののチェック体制、いわゆる善意の信頼、この善意の信頼の盲点というのが今回の事件の一つの大きな原因ではなかろうかと、こう思うわけであります。したがいまして、労使協議による、そのことだけがいわゆる信頼であったという一つの盲点ではないかと私は思いますので、職業安定所のチェックということ、書面のチェック…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 これからやはりその点について労働省も留意をされて、この制度の運用をお図り願いたいと思います。この点は要望しておきます。 そこで私は次の問題に移りますけれども、閣議決定をいたしました「昭和五十年代前期経済計画」、これに基づいて、雇用問題といいますか、労働問題というか、この点について大臣にお伺いしたいわけですけれども、この中で述べておられる中で、今後は成長率の低下に伴って「雇用問題の重要性が増大する」と、こういうふうに指摘をされ…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 労働大臣は、たしか一昨年あたりから六%ならば十分だという話があります。いろいろな統計のとり方によっては、六%では無理で、七%でなければという話もあります。確かに物価の安定という一つの大きな課題を克服するには、六%程度がいいという考え方が一つの考え方であることも、私たちは否定はいたしません。しかしさらに、その六%で労働力の需給のつじつまが一応合うといたしましても、これで問題はないわけではないと私は思います。たとえば労働省が雇用…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 労働省においては、いま少し大臣も触れられましたけれども、雇用対策の基本的な方向を示すものとして雇用対策基本計画を作成中であると聞いております。総理府の審議会にも諮っておると聞いておりますけれども、その作成作業の状況と、いつごろそれができ上がるかという点についてお答え願いたいのです。

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 雇用対策の基本計画は、いま御答弁になったように、まだ正式に閣議決定いたしておりませんので、その内容を明らかにすることについては非常に困難な面もあると思いますが、少なくとも閣議に提出するこの案というものは労働省がまとめられると思います。そこで労働大臣として、どのようなものにしたいとお考えになっているのか、少し具体的にお尋ねしますので、率直なところをお聞かせ願いたいと思います。 第一は、今後経済成長率が低下するとした場合に生ずる…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 いま雇用基金というふうにおっしゃいましたけれども、その雇用基金という制度について、もう少し詳しく教えていただけますか。

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 それから、いわゆる産業構造の転換、こういうことが言われておりますけれども、このいわゆる産業構造の転換に伴う雇用問題、これからの産業構造の転換ということがどのような形で進むのか、私ども具体的に想像しがたい問題であります。しかしながら、いわゆるエネルギーの問題から省資源型の産業に転換しなければならないという、言葉だけでは出てきておりますけれども、これが転換のための期間的にも非常に長い問題が出てきますし、現実的にまた衰退産業等も出…

公明党1976/05/19

77衆議院 決算委員会 第7号

○浅井委員 この五カ年計画についていろいろと批判が出ております。しっかりやってもらいたいわけですけれども、いわゆる物価の問題と、それから雇用という問題、二つの問題、これを追求するに当たって、こういうふうに言われている論説がありますけれども、雇用面につきましては、前回は、週休二日制、定年制延長など雇用環境の改善が柱だった。今回は、完全雇用の確保が表に出て、完全失業率を一・九%から一・三%に下げるという目標を掲げた。これは石油ショック後の情…