浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 特定運賃、ほほ五割増しだろうという返事で、まだ線区別に細かい計算をしたことがないというわけですけれども、これは大ざっぱな返事だったわけでしょうけれども、五割増しというのもどういうところを基準にしてお出しになった数字かわかりませんが、バスに転換した場合にもやはりこの割り高運賃の問題は出てまいります。 割り高運賃の例としては、これまでに廃止された路線を見ても非常に高額になっているところがございます。この地方交通線対策室の資料で見…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 いま私は一つ気がかりなことがございましたのですけれども、バスになってとまる停留所がふえたから割り高になってもこれはやむを得ないという発想がございましたけれども、通勤定期等が三倍にも四・八二倍、約五倍近くになってもそれで地域の人たちの生活を圧迫しないという考え方はやめてもらいたいと思います。地域住民の皆さん方によりよく便利になって、そして運賃が安いということがサービスの増高といいますか、サービスがふえるということであって、いま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 国鉄は適合分野として都市間の旅客輸送や大都市圏の旅客輸送、大量定型貨物輸送を考えている。国土の均衡のある発展やエネルギー問題の重要性を考えると、総合交通政策などという議論を待つまでもなく鉄道の役割りは非常に重大だと思います。国家の将来を考えるならば、国として特に国民の要求の強い大都市圏についての鉄道整備にもっと力を入れるべきであると思います。しかしながら、昨年の閣議了解によれば国鉄の投資を現状程度に抑えるという課題が出ており…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 財源問題がこれにかかわる問題ですけれども、五十四年度、五十五年度の概算要求の中において、運輸省は陸上特別会計、こういう構想を掲げたことがございますけれども、それは現在どうなっていますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 私は、運輸政策審議会の答申が速やかに出されることを望んでおきます。 次の問題に移りますが、国鉄の新駅の建設、駅舎改修に伴う問題で、この新駅の建設と自治体の負担ということについてお伺いしたいと思います。 去る六月の十日に、新横須賀線の西大井駅の建設について、その建設資金を自治体が負担することは、地方財政再建促進特別措置法の二十四条二項に違反するとの東京地裁の判決が出されました。これについて、今回の品川区の出資は期成同盟を経由し…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 それでは、自治省にお伺いしたいのですけれども、慎むようにということなんですけれども、いままでにも、現在まで国鉄の駅の建設、そういうことにかなりの件数が、自治体が負担してつくられたものもあると私は思いますけれども、これらも遵法的には地財再建法に違反しているものと考えているのですか、自治省の見解を伺いたいと思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 総裁が、十月六日に記者会見の席上で、赤字解消のための増収試案として駅の区間を短縮して駅をつくって通勤客を集めるというように記者会見で述べておられますけれども、新駅の自治体負担が法律的に違反ということになりますと、財政難のこの折から駅の建設が非常に促進しにくいことになると思いますけれども、よく私どもが地元で聞きますのは、駅をもう少し改修してもらいたい、あるいはまたここに駅をつくってもらいたい、そういう住民の要求が非常に強まって…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 運輸大臣、こういう問題もございますので、新駅というのは、期成同盟だとかあるいはまた、いま言った土地区画整理組合だとかいう、この請願の駅でも負担の仕方をいろいろと工夫をして出してもいるのでしょうけれども、まず国鉄の駅をつくるのに、請願があるときの負担が地方自治体も負担できないという状況の中でございますので、新しい駅をつくるときの助成というものを運輸省としても一遍考えていただければと思いますが、この点はどうでしょうか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 いまの運輸大臣の御答弁に私も賛成でございます。ですから、この自治省の方の考え方、これを考え直してもらいたいと私も思いますので、運輸省と自治省とよく話し合っていただいて、これからそのようなぎすぎすした考え方のないように、スムーズにいくようにしてもらいたいと思います。 次に、国鉄の関連事業のことについてひとつお伺いしたいと思います。 この関連事業につきまして、ミディショップというような考え方でいままでやってきたところがあり、これ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 いま国鉄全体として、関連事業でどのくらいの収入になっていますか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 これを五十五年、五十六年、六十年度までに大体どのくらいまでにいわゆる関連事業で収入を図ろうとしているのですか。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 この関連事業でいろいろなことをおやりになるわけでございますけれども、いまの御説明のミディショップ等の新規店舗の開発、これに伴う地域の店舗や商店街とのトラブル、こういうものが将来出てくるのじゃないかと思いますし、まだ既設の店舗との間で何かいままで摩擦がなかったか。民業圧迫だというような声が出てきて、それがこれから関連事業を行っていく上において支障が起こらないようにしてもらいたいと私は思いますが、この関連事業の収入の増大とともに…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 その辺は私は老婆心として申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に要望といいますか、申し上げておきたいと思いますが、国鉄の増収努力、企業努力といいますか、もっともっときめの細かい乗客に対するサービスというものが必要だろうと思います。私どもも国鉄をしばしば利用させてもらっておるわけでありますけれども、そのときに感ずることは、たとえば地震が起こって新幹線がストップをした、その乗客に対する適切な事故の状況の放送と…
第93回 衆議院 本会議 第5号
○浅井美幸君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信表明及び鈴木内閣の組閣以来の諸問題についてただすものであります。 総理が初めて臨む国会であり、国民は大きな関心を持っています。鈴木内閣がどのような理念と政策で内外の多端な情勢に取り組もうとされるのか、この最も素朴な国民の疑問に総理が率直かつ明快に答えることにあったはずであります。 しかし、総理の所信表明を聞く限り、鈴木内閣の性格と全体像は依然として霧の中にあり、目標と期待は述べら…
第91回 衆議院 本会議 第24号
○浅井美幸君 私は、公明党・国民会議を代表し、先ほどの大平総理のアメリカ、メキシコ、カナダ、西ドイツの国々を歴訪した際の首脳会議の報告に対し、質問をいたします。 今回、日米首脳会談を中心とする一連の首脳会談は、イラン、アフガニスタン問題などをめぐって緊迫した国際情勢のもとで開かれ、その結果、大平総理は、国民に何ら説明することなしに、これまでの日本外交の枠を超え、アメリカのいわゆる世界戦略の中に深く足を踏み入れる、重大な政治選択を行ってし…
第85回 衆議院 本会議 第4号
○浅井美幸君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、さきに行われた総理の所信表明を初め、政府演説に対し、外交、経済問題に課題をしぼって質問をいたすものであります。 総理、あなたの演説に対するマスコミの論評は、概して言えば自民党総裁選を意識した出馬宣言、福田候補の選挙演説であり、当面の国民の要望、期待に具体的にこたえられないから夢のような将来展望を述べたと酷評しており、これには私も全く同感であります。 したがって、総理、あなたがこの場…
第82回 衆議院 本会議 第4号
○浅井美幸君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、内政、外交一般について、きわめて重点的な課題を取り上げ、福田総理に提案を交えて質問いたすものであります。 一般質問に入る前に、日航機乗っ取り事件並びに日航機墜落事故について質問いたします。 まず、日航機乗っ取り事件に対する政府のとった異例の措置については、われわれも断腸の思いをいたすものでありますが、百四十余名の人質の方々の生命の安全が守られたことはまことに喜ばしいことであります。…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○浅井委員 本日は、総理府並びに行管の所管の審議でございますけれども、私、緊急の問題として、内閣官房あるいは参考人の人に対して質疑をさせていただきたいと思います。 そこで、まず官房副長官にお伺いしたいのですけれども、先般、五月の十一日に、特殊法人の役員の縮減についてということで閣議了解をなさいましたけれども、その辺についての、いわゆる今回閣議了解に至った事情、あるいは閣議了解の内容についてお答え願いたいと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○浅井委員 その中に、幾つか特殊法人がございますけれども、日本航空株式会社は、いま決められた役員縮減の対象の法人になっておりますか。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○浅井委員 それでは、五月の十四日に、各紙に報道されておりますけれども、日本航空の朝田社長が記者会見をいたしまして、この問題につきまして反発あるいはまた株主総会の権限を侵害しておるというようなことで、この閣議了解事項に対して骨抜きをはかっている、このように報道されております。 私は、参考人として朝田社長をお呼びしたわけでありますけれども、朝田社長外遊中ということで副社長がお見えでございますが、いわゆるこの経過、朝田社長の発言あるいはまた…