浅井美幸
会議録に記録された「浅井美幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,004 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 予算委員会第四分科会21 件・21%
※ 全 2,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 二千五百二十二人というのは何回出動したのですか。九万三千四百八十台というのはどんな検査なんですか。これからやろうと、いまさっき御説明があったような検査をしたのですか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 まず九万三千四百八十台、もう少しふやして十万台としても、四千万台車両があったとすれば、それの四百分の一なんですよ。いいですか、四百分の一で、たまたまそれにつかまった者はこれは不都合なことであって、それを逃げられた者は何もということで、不公平が出てきませんかと私は言っているわけです。街頭検査、街頭検査なんて、街頭検査がいかにも何というか、過料を取るためにやらなければしようがないということでつけている検査でしょうけれども、そうい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 いま六カ月、十二カ月だとか、いろいろありまして、二年間で車検をしろということでありますけれども、最近、大都市におきましては車通勤というのは非常に不可能になってきております。ですから日曜ドライバーといいますか、一週間に一遍あるいはまた二週間に一遍車を出してきて運転をするということでありますから、走行距離につきましても、五十五年度で大体平均一万六百キロと言われているのです。そうすると、走行距離五万キロの五分の一なんですよ。そうい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 ただ、いま諸外国の例も出てまいりましたけれども、車検制度のある諸外国の中でも共通にある特徴というのは、日本の車検制度のように車検と分解整備を一体として行う検査ではなくて、単に検査だけが独立しているという、安易なやり方というか簡単なやり方、そういうものが数多くとられていることも、あなたも御承知だろうと思います。 新聞の報道の中でも出ておりますけれども、日本の車検はなぜこんなにめんどうなのか。あるアメリカ人が日本に滞在しておって…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 フランス、オランダ、モロッコ、これは一般の自家用乗用車は検査の対象になっておりませんね。だから自動車検査制度のあり方というのは、その国によっていろいろ違うわけですが、日本の場合、検査に先立って必ず分解整備を行い、特定部位については故障の有無に関係なく耐久寿命を予測して交換、その上で検査を受ける。いまあなたが諸外国の例をいろいろ出してこられましたけれども、非常に簡便な三分半とか四分半でぱっぱとできる検査、日本の場合は部品の交換…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 現在、定期点検の項目は四十六で、車検は百十九、これは簡素化を図るというように言われていますけれども、どのように簡素化されるのか。 先ほど来例が出ておりますけれども、諸外国では、車検にあっても主に機能検査による整備チェックを実施されている。わが国のように分解整備を義務づけている国はあるのかどうか。諸外国の車検は主に機能検査のみである。ユーザー自身が気軽に検査場に持ち込んで検査を受けるのが通例だ。日本の場合は、大幅な改修というか…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 いずれにしろ日本の場合だけが、検査に先立って必ず分解整備を行い、特定部位については故障の有無に関係なく耐久寿命を予測して交換し、その上で検査を受けることが原則となっている。このやり方は、走行三万キロ程度ごとに主要装置を分解整備しなければならぬ、そうしなければ車が動かないという昔の名残がそのまま残っているので、技術が向上した今日では不合理なのだ、かつ、むだなのだ、こういうふうに言われています。ですから、その辺のことも少し真剣に…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 次に、民間車検制度について伺いたいのですが、「自動車検査業務について、民間能力の活用を図り、引き続き指定自動車整備工場における指定整備率を引き上げる。」こういう指摘が出ておるのですけれども、これについてどのように、いま運輸省では考えられているでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 車検制度の抜本的な見直しとともに、整備士の資質の向上というのは非常に問題になってきているのです。いま民間車検という問題について、私はこれから国の検査というものはやめたらいいかと思うのですよ、行革の時代なんですから。全国の陸運事務所で検査官が千五十八人で全車検の四〇・八%を点検している。検査官が点検する所要時間は一台当たり五分から六分、そのような車検体制なんですから、もう少し整備士や工場、こういうところに明確な地位と責任を与え…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 もう時間が来ましたので、もう少し簡単に本当は答弁してもらいたかったのですけれども、要するに民間車検も本気になってやらなければできない問題なので、もう少し民間の車検について、本当に民間の能力の活用ということについて本気になって取り組んでもらいたいと思います。 それから、一級整備士の問題について、まだ明確に決まっていないというのですけれども、整備工場の中には部品交換によって整備するという極論があるわけです。むずかしい点検、整備を…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○浅井委員 過料の問題について、行政上の秩序罰云々についての意見というものを、私、また法概念の上からいろいろと詳しく大臣とやりたかったわけでありますけれども、いずれにせよ、こういう検査をやらないから罰則規定というか過料を付するなんという制度は諸外国には見られない制度でありまして、公害問題というようにいま大臣おっしゃいましたけれども、公害問題というのは、メーカーは今日の社会情勢というものを非常に敏感に感じ取っておりますから、車の起こすとこ…
第95回 衆議院 本会議 第5号
○浅井美幸君 私は、公明党・国民会議を代表して、行財政改革問題を中心に質問をいたします。(拍手) まず、冒頭に申し上げたいことは、行財政改革に対する政府の基本姿勢であります。それは、総理の所信表明を伺って、なお、何のための行財政改革かという政府の認識、目的意識が、依然としてあいまいなままにあることであります。 もし、鈴木内閣の行革に対する認識が、単に財政再建の達成だけにあるとするならば、それは大きな誤りであると申し上げねばなりません。 …
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○浅井委員 公述人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 今回提案されておりますところの財政再建法案は、国鉄の過去債務のたな上げと、それから経営改善計画というものを除きますと、地方交通線対策といいますか、赤字路線をどう位置づけるかということが問題でございまして、今回の法案の最大の焦点はその点にしぼられているわけでございます。私どもも昨日から現場を見させていただきましたし、また各般の御意見も伺ったわけでございます。 私は早川公述人にまずお…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○浅井委員 ありがとうございました。 国鉄の運賃が北海道におきましてはほかの交通手段よりも安いということでございましたが、関西などは並行する私鉄の運賃の方が国鉄よりずっと割り安でございます。ですから、あながち現在の国鉄運賃が割り安と一概には判断できないところもあると私は思います。 そこで、私は松井公述人にお伺いしたいのですけれども、先ほどと同じ質問で非常に恐縮でございますが、松井公述人は、六十年度国鉄の財政収支というものの均衡がとれると…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○浅井委員 ありがとうございました。 藤沢公述人にお願いしたいのですけれども、私も全く藤沢公述人の御意見に賛成なんです。ただ、財政のことを考えるならば、適当な路線が並行して、地域住民の皆さん方がそれによってより恩恵を受ける、そして、いまの負担よりも過大な負担にならない状況の中でバス転換ができるということになれば、それは許されてもいいのではないか、私はそういう考えを持っておるわけです。どうしてもバスに転換してはいけないという理由、バスであ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○浅井委員 ありがとうございました。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 私は、この国有鉄道経営再建促進特別措置法案に関して質問をいたしたいと思います。 まず最初に、総裁にお伺いしたいのでございますけれども、この法案提出の目的は、国鉄経営の再建ということにあるのですが、本法案がもし成立しても、果たして経営再建が可能かという、きわめて疑問な点が多いということであります。経営の健全化は、国鉄自身の経営改善努力がまず不可欠な問題だろうと思いますが、経営改善のための努力として、国鉄総裁はこれから何をやろう…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 この国鉄の再建ということについて過去いろいろのことがやられてまいりました。十数年来再建、再建ということでやってまいりましたが、いままた総裁のお話にもございましたように、いわゆる昭和六十年度になって財政再建ができるのではなくて、その六十年度においてもやはり退職金やあるいは年金、あるいはまた東北新幹線の赤字会計等を除いてということであります。それを除いても私はなかなか単年度の収支均衡というのはむずかしいのではないかと思っておりま…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 国鉄の経営再建ということについて、いまその赤字になる要因、人件費、あれは国鉄赤字の中の非常な要素を持っているということで、これを何とかしなければならぬ、定員を削減しよう、三十五万人体制ということでこれから六十年度までに努力をするということであります。その人件費を減らすために退職をさせたら退職金の問題が出てくる、その退職金の問題にさらには年金の問題が出てくる、こういう数多くの問題がいままで言われている中で、これを抱えたままで財…
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○浅井委員 この閣議了解の表現について私は非常にあいまいなものがあると思うのです。「昭和六十年度までに国鉄の健全経営の基盤を確立するとともに、可及的速やかに収支均衡の実現を図る。」これは六十年度までに経営基盤を確立するということだけなのか、それとも六十年度までに収支の均衡を図ろうということなのか、この点大臣に確認したいわけです。