浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 いま学識経験者二名とおっしゃったのですが、どなたでございますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 はい。私はここに表を持っておりますので、それをチェックしたいのですよ。そうでないとはっきりしませんから。私は、一番最初に申し上げましたように、全部はっきり知りたいのです。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 これは元運輸審議会の委員でしたね。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 その構成からして、ここに先ほどから申し上げておりますとおり、審議会というのは重要ポイントのように私は思うのですが、その中に学識経験者がお二人、こういうことになっているのですが、それで万遺憾なかろうかと、このように思うのです。ということは、常に私らが世間で耳にする、また社会党さんからもこれは出ているところの、しまいのほうにありますが、よく世間から政治路線の指弾を受けますような、政治的圧力によってそれが左右されることのないように…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 いまのお話を聞きますと、そうでございますかと、こういうふうにまあ私は思うのですけれども、人事の問題は、特に現在の日本の世相においては、重大のように思いますので、この点は、われわれはこれに対して参画するわけにもまいりませんので、どうかこの点はひとつよくお考えになっていただきたいと要望申し上げますと同時に、こういう政治路線というような、政治家の圧力のかかったような、問題の起こらないようによくよく御注意願いたいと、このように思うわ…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 そのように、いわゆる現在の人が移管される、そのほかに要員をまだ必要とするのじゃないでしょうかと、こう思いますが、要らないのですか、それだけでいいのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 そうすると、また前の問題に返ってくるのですが、七百九十三名ですね、そのまま行って、そして公団だったらば、それでやめて、百二名ふえると、そうすればそれでいけるのだ、いわゆる八百九十五名ですか、それになりますとできるというのですが、そのままでやはり国鉄の中でやってもらったら、これはあまり変わらぬのじゃないかと、こういうふうに、またここのところでもちょっと考えが逆戻りするのですが、その辺はどうでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 これは、そうすると、考え方の相違で、私らは常にとにかくもう何でも一念かけてやればやり通すと、まあ私は名前が亨でございますからそうかもしれませんけれども、そういう根性でございますので、ひとつあしからず御了承願いたいと思います。 で、今度これをつくり上げると、これを貸し付けまたは譲渡することになっておりますが、国鉄に。それは譲渡の場合、または貸し付けすると——これは譲渡したほうがよい、これは貸し付けたほうがよい、こういうことに対…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 その譲渡と貸し付けですが、これは譲渡すべきものか、貸し付けすべきものかということは、どこできめるんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 そうすると、「運輸大臣が後進地域その他特定の地域の開発等のため無償とする特別の必要があると認めて指定した鉄道施設は、無償で貸し付ける」——この「必要がある」というのは、これは抽象の言葉で、この「必要」というのはどういうのなんですか、具体的にこういうことが必要だと。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 そうすると、運輸大臣の考え一つになるんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 そうすると、運輸大臣というのは、何年ぐらいおつとめになって、何年ぐらいでおやめになるということはおわかりになっていないということになるのですが、そうすると、運輸大臣かわるたびにこういうところでこの基本が変わりゃしませんか。一人でお考えになって、私は浅井という人間でろくな人間でありませんが、今度まじめな方がおいでになるというと、さらにまた考え方が変わってくるということになりますが、そういうところが、これはちょっと「必要」と言っ…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 こういう別個のものを初めてつくるときには、よほどものを考えなくちゃならない。初めほど大切なことはありませんので、できてしまうと人間というものはずるずるになります。一番最初が大切だと思いますので、頭の悪いところは御了承願って、お聞きすることだけはまたひとつ御返事願いたいと、こういうふうに思うわけです。 そこで、全部この問題をひっさげて概略考えてみますと、全部赤字でございますが、その赤字の補てんは、何べんも聞いておるように自分も…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 いわゆる減価償却とか、固定資産税とか、利子、それは国鉄が負担しなくちゃならぬからというのですが、しりぬぐいは結局これは政府で補てんしなければならないとすると、公団においてもやはり同じところが出るのではないですか、いわゆる切り離してやりましても。公団がやったら、固定資産税も、償却費も、そして利子の補てんもしなくていい——それは国鉄さんは分離したのだからしなくていい。だけれども、公団はやるでしょう。そのしりぬぐいはやはり国家がや…
第46回 参議院 運輸委員会 第6号
○浅井亨君 そういうふうになりますと、今度この公団の総裁になって責任を持たれるという人は、ずいぶんたいへんな問題だと思いますね。赤字は赤字で続きますからね。これは絶対もうかりっこないことをやっているのだから。その責任者になる人は一体いるかなと心配するのですが、いまの日本のしきたりというものは、月給はちゃんと取りますけれども、だけれども、そういうことに対してはあまり誠意がないんじゃないか、こういうふうに思うんですがね。この人選はたいへんだ…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 だいぶ時間がたちましたし、二、三いろいろとお聞きしたいと思っておりましたが、小林委員からいろいろとお話がありましたので、私としてはあと二、三点についてお聞きしたいと思っております。 いま、原研の労組がストをやっておりますが、そういうストの直接原因にはいろいろな原因もあると思うのですが、その中に、いま小林委員からありました給与ベース、こういう問題も含まれておりますし、いまお聞きいたしますと、こういう方々の技能的また才能的いろい…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 こういう方々は、給与についてもそんなように考えておられないのじゃないか、技術者の集まりでございますから……。と思いますけれども、その職種においてやはり一応の技能を持っておられた方ですから、適材適所といいますか、そのポイントに対して一つの不満があるのじゃないか、こういうふうに考えるのですが、こういう点はよく聞いておやりになったでしょうか。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 この間の中止の問題並びにこういうストの問題ですが、こういう場合に、理事者側とGEとそして労組の三者が互いに意思の疎通をはかるべく時に触れおりに触れていろいろな話し合いをしたことがあるのですか、ないのですか。いままでのことをみんな見てみますと、その話し合いがあまりないんじゃないか、いわゆる中止の問題にしても誤解であったとか、いろいろな問題が起こるわけです。これが中心になっているように見えますが、事こういうふうな問題に対しまして…
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 管理運営の面におきましてトップの役員の方の数は何名おられるんですか。
第45回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 けっこうです。