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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明会1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 いまこの補足説明の中に、合理化のおくれている中小型鋼船造船業に対してと、このおくれたという理由はどういうわけなんですか。いわゆる五年間でやるつもりだったのですが、これができなかった、そのおくれた原因をひとつ話していただきたいと思います。

公明会1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 そこで、いまからまた三年間ですね、これ延ばしますのは、現在までどれくらい目標に達しているのですか。現在五年間の目標としてこうだと、だけれどもいま現在どれくらいまで進んでおるかということをひとつ説明していただきたい。

公明会1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 では、一番よく進んでいるのはどれぐらいの企業があるのですか。いわゆる一番よく合理化が進んだ企業はどれくらいあるのですか。

公明会1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 この中小型のものですね。これは五百トン以上のものは許可制になっているわけですね。

公明会1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 ときどき新聞とかいろいろなところで見るのですが、小さい船がよく事故を起こすのですがね。いわゆる沈没したり、いろいろ事故をちょいちょい見受けるのですが、こういうような原因についてはいろいろとお考えになっておられるのでしょうか。

公明会1964/03/19

46参議院 運輸委員会 第14号

○浅井亨君 以上で終わります。

公明会1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○浅井亨君 私は、ただいま提出されております鉄道建設公団法案に対しまして、公明会を代表いたしまして、反対の討論をいたします。 今日までいろいろと審議してまいられましたその点につきまして、いろいろな角度から御答弁をいただいておりますけれども、それが納得いくほどの答弁をいただいておらないのです。私はこう感じておるものでございます。 それはどういうことかと申しますと、まずこの新線建設に対します地域格差の是正、産業都市の開発、いろいろな問題点か…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 この鉄道建設公団法の問題に対しましては、いろいろと御審議されておりますので、もはやほとんど審議を尽くされたかのごとく、私しろうととしては感ずるわけでございますけれども、私自身としてやはり納得のいくために、だいぶ気のついたものから一々お聞きしていきたい、このように思うわけでございます。そこで、第一番目にお聞きしたいことは、この新線建設の公団ですね、これをなぜ別個の問題としてつくらなければならないかというその基本、それをひとつは…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 いまの説明は、これは何べんもお聞きしているわけでございます。要旨にもちゃんと出ておりますので、これは私も了承いたしておりますけれども、いまのお答えを聞きますと、いまの国鉄の中においては新線建設はスムーズに推進することができない、いわゆる飽和状態になっているのだと、こういうふうな感じを受けるのですが、私は、このたびお立ちになった国鉄総裁の石田さんは非常な信念の強い人でありますし、またすべてを前向きにやっていこうという方であるよ…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 いま御説明を聞きますと、まだピントが私には合わないわけなんです。いままではやっていたわけです。現在の時点においては、もはやいまの国鉄の内部においてはやれないなぜやれないんだろうか。やろうと思えばやれる。何でも仕事というものは、自分の一念によりまして、やろうと決心すればやれると思うんです。現在までやってきて、いまそれがスムーズにいかなくてというんですが、なぜいかないんだろうか。そうすれば、首脳者に能力がないといわれるのか、それ…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 言葉じりをつくわけではございませんけれども、その責任をと、こうはっきり言うておるのですけれども、いまの国鉄の中において新線建設の部門というものはやはりあったのじゃないのですか、国鉄の中に。そうすれば、そのほうが責任を持っていけばいけるのじゃないか、こういうふうに思うのですが、その点。

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 そうすると、やはり私の考え方では、どこまでもいまの中で、工事局とかそういうところではもしいけなければ、責任を持った人が立って、いまの国鉄の中においてそういう部門をはっきりした線で推進していっていいんじゃないか、こういうふうに私は思うのですが、その点いかがですか。

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 国鉄の中で明確に責任を分けてもいいんじゃないかと、こういうのです私は。別に置かないで、その中で責任を持った人がおればいい、こういうふうに私は思うのですが、その点どうでしょうか。

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 わかりました。 そこで、もう一歩前進して分けたと、こういうことでございますと、いまここに出ているところの問題から考えますと、非常に資金の問題で難がある、こういうことですが、おまけに全部新線は赤字線と聞いております。そうすると、そこにやはり一つの部門をつくれば、そこにりっぱな総裁、副総裁、監事とか、理事とか、たくさんおいでになると思います。そういう方々の費用に対して、また人件費においても、やはり分かれますと、人員はたくさん要る…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 いまお聞きしますと、何か政府の資金を出しにくいというふうにおっしゃったのですがね。この出しにくいということは、ちょっと私にはわかりませんがな。国家の政治であり、国家の国鉄で、国有鉄道——名前からして国有鉄道ですね。それが、国家の当路者の責任者として運輸大臣もおれば、ちゃんとその傘下に国鉄総裁もおられて、そしてそれに出しにくい点もあるという、これはちょっと私には考えられないのですがね。なぜ出しにくいのでしょうかな。私はその出し…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 どうもそこはっきりしないのですがね、私は。頭が悪いのかね、僕は。予算のぶんどりといいますと、国家の予算の審議をすることは、われわれ予算委員会でやっているはずですし、またそれまでに、当路者の責任者としての運輸大臣は、それに万全の策を講じたやり方でやっていると思うのです。鉄道建設公団ができて、そこで赤字が出た、その場合にはこれを補てんするところの方法がいわゆる国家において審議されて、それを支払うことができる、こういうことになるな…

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 この点はそれくらいにしまして、この新線建設についての、この線をつくろうとか、あの線をつくろうとか、こういう問題についての審議は、一番最初にどこでやって、それからどこへいって一番最後の認可になって、初めてこうするのだという、その順序を一応教えていただきたい。

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 結論として、いわゆる新線建設に対しましては、審議会で一応の結論が出るというわけですね。そして、それが運輸大臣へいって、認可する、こういうことになるのですね。そうすると、審議会というものは非常なポストになってくるわけですが、その審議会の構成メンバーはどのようになっておりますか。

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 いま一々のお名前をお聞きいたしましたが、これを官庁のほうとそれから政治家の方とまた学識経験者というこのたてまえから分類するというと、まあまことに申しわけないですが、それを分けてみますと、どのようになっているんでしょうか。

公明会1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○浅井亨君 このいまおっしゃったたくさんの方ですが、その中で、学識経験者が何名、また普通の財界から何名、また官庁のほうで何名と、こういうふうに分類してみて、どういう数字になるでしょうか。