浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 私どもの知っているのは、三十五年度以降、トウモロコシとかコウリャンですね、約二十倍に伸びている、このように聞いておるのです。ということは、結局民間貿易にこれをまかしてしまって、そうしてこちらのほうの需給計画にはゼロになっている。だからトウモロコシ、 コウリャンというものについては、これは民間貿易にまかしてしまったらどうだ、それで、おまえらかってにやれと……。そこで日本の飼料業界と——アメリカの余剰物資であるトウモロコシ、コウ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 この日本飼料協会ですが、これが、こういうふうなことがうたってあるのです。「昭和三十六年度及び三十七年度における飼料添加剤の生産販売状況を調査するとともに、トウモロコシ、マイロ等飼料穀物の将来の輸入とにらみ合わせた飼料添加剤の需給見込みの検討を行なう」、こういうふうになっておるのですが、ということは、どうも、この日本飼料協会とアメリカの飼料穀物協会と一緒になって、そうしてそこにだんだんとこのトウモロコシまたはコウリャンが多くな…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 時間も参りましたので、前の委員会で牛田議員から質問があって、なおかつきょうこの日本飼料協会というものについてはっきりした御回答がないというようなことでございました。いま、さらに突っこんでお聞きしたいことはたくさんありますが、それをやりますと、ずいぶんと時間がかかると思います。皆さんにも御迷惑と思います、やめたいと思います。次の委員会でまたずいぶんと質問をされることと思っております。 そこで最後に一つ申し上げたいことは、先ほど…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いま御回答をいただきましたが、前進する、進めていくと、こういうわけでございますが、それを如実に示していただきたいと思います。このように思いますので、その点、重ねてお願いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 だんだんと時間がおくれまして、もはやそんなに長いことたいへんだと思いますので、私のほうから飛び飛びであるかもしれませんけれども、一つ一つお聞きいたしまして、そして終わりたいと思います。 まず、第一番目に、ちょうどいま自動車のほうの関係のお話でございますが、近ごろオリンピックも近づいてまいりましたし、そのことによりましても、いよいよ自動車の数がふえてくるのじゃないかと、このように思うわけでございます。それで自動車はできますが、…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 先ほどからの皆さん方の質問にもありましたが、技術の面とそれから本人の精神的なものと、この二つが加味されてそしていろいろな事故を起こす原因になる、こういうふうに私も思います。そうすると、こういうようないろいろな教習所がありまして、そこで練習するのでありますけれども、ややもするとこれが機械的に終わってしまうような教習所もなきにしもあらず。また、本人自身もそういうようなところで野方図にやった。ただ、一つの技術的天才といいますか、そ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 さっき申し上げましたとおり、技術の面は一応試験があります。だけれども、言いましたとおりに、生まれつきそれがじょうずだというような人もあり得るわけでございます。そういう人が免許をとったにいたしましても、精神的な問題において欠くるところがある。これは低能者というわけではありませんけれども、そういうような方があれば、私はそういう人はちょうど気違いに刃物を持たしたようなものであって、それが地上であちらこちらと横行して歩いたのではこれ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いまのお話でよくわかりますが、それをほんとうに強力に推進していただきたい、このように念願いたします。 次いで、それに関連いたしまして観光バスでございます。これが夜を徹しての場合でありますと運転手が二名乗ることになっていると、このように思うんですが、これは私の思い違いですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 私もそのように覚えておるんですが、実際の面においてはそうでないという場合を見受けるわけなんです。なぜかといいますれば、御存じのとおり、われわれの団体においては常はバスを使っておりますが、そのときに免許証を持っていないというのがあるわけなんです。そういうところから非常に懸念を持つわけなんですが、そういうことに対して強力にその面を御指導願いたい。人間というものは、言えばやりますが、言わないというと気がつかない場合もあるんじゃない…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 次に観光局長にお願いしたいと思います。 前にも私から、いよいよオリンピックが近づいてまいりますので、外人客の来訪がふえてくる。これに対して、皆さんが喜んで帰国されるように、また、滞在中皆さんが喜んで日本の国柄を見ていくために、ガイドの問題でございますが、これを申し上げたことがあります。その以後いよいよもうあと二百日ぐらいに迫ってまいりました。その後の推移はどのようになっているんでしょうか、ひとつお答え願いたい。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そうすると、いま現在今度のオリンピックに来る数というものは大体の見当がつけられていると思うのです。そこで、その数に対して大体これくらいあればいいということもおわかりになると思います。また、各国語が違いますが、英語の方はどう、フランス語はどうというようなこともあるのですが、そういうのはどんなようにいま考えておられますか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 もう観光局長けっこうであります。 では、海運局長にお聞きいたしますが、いま貿易外収支の赤字はどれくらいありまして、そのおもな原因についてひとつお話し願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いまお聞きいたしますと、結局船腹が少ないということが一つの原因なんですね。そうすると、日本のいわゆる計画造船でいまやられておるのは、どれくらいおやりになっておりますか、その数字を……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そうすると、日本の造船能力はどれくらいですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いま船腹が少ないことによりましてのいろいろと赤字をなくすためには四十二年度までに約六百万総トンの造船が必要だと、このように運輸省の試案が出ているように思うのですが、これは間違いないでしょうか。そう思うのですが……。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いまのそのことでわかりましたが、ここで一つ聞きたいのは、海運収支の赤字の港湾諸経費の中に、水先料、トン税、または岸壁使用料とか港湾労務者の経費、こういうものがあげられておりますが、聞くところによりますと、労務者の賃金ですね、これを上げなければならないというようなことをちょっと耳にいたしたのですが、これは事実でしょうかどうでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 それはわかるんですが、じゃ、港湾荷役料金、この料金というのは公共料金でしょうか。どういうようなお考えでおられるのですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 公共料金ということになりますと、政府はもうすでに、前に申し上げましたように、一年間据え置きだけれども、特別なものだったならばまたいたし方がない、いまこのようなお話になったように思うのです。で、公共性というのは、いま農産物が農家が所得からその半分以上がいわゆる資材のために消費されていってしまっている、そうして非常に困惑しているという姿というものは、もう皆さんも御存じだと思いますし、ほんとうに日本としては農業政策の根本的建て直し…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 あまり影響がないと、そういうようなことでなく、影響があると言ったほうがいいのじゃないですか。国民はそれによってずいぶんとお困りになっておりますから、多少は影響があるがこれはやむを得ざることであるから御了承願いたい、こういうようなお答えをいただきたかったと思っているわけなんです。そういうわけでございます。 最後に、だんだんと時間も参りまして、いろいろと問題をお聞きしたいと思いましたけれども、国鉄のほうにちょっとお願いしたいと思…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 ひとつそれだけ要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。