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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 向こうの要求が大き過ぎると、こういうような御返事でございますが、国鉄労組の方々の賃金と普通民間のそういう同種の企業体、こういうところの黄金の格差というものは、これは研究されておると思うのですけれども、こういうことについては特にいろいろな観点から研究されていると思うのですが、どのような格差があるでしょうか。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 それでは、そういういろいろな観点もありますけれども、その格差についてほんとうに研究せられておると思うのですが、その賃金を定める基本政策というのはあるのですか、基本となるべきものは。それから、いわゆる民間とこういう国鉄のほうと差があると、また国鉄内においても職務によって差がある、こういうことですが、その賃金を定める基本というものはどこに置かれておるのですか。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 そこでですね。いわゆる今度のベースアップについて、組合側がどれぐらいの賃金上げを請求し、また政府自身として、国鉄自身として、どれぐらいのものが妥当だと、どうお考えになっておりますか。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 それでは、国鉄のほうで——賃金というものはやはりその時代時代に応じなければならないと思うんですが、先ほどの御答弁によりますと、同種の問題でありましても非常に賃金が安いように思われる、こういうふうなお答えがあったように思うんですが、いままで何年間かの間に何回ほどの賃金のベースアップをしたのですか。現在池田政策によりまして、いわゆる所得倍増じゃなくして、物価が倍増になっている。物価はどんどん上がっているわけです。それによって生活…

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 パーセンテージはいまお聞きいたしましたが、いわゆる国民生活の上で、物価というものがどんどんと上がっているわけですが、この賃金のベースアップ六・三%とか、また三十七年は六%上げた、こういうことによって、その物価の上昇したことによってこれは生活に不安が来たさないかどうかということは研究されたことがあるのですか。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 一般的でよろしい。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 一つお聞きいたしますが、これは三十九年の三月五日ですから、この間の予算委員会の総裁の答弁の中にこういうことをおっしゃっておるわけです。それは、「第一に国鉄は昭和二十七年以来人間というものは、ほとんどふえていない。四十五万であります。しかもその間に、輸送需要というものは非常にふえている。それを人間をふやさないで、いろいろな合理化の手を打ってやってきたということは、御承知のとおり、国鉄は人件費が一ヵ年に約三百億近くかかる。これは…

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 いまないそでは振れない、まあこれはもちろんでございまして、予算措置を講じなければならない、このようなお答えになったように思います。予算措置については、去年の九月からこういう問題は起きておるのですから、だから、そういう賃金のベースアップということに対しては、どんなふうな予算措置を講じ、どのようにいままでやってこられたか、それをひとつ伺いたい。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 それでは、このような問題が起きまして、これを解決せんとするならば、やはり労務者自体の生活の問題が根本だと思いますので、そういうことに対して、もしも賃金をベースアップしようというときには、いわゆる予算措置をこのようにして講じて、補正予算で取りたいというような気持ちがほんとうに心の底からあるかないか。私の申し上げますのは、考え方ではないのでして、どこまでも真心の問題でありまして、いわゆる技術の問題ではないのです。真心がどこにある…

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 それで、いまのお答えで大体腹には入ったわけでございますので、次に、先ほども、ストをもしやったとして、そのときの影響について、汽車が何本、貨物が何本、このようなお答えがあったように思うわけでございますが、これは国民経済の上からいっても、たいへんな損害であると思います。それに付属したところのまたいろいろな問題がたくさんあって、この被害は甚大であると私は想像いたすわけでございますが、それにつきましても、一番問題になりますのは午前中…

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 今日までいろいろと労使ともに対策を講じられておられると思うのですが、もちろん押し詰まってここまできたわけでございますので、真剣に両方ともお考えになっていると思いますので、そこで現時点においては、内々のお話もあるかもしれませんけれども、われわれ新聞紙上で見るだけでございまして、はっきりしないわけなんです。現時点においてどのような見通しですか——決行されると思われますか、それとも決行されないか、こういう点はどのようにお考えになっ…

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 それ以上は申し上げることはできないというようなことは、いわゆる調停にかかっている以上は、それはもちろんのことであるわけでございますが、しかし、もしこれが決行されたといたしますと、いわゆる貨物の輸送、また団体の先ほど申し上げました問題ですが、こういう問題がいわゆるしわよせしてだんだんとあとに残るわけですが、これを平常の姿に回復するまでにはどのような政策を立て、またどれくらいの日時でこれを平常の姿に返すことができるかということも…

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 それで、いよいよ決行されだとすると、やはりこれはどこまでも違法でございますので、ある程度の処分はしなくちゃならないと思いますが、その処分についてはどのようにお考えになっておりますか。

公明会1964/04/14

46参議院 運輸委員会 第21号

○浅井亨君 先日も、実は衆議院の本会議におきましていろいろ質問がありました。その政府の当路者の答弁を聞いておりますと、法律をたてにした処罰ということが、聞いていた私自身は、あまりにも残酷なような、ただ法律をたてにした回答であって、何か威圧を感ずるような気持ちを私は受けた。そういうような姿というものは、私はこれは考えるべきものじゃないかと、もっと真に働いている人、労働者の立場になって、法を犯してまでやらなければならないという、そのような姿…

公明会1964/03/27

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 今度この一部改正法案につきましていろいろとお聞きしたいこともきょうは用意してまいっております。また、先ほどから参考人の方々からいろいろに御意見も拝聴いたしまして、非常にその点に対しても、また当局におかれましていろいろと推進していただかなければならない問題があるやに思います。先ほどからお聞きいたしますと、何だか大臣のほうで御用があるそうでございますが、何もいまこれを急速にやらなきゃならない——この法の改正については実際そうであ…

公明会1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 現在の生活状態を見てまいりますと、過去においては衣食住が、非常に問題となっておりました。しかし、現在は住食衣というような逆のような姿になっているように思うのでございます。 そこで、一番問題になっておりますのは住宅の問題でございますが、幸いにして、この方面に非常な権威であられる大臣がおいでになっておりますので、万違算ない施策をお立てになっておられると思います。いまこの予算の説明を見ましても、非常に強力にこれを推し進められておら…

公明会1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 そのように低所得の人が非常に多いわけでございますが、今度お立てになりました七ヵ年の建設措置につきまして、その比率が、高額所得者に対する住宅の比率と、それから低所得者に対する、いわゆる一種、二種ですね、このような割合はどのようになっておりましょうか。

公明会1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 六〇%をお見込みのようですが、現在その低所得の人が七四%ほどおると聞いておるのですが、これは私の思い間違いか知りませんが、そうすると、その比率が、低所得者に対する住宅の建設についてはあまりにも意を用いておられないのじゃないかと、このように考えるわけなんですが、間違いがありましたならば、お示し願いたいと思います。

公明会1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 七ヵ年の間に建設せんとする住宅の数は、どのようになっておりますか。

公明会1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 七百八十万戸といたしますと、それを七ヵ年間ですね、そうすると一年間には……。