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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明会1964/06/25

46参議院 運輸委員会 第33号

○浅井亨君 入れるとおっしゃっていただければ……。

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 私は、この法案のいろいろな審議の経過中におきまする問題について多少疑義を持っておりますので、それをお伺いいたしたいと思います。 というのは、この法案が衆議院におきましてすでに可決されてよりずいぶん日にちがたっております。この法案は、法案として出てくる以上は、すべて大衆の福祉の上からでき上がった法案でなくちゃならない。されば、非常に重要であるべきであると、こういうふうに思うわけなんです。ところが、衆議院から参議院に参りましてよ…

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 それについて一つだけ申し上げておきます。それじゃ大臣にお答え願いますが、憲法第五十九条はどのように解釈されておられるのでございますか、それをひとつお願いいたします。

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 いま大臣の御答弁を聞いておりますと、この憲法をあまりにも知らなかったのじゃないかと思います。 そうしますと、法案の審議というものは、やはり憲法を第一義とすべきものだと思うんです。憲法の上に立った審議であって、初めて真に国民の、また大衆の福祉が成ぜられていくと思うんでありますが、その点、第四項はどのように拝読されたんでしょうか。

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 一番最後に先例というのがありましたが、それが私は一番気に食わない。先例があるからということは、どこまでも先例ですが、それが国民の福祉のためであるならば、その先例を破って、ほんとうの憲法に示されたるとおりに、それを慎重審議して、一日も早く国民に安心感を与える、またほんとうの生活の基準を与えるのが私はほんとうじゃないかと思うんです。そういう面から考えまして、これが憲法に示されてありまする以上は、二カ月たちましてなおかつ参議院にお…

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 ないようにとおっしゃいましても、それじゃ衆議院のほうから、この法案二カ月たっておるが参議院で慎重審議してまだ可決できないかというようにお話があったでしょうか、なかったでしょうか。

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 良識の府というおことばが出ましたが、もちろん私は、参議院が本来から良識の府であるべきことは、これは言をまたないし、国民全体もまたこの参議院のあり方ということについては特に慎重な考えを持っております。ところが、いまやその経過の中においてかような姿があったということは、まことにざんきにたえない。一日も早く本案は慎重審議して、国民大衆の前にかくのごときだということを示していくべきものだと私は思うのです。もちろん良識の府であります。…

公明会1964/06/23

46参議院 運輸委員会 第32号

○浅井亨君 お話の趣旨はわかりましたけれども、その良識の府だからこうだ、だから待っているのだ——確かにお待ちになってけっこうだし、われわれも慎重審議しなくちゃならないと思います。だけれども、この法案につきましては、きょうが初めて質疑に入ったように思うのです。そうすると、今後何回おやりになるかしれませんけれども、この法案についてはよほど慎重に審議いたしませんと、やはり見えざるを見、聞こえざるを聞くということが、これが政治家の根本だと教えら…

公明会1964/06/22

46参議院 建設委員会 第36号

○浅井亨君 どうも時間をまことに申しわけありません。 私は、公明会を代表いたしまして、河川法案及び河川法施行法案に対し、原案並びに自民党提出の修正案に賛成し、社会党の修正案に反対するものであります。 最近における産業経済の発展に伴い、水資源の総合的な利用と開発及び水系ごとに一貫した管理制度を整えることは、当然の急務であり、わが公明会が以前から主張した管理の一元化の点であります。改正法案に幾多の問題点はありますが、時勢に応じて河川管理体制…

公明会1964/06/16

46参議院 運輸委員会 第31号

○浅井亨君 ただいま議題となりました東海道新幹線鉄道における列車運行の安全を妨げる行為の処罰に関する特例法案、この法案に対しまして、公明会といたしまして、次のような附帯決議をつけまして、そうして賛成いたしたいと思います。 次に附帯決議を朗読させていただきます。 以上の決議案を提出いたしまして、今日までこの内容については種々各委員から審議されたことでありますが、なお一そう、政府におかれましては、この点に多大な、また深甚な配慮を払って、そし…

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 この科学技術情報センター法の改正はもうすでに完了したあとでございまして、先日いろいろ御質問も申し上げたいと思っておりましたが、その機を得ずして今日まで延び延びになりまして、まことに自分としては議員として申しわけないとも思っておりますが、一応上つらでございますけれども、今後私の、との科学技術振興対策特別委員会におけるいろいろな自分の資料にいたしたく質問を申し上げたいと、このように考えております。 まことに申しわけなく、きょうも…

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 こういう例があるとかないとかじゃなくして、なぜこういうふうなたてまえをとるのか。利益といいますか、便利といいますか、何かそこに、こうしないほうがいいが、すればこうだという、その利点と欠点ですが、これを簡単にお話ししていただきたい。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 いま現物出資の場所を特定したとおっしゃっておりますが、この特定して規定した理由というのが私にははっきりしないのですが、「永田町二丁目一番地」と、こういうふうになっているわけです。これは、ほかにできた場合には、また改正の要があると、こういうことは非常に煩瑣じゃないか。で、もし特定せられるのであるならば、現物出資のその敷地の面積とか何かも明示したほうがいいのじゃないか。それをなぜ明示していないのでしょうか。こういうふうに思うわけ…

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 いわゆる、もう今後はこういうことはないと思うという予想ですね。——それはまあそちらで納得をしておきます。 次に、この科学技術情報センター法改正ということにつきまして、センター法に今回の改正部分以外のものでまだ改正すべき点があったか、なかったか、こういうことなんですが、どうでしょうか、おありでしたのでしょうか、もうないと断定せられておったのでしょうか。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 それじゃ次の問題に入りますが、この科学情報センターと同じような機関がほかにどれほどあるでしょうか。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 それじゃ、アジア経済研究所というのがあると思うのです。これとの関連、並びにその差異は、どういうような点なんでしょうか。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 そういうものとのいわゆる連絡とかいうことはほとんどないのですね。 それでは次にお伺いしたいのは、大阪と名古屋に小さなものがあるように聞いておるのですが、これはどういうふうになっておりますか。なお続いてそれを大きくする必要があるか、またないか。大きくする考え方を持っておられるかどうかということ。また、それ以外にも設置しようというようなお気持ちがあるのかないのか、その点をひとつお聞きをしておきたい。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 それでは、国立の国会図書館がそこにありますが、その図書館と、この情報センターとの関係において、どちらも、その意義といいますか、それがお互いに力をそぐような気持ちが私はするのですが、その関連ですね。また、どのような連絡方式でおやりになっているのか、ということを感ずるわけなんですが、国立の図書館とどのようにおやりになっているかどうか。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 わかりました。文部省の情報室とか、また特許庁、そういうものとの関係はないんでしょうか、連絡とかいうものは。

公明会1964/05/08

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○浅井亨君 次にお聞きしたいのは、この情報センターは、ちょうど国鉄のようなかっこうで、一方から見れば企業性があり、一方から見れば公共性公共性と企業性というものは相反しているようにも考えられるのですけれども、どちらに重きを置いておやりになっているのですか。