浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 使用したのはどれくらいですか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 そうしますと、先ほど予備費が二十億と、こうおっしゃっていますね。私が申し上げておるのは、ほんとうのサービスというのは、人員の増加と機械化ということが主になってほんとうのサービスというものが完全にできるのだ、こういうふうに申し上げたのです。そうすると、いまその金の流用面について、機械化のほうのいわゆる物件のほうの費用を取ってしまって、そして人件費に回した、それでは人数はふやしたけれども、足は取ってしまった。それで迅速に行なえる…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いま聞きますと、そういうようなことでなかったと、こういうふうなことですけれども、この大臣の説明演説の中に、機械化のことはなかったと言いますけれども、この中にちゃんと書いてありますよ。「軽自動三輪車、スクーター、バイクモーターの増備等、前年度に引き続いて機動化を行ないました。」、これははっきり書いてありますよ。やはり機械化するということもこの中に入っていたんだろうと思うんですよ。書いてあるんですよ。ここに。だから、それがそうで…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 しかし、その流用した金はこれはそのほうから出しておるわけなんですね。予備費のほうからなぜ使わないのですか。二十億あって六億しか使わないというそのほうからは流用しないで、そっちのほうから使ったというその理由がわからない。そのための予備費じゃないかと思うのです。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 わかりました。何か委員長からもだいぶせいておられる問題があるそうでございますから、きょう聞きましたその点につきましては、後日またはっきりした線でひとつ質問を重ねていきたいと、このように存じております。 以上で終わります。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 新幹線の工事費についてでございますけれども、これは特に近江鉄道ですが、今日までいろいろと審議をされましたし、いろいろお答えも聞いております。また先ほどから同僚議員の質問もありましたのですが、その中で全部含んでということでお答えがあったように思うのです。すなわち、それは用地買収を含めた契約であって、そうして契約書に誤まりはない、だからしたがって近江鉄道から返還を求められることはない、こういうふうな答弁であったように思うのです。…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 いまのお話はわかるのですが、私のお聞きしたいのは、いわゆる検査院のほうからこの話が出た、不当であると。その前にもう当局である国鉄の内部監査というのがあって、ちゃんとそれを研究しておられたのじゃないかと、こう思うのですが、そういうことは問題にならなかったのでしょうか、どうでしょうか。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 そのように弁解の余地なしと、こういうふうにおっしゃられますと、どうもこれはしょうがないと思うのですけれども、また、先ほどからお話し聞いておりますと、負けた負けたと言うのですね。どういうわけで負けたのですかね。国鉄ともあろうものが負けた負けたと言って、負けた理由というのがわれわれはなかなかはっきりしないのですよ、頭が悪いか。そういうところをもう一ぺんはっきり説明していただけぬかと、こう思うのですけれども、よろしくどうぞ。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 そこで、いろいろの事情も、前々からの記録を読んでみますと、出ております。その中に、一つ落ちていはせぬかという考えがある。というのは、向こうもたいしたものだといういまお話でありましたけれども、何か箱根あたりに送電の電柱を立てる、そういうことも関連して、そうしてそういうようなことを言ったのではないかという、裏にそういうものをひとつ考えられているのではないかというような話を風聞に聞いたことがあるのです。そういうこともやはり加味され…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 いま総裁のお答えを聞いておりますと、何か私らが国鉄さんをいじめておるように、こう思うのですが、私らは絶対にいじめておりません。ほんとうにたいへんだと思います。だけれども、その背後にいろいろな問題が起きてくる。そういう背後の力というのですか、何かそういうものに対して、検査院のほうではどういうふうにお考えになっておるだろうか、こういうことなんですよね。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 いわゆる会計検査院というのは、ただこのものをこうだと、これは正しいのだと、こう言うだけであって、この皆後に起こってくるそういう問題に対して、検査院はどのように手を打たれるのですか、ということなんですがね。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 先ほど総裁からお話がありましたが、手おくれだったと、負けたと、こういうようなお話ですが、また次の山陽線のこういうところにもこういう問題は次々起こると、こう思考せられる、こういうふうなお話であったのですが、立ちおくれにならないようにしてもらいたい。こういう事情によってこうなった、立ちおくれ、立ちおくれと言いますけれども、そういうことについては、やはりここに土地収用法という法律もありますし、いままではそれを適用する必要はなかった…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 先ほども話がありましたのですが、今度はこの新幹線ができましてあの騒音の問題がありますが、新聞なんか見ますと、学校とか病院とか、またはテレビとかラジオとか、いろいろな問題で非常な実害を受けておる、こういうことでございますが、それに対して、検査院のほうからのお答えを聞きますと、これは賠償として請求はできるけれども、だけれども、こちらのほうでこの項目としてはこういうふうになっているから、これに対する実害がないときはこういうわけだ、…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 国鉄のほうでは、これはどういうふうに考えられておるのですか。いわゆるああいう基地ですと、一定の範囲の中でそういう問題が起きますと、いろいろな補償の方法もあるわけなんですが、幹線になりますと、ずっと帯みたいに長いものですから、だからやはりそこに組合ができてそれによってこういうふうにしようというふうな問題が起きてこないわけなんですね。米軍基地なんかになりますと、一定の範囲になります。これは帯みたいになりますから、そういうようない…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 そういうことになってまいりますと、それはいかにもそのとおりかもしれませんけれども、そこでまた前に返るんですが、何か政治的な力のある人だったら、一挙にしてそういうふうな金を出す。片一方ではこうであって、そこら辺にどうも割り切れないところが出てくるわけです。だから一方から見ればそうかもしれませんけれども、そういうことに対して、国民としては不満だと思うのです。何かこの裏に力のある人だと、さっと何億円でも出しますけれども、こちらには…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 次にお聞きしたいのは、国鉄内部の経理問題でございますが、経理問題の中で、ちょっと古い資料でございますけれども、昭和三十二年の決算検査報告と、もう一つは、三十七年度ですが、その二つのうちからちょっとお聞きしたいと思うのですが、三十二年度の「固定財産部外使用料金の決定処置当を得ないもの」、こういうのがあるのですが、これはどういうふうになっているのでしょうか。その結論を私ちょっと勉強していなかったのですけれども、これはどうなったん…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 おわかりになりませんね。 それじゃもう一つ、三十七年度の決算報告書のうち、第三章の第四節の二項ですが、「連絡運輸に伴う貨車使用料について改善の意見を表示したもの」、これはどのように解決されておるのでしょうか。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 三十七年度のこれと、三十二年度のこの問題は、まだいま資料がないからと、こういうことですが、これに対して資料をひとつお願いしたいと思います。 なお、三十二年度のこの中にいろいろありましたね、「当該用地の一部をデパート敷地等に使用しているものも見受けられる」、これはいまなおこのようなものがあると思うのです。そのようなことに対して、取るものをほうっておく、そういう収入の面をほうっておいて、一部の私鉄とかそういうものに利益を与えてい…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 最後に、海運問題でちょっとお聞きしたいのですが、日本開発銀行と日本輸出入銀行ですが、この融資の方式というのは、どういうふうになっているのですか、簡単にひとつ御説明願いたいと思うのです。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○浅井亨君 そうしますと、開銀のほうは内地のいわゆる計画造船ですね、この方面、それから輸出入銀行は外国輸出船とそういうことになるのですが、いわゆる開銀と輸出入輸行とのあり方というものが、あまりにも輸出ということを、外貨獲得のためであったと思うのですけれども、そこのほうに力を入れた、こういうことになると思うのですがね。そういうわけでいわゆる開銀のほうのこの計画造船のほうがばかばかしくなかった。そうすると、向こうのほうでちょうどいい調子に外…