浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 先ほど義務化ということについてお話がありましたし、また財政的問題からそういう新設の幼稚園というものはなかなか建設困難だ、こういうふうにもおっしゃておるのですけれども、小学校のの児童もだんだんに減ってきているので、教室もあいていると思うのです。そういうところを使って教育してもいいんじゃないか。だから、そうすれば、義務化の問題、また、その資金の問題の点から考えましても、非常にスムーズにいくのではないだろうか、こういう考えを起して…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 次に保育所の問題でございますが、公立が六千四百七十二、私立が四千二百三十二、このように私は覚えているわけでございますが、その保育所において養育と教育ということを同時にやっているということですが、そういうことについて大臣はどのようにお考えになっておりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 そこで、この幼稚園と保育所というのを一元化してやっていくという、そういう気持ちはどうなんでございますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 次にお伺いしたいのですが、保育園の園長さんといいますか、これは資格というのは要らぬでしょうか、どうでしょうか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 そうすると、保育所の保母の資格それからこの園長の資格は、そこにどんなような差がありますか。また、この保育所の園長の資格は要らない、保母には要るのだ、こういうことなんですが、この必要がないというのはどういうわけだからちょっとはっきりしないので教えていただきたいと思います。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 先生の実態をいまおっしゃっておりましたが、非常になり手が少ないということですが、それは結局は給与の問題が、いわゆる市町村、都道府県のいろいろな、ところによって非常な格差がある。こういうのでひとつなり手がないんじゃないか、こういうふうに思うわけですが、その点はいかがですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 そこで、幼稚園の教員は、育英奨学金ですか、この貸し付け金の返済免除があるわけなんです。ところが、この免除をやはり同じように適用してやったならばいいじゃないか、こういうふうに考えるわけなんですが、その点ひとつ……。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 次に公害の問題でございますが、きょうの新聞にもガスの問題が出ておりました。きのうはちょうど人権デー、無煙デー、こういうふうにいわれておるわけでありますけれども、その一つの例といたしまして、富山市におけるところの、これはことしの九月十四日ですか、富山化学で起きた塩素ガスのタンクですね、これから続いたパイプが破裂して、四百五十キログラムの塩素ガスが流出して、工場周辺に住んでおる住民が五百人そういうものが被害を受けたという事件があ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 いま聞いておりますと、公害の要素を持っている、こういうふうにおっしゃったように思うのですが、公害というのはどういうことなんですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 その公害があった、それに対する防止の責任者はどこにおありになるのですか。その責任の所在を聞きたいのですが。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 いま、この富山化学のことですが、監督の中心はどこにあるのですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 あの問題ですが、この危険ガスは高圧ガス規制法で見ますと、毒ガスという点では何から規制を設けられておりません。また、ばい煙規制法を見ますと、特定有害物質の項に塩素ガスが加えられておりますけれども、これも何も強いところの規制はありませんし、ただ勧告をすると、こういうことになっているわけなんです。そうすると、こういう複雑した問題ですが、これは毒物ガスだと思いますが、そういう劇物取締法から見ましても、有毒ガス上の物質に対しては何ら規…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 そうすると、これ毒物、劇物ですが、こういう毒性ガスに対してどのような規制をしておられますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 いま高圧ガス、高圧ガスと言いますけれども、そうすると、塩素ガスは毒物じゃないんですね。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 近ごろ化学分野が非常に発達してきておりますが、こういう危険物は非常にたくさんになってきていると思います。そういうことに対しましてその取り扱いですが、そういうものに対しての会社にいたしましても、やはりある程度の教育のあるものでなければならないと思います。こういう問題に対しまして、教育のあり方はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。文部大臣はどこかへ行っちゃったな……。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 これはアメリカあたりでありますと、この安全工学科と、こういうような学問が独立してあるそうでございます。そういうようなことから考えまして、これはどこまでも推進しなくちゃならないんですが、この安全工学というものを系統的に体系づけたような機関をつくるというようなお考えはあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 次いで、その企業の過当競争が非常に近ごろ行なわれておるわけなんです。こういう問題から、公害を起こすということが非常にたくさんあるんじゃないかと、そういうふうに考えられてまいりますが、こういうことから考えて、その害の及ぼすところのものは、人間の生命であります。そういう生命を軽視されているんじゃないかと、こういうふうに考えてくるわけなんです。それでもうちょっと法的にはっきりした公害発生防止の基本法というようなものでもつくっていこ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○浅井亨君 いままでお聞きいたしましたが、こういうような問題が事故を起こすということは、その相手は人間でございます。そこで、人間の生命の尊厳さという面から考えまして、特にこういう問題に対しましては、当事者全部が腹を一つにして真剣に考えて、りっぱな施策を打ち立てていっていただきたいと、こういうふうに念願いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 —————————————
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いま同僚議員からこの郵政犯罪についてはいろいろと御質問がありましたので、それに関連いたしまして私のほうから一、二お聞きしたいと思っております。 郵政犯罪の件について、三十七年度の不正行為と見られるというものが、ちょうど三千四百三十五件ですか、このようにありますが、その総金額は、ここに出ておりますとおり三億七千七百万円にのぼっております。こういう金額は、国のほうで回収すべきものと思うのでありますが、どれほど回収したのか、また、…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 私のお聞きいたしたいのは、この三億七千七百万円ですか、これが相手から回収すべき金額でございますが、その中で回収できたのは幾らですか、まだあとに国の債権として将来回収することになっている金額は幾らですか、このようにお聞きしているのです。