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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 貿易収支の改善の見込みからすると、これは必要だと思うのでありますけれども、企業採算性から考えますと、なかなかこれは慎重にやらなきゃならないと思います。そこで、積み取り比率でございますが、これはだんだんと低下いたしておりますし、自由化によるところの外国船の進出も多くなっております。そのようなときにどのような対策を立てておられるのですか、運輸大臣に御返答願います。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 いまそういうお答えでありますが、こういうふうに大量の船をつくっておりますと、かえって海運基盤を圧迫するというようなことは全然ないでしょうか。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 次いで文部大臣にお伺いしたいのでございますけれども、いわゆる近ごろ船は自動化されております。科学的にもまた技術的にも非常に向上いたしております。そのものに準じていかなければならないのは船員の高度技術の問題でございますが、その船員の教育ということに対しまして、どのようなお考えを持っておるか、お伺いしたいと思います。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 いますみやかにと、こう言いますけれども、こういう教育はなかなかそう短期間にはいかぬと思うのです。船腹量が今後四年間にちょうど倍以上になるということでございますけれども、いまおっしゃられたようないわゆる学校でございますが、商船大学というようなものに対する希望者が非常に減っているわけなんです。そういうものに対してどのようなお考え方を持っておるのか、それをひとつお伺いしたい。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 それについて運輸大臣のお考えをひとつ。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 先ほど関連質問にもあったのですが、三国間輸送の問題ですが、これは相当好結果をあげているとは思うのですけれども、いままでこうずっと見てみますと、予算はあまり変わっていないのですが、このことについて現状はどのようになっているか、ひとつ説明していただきたい。三国間の輸送問題です。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 今度のこの答申によりますと、内航船の最南限度も示されておるのでございますけれども、それに対してはどのような見解を持っておられるのでしょうか。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 いま申し上げましたのは、この内航船でございますが、 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 この現有の船ですが、貨物鋼船で百二十三万トン、それから木造船貨物で八十三万一千トン、鋼船の輸送船で四十七万六千トン、木船で三万五千トン、このように現有がなっているわけなんです。ところが、適正量のほうを見ますと、鋼船の貨物のほうが百十三万一千トン、それから、木船の貨物のほうが七十八万五千トン、それから鋼船の輸送船が四十五万七千トン、木船が三…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 先ほどちょっとこの輸送のことについてお話があったのですが、その輸送構造を見てまいりますと、先ほどお話しのように船舶によるものが四六%、国鉄によるものか三四%、自動車なんかが一九%、こういうふうに輸送の面ではなっておるように私は覚えております。そこでその国鉄のほうはだんだん低下しているように思うのですが、そうすると、内航海運というものは特に重要化してくるのじゃないか、こういうふうに思うのです。そうすると、そこでこの内航海運に対…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 いろいろなこの事情を考え合わせてまいりますと、この木船に対する必要性で次第に少なくなってきているように思います。この点について、六月に内航二法の成立を見たのでございますが、そのときの附帯決議に対しまして、その後木船業界に対するところのその指導などはどのようにやっておられるのですか。この六月でございますから、それ以後のひとつ経過をお話し願いたいと思います。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 次にお伺いしたいのは、幼稚園の七カ年計画についてでございますが、これは文部大臣にお答えを願いたいと思います。 近ごろ都市の周辺とか、すべての地域でございますが、たくさん団地もつくられてきております。幼稚園の入学というんですか、入園率というものが非常な姿になっているということでございます。こういうことに対して、父母は非常にこの幼稚園を一日も早くたくさん建ててくれというようなことを希望しておるのでございますが、この七カ年計画とい…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 それでは七カ年計画の中で、公立はどれくらい建てられる計画ですか。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 幼稚園のこの設置基準でございますが、これが非常に厳格というのですか、きびしいのですが、そういうようなことを聞くのでございますが、これをもう一ぺん検討してみるというお気持ちがあるかないか。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 そこで、この私立の幼稚園でございますが、こういう幼稚園を建てますのに、先ほどお話がありました基準がありまして、なかなかこれはうまくいかないわけなんです。いわゆる九百九十平方米ですか、その敷地を持たなければならぬと、また、それに対しまして建設するには五千万円ほどの金がかかるということであります。そういう私立幼稚園の設立に対しまして、国家としては何らこれを補助しようというようなお気持ちがあるのかないのか、これをひとつお伺いいたし…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 片方では、そういう基準をきちんときめて、なかなかこれはやりにくいと、だけれども、それに対して、補助の面については考えているというのでは、これは両立しないように考えますが、この点はどうですか。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 この七カ年計画を見ますと、人口一万ですね、そういう市町村に一園を設置するといっておられます。ところが、公立幼稚園の設置を地方議会でやると、こういうふうにきめたというのですが、そこへ私立の幼稚園の反対がありまして設置されないという例がここに出ておるわけなんですが、そういうことに対しまして、政府はどのような指導をしておられるか。

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 次にお聞きしたいのは、入園の願書ですが、これを受け付けをすると、二日前から親たちが行列をしている。そういうために警官までが警戒にかけつけた、こういう話があるのです。もう一つは、三年ほど前から、親たちの一晩徹夜をしていたのだというのが、これはもう常識だと、こういうふうなことも聞いております。こういうふうに入園児が非常に多くなっておるのでございますけれども、こういうことに対する対策は、いわゆる人間尊重というような面から見てもたい…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 いま申し上げました、このこともそうでございますけれども、二日も徹夜して、そうして順番を待っているというような、そういう問題がたいへんだと思う。こういうことに対して、その入園ということに対しての方法ですが、この方法はどのように、考えておられるだろうと思うのですが、いろいろ方法あろうと思うのですが、聞くところによると、テストをやっているとか、また先着順、これが問題なんですが、抽せんという方法もありますし、こういうようなことから考…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 次にお聞きしたいのは、幼稚園にはいるのに受験料が三千円要る。これはもう大学並みなのでございますが、また、入園しましても、三千円とか、ないし五万円、こういう入園料が要る。月謝にしても千八百円要る。こういうふうにPTA会費とか本代とか、いろいろなことを見ますし、毎月六千円を下らない、こういうことなんですが、私立高校以上の費用がかかっているということになっているわけなんですが、こういうような負担で父兄の方々が非常に悩み、苦しみ、悲…

公明党1964/12/11

47参議院 予算委員会 第5号

○浅井亨君 次に、この子供を入園させるために寄付というのがあるわけなんです。これはまあ私、見たわけではないのですけれども、こういうことがあるのです。また寄付を求めるというようなことを前もって予告するというようなことも聞いているのですが、この税外負担の禁止、または父母の負担軽減ということから、ついては次官通牒もあったわけでありますが、こういう寄付行為についての明確なお答えをいただきたい、こう思います。