浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 あとは全部回収できているんですね。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 ちょっと私のとは違うように思うのですが、一応はっきりした資料を出していただきたい。 それじゃ次に進みますが、三十七年度の郵政犯罪はたくさんありますが、その中で特定局長が被疑者となっているような問題は何件ぐらいありましょうか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 八件でございますか。そうすると、第一線で働いている特定局長さんがこのようないわゆる問題を起こすということに対しまして、いま大臣はおられませんから政務次官でけっこうですが、どのようにお考えになっておりますか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いまのお話でよくわかりますけれども、その八件あるということですが、これは私は二十四件あるのじゃないかと、こういうふうに思っているんですが、八件なら八件でけっこうです。 そこで、その特定局長さんですが、そういう犯罪がありますと、その中で、世襲制とわれわれは言うのですが、代々受け継いでおられるところで起きた犯罪というのは、お調べになったことがあるかどうか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 わかりました。じゃ、三十七年、八年、九年度ですね、そういう中で、実質的に世襲とわれわれが言っているような状態の特定郵便局というのはどれくらいあるか、これのひとつ資料を出していただきたいと思います。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 実質的にこういう世襲というものがありますと、どうも人間の精神というものはおもしろいものでございまして、公金でありながらそれを私物化していくというような観念が起きはしないか。それよりも、も一つと人材を登用していくのがほんとうじゃないかと、こういうふうに私は考えるわけなんです。そこで、そういう世襲のような形であったという人、これはもちろん世襲ではないとおっしゃられると思うのですが、それに対してはやはり局長としての試験もあると思い…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 世襲というのは、先ほども申し上げましたとおり、世襲と考えられる、そのことばを申し上げておりますから、それをひとつはき違えないようにしていただきたいと思います。私は、もちろん世襲じゃない、試験制度もあると、こうあなたがたはおっしゃるでしょうけれどもと、こう申し上げているのです。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 そういう中から、先ほど申しましたようないわゆる公金を私物化していくというような思想というのですか、考え方というのを持ったときにはたいへんだ、こういうように思うのです。そういうところにも一つの原因がありはしないか。ましてや特定郵便局には、いわゆる簡易保険ですか、その金を出して、そしていろいろな方法を講じていく、こういうようになってまいりますと、そこに問題があるのじゃないかと思うのです。そういうところからほんとうの人材登用じゃな…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 その値上げの目的は、これは郵便の遅配とか、こういうことが問題であって、その目的でやったのだと私は思っておりますが、違うのですか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いま御答弁のように、いわゆるこのサービスの内容というのは、この遅配が問題であったとするならば、遅配に対するところの対策としてはどのようなことをお考えになったのですか。私の考えでは、人員の増加と、そうしてまた年とともに科学が発達をいたします。いろいろな面で科学的機械化というようなことによってこの遅配を幾分でも早めていこうと、こういうようなお考えの上に立った考え方でなかったかと、このように私は思うのですが、この点はいかがですか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いまこの二つの面とおっしゃっておりますが、三十七年から三十九年にかけまして、いわゆる人員の増加とか機械化とかというものについた、そのサービスは向上しておるのでしょうか、どうでしょうか。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 それではひとつお聞きしたいのですが、この表を見ますと、この速達郵便ですが、これが非常な増加をしているように思うのですが、遅配がよくなったと、こういうならば、速達郵便物がこんなに非常にたくさんになっておりますが、三十七年、八年、九年ですか、三年間に普通郵便と速達郵便の件数と、その伸び率はどのようになっているのですか。それをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いまおっしゃったとおり、こちらにも見ておりますが、その速達郵便が増加しているという原因ですが、先ほど遅配がなくなった、向上されたというならば、速達郵便は少なくなってもいいんじゃないか、こういうように私は思うのです。なぜ速達郵便が増加していくかという、その原因をひとつお知らせ願いたい。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 速達郵便というのは高い料金をかけておる。それで速辻郵便はどこまでもわれわれとして早く行かなくちゃならないというのが速達郵便、そうすると、普通郵便はどうでもいい郵便ということになるのですか。そういうわけじゃないでしょう。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 そういうわけでなければ、サービスの向上向上といって、いわゆる遅配の問題、いわゆる人員増加をやったとか、機械化をしたとか、そういうふうにおっしゃっておりますけれども、それは私はそのように思えない節があるわけなんです。ということは、その機械化、機械化ということなんですが、機械化をやっておけば、そうすれはいいんでありますけれども、この予算の面で見ますと、ずいぶん違うのですがね。いわゆる三十七年度には、非常に郵便料金上げるためにこう…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 そうすると、そういうことになりますと、郵便料金の値上げを三十六年度にやられましたけれども、それはただ国民に対してですね、そういうサービスの向上というような、いろいろ口でただ話したというだけであって、何も値上げしたそのあとから下げていっているというところに関係がないといえばないのですが、決算の面であらわれたその問題を、次の予算の血に対してそれを取っ組んで真剣に国民の福祉のために考えていくのがほんとうじゃないかと思うのです。それ…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 予算の面でしたことは、これは関係がないといえばないのですが、いま申し上げましたとおり、じゃ、三十七年度ではこの集配ということに付するところの費用が、予算では百四十五億円組んであった。ところが、途中で十六億余円が流用されてしまって、決算では百三十億円に減ってしまっているのですが、その流用の経過をひとつお願いしたいと思います。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いわゆる人件費のほうに流用したというのですね。
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 この労務者に対する――サービスということになりますと、全体的なことからもそうですが、いわゆる人員の増加もさることながら、機械化ということも、これがなければ、これはほんとうの遅配というものを早くする、促進するということはできないと思うのです。昔の飛脚じゃありませんけれども、飛脚はたくさんふやした。これは非常にけっこうなんですが、賛成なんでございますけれども、いわゆる機械化されていかないところに、それが迅速に行なわれないというこ…
第47回 参議院 決算委員会 第3号
○浅井亨君 いまのお話によりますと、予算総則の規定によってと、こういうふうにおっしゃいました。そうすると、物件費からそれを人件費のほうへ回した、それはけっこうでございますけれども、もっとほかに流用の方法として、いまおっしゃったとおり、いわゆる予備費があったと思うのですよ。その予備費が十何ぼあるのか、どれくらいあるのですか。予備費はそのときどれくらいあったのですか。