浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 この法律案の趣旨でございますけれども、港湾労務者の常用化促進が日雇い労務者の固定化のおそれがあるのですが、日雇い労務者に対する優遇措置が、かえってこの日雇い労務者を固定化すると思われるのですが、こういう点に対してはどのようにお考えになっておりますか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 そうすると、現在、港湾労務者の常用と日雇いの割合はどういうふうになっておりますか。また、将来はどのような見通しを持っておりますか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 この法律案の施行は成立後二年といっておりますけれども、それはなぜそのように延ばされているのですか、もっと早くできないのですか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 運輸省いかがですか、いまの問題について。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 日雇い労務者の雇用は、原則としては職業安定所から紹介を受けるということになっておるようですけれども、このただし書きを見ますと、門前雇用というのができるというような抜け道があるように思うのですが、こういう抜け道に対してはどのように考えておられるか、また、具体的にどのような方法で防止されようとしておるのか、それについてお伺いしたい。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 この法案の内容を見ますと、日雇い労務者に対するいわゆるあぶれ賃でございますが、これを支払うことになっております。そのようになっておりますが、そこで、まずお聞きしたいのはその額でございますが、一体どのくらい支給されるのでしょうか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 その三段階ですが、その負担は、労務者または業者、いろいろ負担の割合があると思うのですが、その負担はどのようになっておりますか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 そうすると、港湾運送業者が五割ですか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 強ですね。そうすると、この港湾の料金にはね返って、値段の値上がりというようなことはお考えになりませんでしょうか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 いまの割合からいって、もっと国庫負担を多くするというそのお考え方はないのでしょうか。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 最大限と言わないで、それを努力するお気持ちはあるかないか、最大限と言ってしまいますとそれっきりになってしまう。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 次いで、その労使双方の委員の調整ですが、こういうところから考えまして、この中央港湾調整審議会の委員ですね、これに港湾労務者の代表を入れたほうがスムーズに円満にいくんじゃないかと、こういうふうに考えるのですが、その構成ですね、どのようにいまなっておりますか。また、この労務者の代表を入れるお考えがあるのかないのか、その点をひとつ詳しく話していただきたいと思います。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 次いで、港湾労働災害防止協会というのが昨年秋できましたが、現在まではどのような活動をしておられ、どのような実績があるのですか、ひとつ。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 この港湾労働者が他の職業に転職をした場合、労働省で行なっている職業訓練ですね、こういう転職のためにどのようなあっせんをやっておられるのですか、どういうふうにお考えになっているのですか、お知らせ願いたい。
第48回 参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号
○浅井亨君 これは港湾労務者の職安とほかの一般のほうの職安との連絡は円滑にいくようになっておるのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第18号
○浅井亨君 この港則法の一部を改正する法律案でございますが、この提案理由を見てまいりますと、港湾取り扱い貨物量の増大、大型船、新型船の出現、こういうものによって、港を利用する船舶が質量ともに大きく変動した。だから港内における船舶交通は著しくふくそうの度を加えている。だから、これに対する港則法を改正して、そうしてその安全を高めねばならない、こういうことでございますが、昭和三十七年十一月十八日に起きました京浜運河における船舶の衝突事件でござ…
第48回 参議院 運輸委員会 第18号
○浅井亨君 これは、直接原因は、植松虎一郎さんというのですか、この方のミスだということを言っておるようでございますけれども、これは京浜運河自体の船舶量に比べて運河自体があまりにも過小でなかったかと、こういうふうに思うのですが、審判の過程においてはそういう問題は取り上げられていたのでしょうか、どうでしょうか。
第48回 参議院 運輸委員会 第18号
○浅井亨君 京浜運河それ自体がいわゆる過小であったのじゃないかと、こういうのは審判の過程では出ていないのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第18号
○浅井亨君 行政管理庁から、昭和三十九年二月十四日に、「臨港地区の指定促進について」という勧告が出ております。これに対しまして、運輸省は、「指定促進をはかるよう指導しているが、なお未指定の港湾が多く、行政上種々の支障があり」云々と、こういうふうに回答しているわけでございますが、この京浜運河の事故は、これは火災を起こしたと思いますが、こういう港内事故は、いま石油コンビナートの出現によりまして大事故を誘発するようなおそれがないだろうかどうだ…
第48回 参議院 運輸委員会 第18号
○浅井亨君 港則法ですから、港内におけるこれは規則と思いますけれども、港内のいわゆる安全確保とか、またその機能を十分に発揮させるということについては、臨港区域におけるところの整備というものははっきりしなければ、これは並行していかないと完全に発揮できないと思うんです。こういう問題を、いわゆる建設省なりといろいろとお話しになって進めておられるのかどうか。そうでなければ、港則法、港則法といって港内のことだけやったところで、それに即応したいわゆ…