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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○浅井亨君 それからもう一つは、ここに提案理由のところに書いてありますが、「その著しい変化に対応して港の区域を定めあるいは特定港を指定して、臨機に、必要な交通規制を加えるためには、」と、こういうふうにあるのですが、この「臨機」というのはどういうことなんでしょうか。

公明党1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○浅井亨君 いまお話承りますと、何か「臨機」というのは、そのようにおっしゃいますけれども、そのように「著しい変化」というものが急速にあるものでしょうか。これは議会へ一々出すのはたいへんだというようなふうに聞こえるのですが、それほど「著しい変化」というのがあるのだという、その理由をお聞かせ願いたいのです。

公明党1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○浅井亨君 いまお話聞いていますというと、大体そういうこともあり得るかとも思いますけれども、これを「臨機」とか、またこれらを政令ですぐ定めてしまう、議会で一々というのがたいへんだというような考え方でございますが、じゃいままでに、こういうふうに臨機にやらなければいけないとか、これは政令のほうがいい、こういうような事件、問題がちょいちょいあったんですか、困ったことが。そういうことがありましたら、ひとつそれをお知らせを願いたい。

公明党1965/04/13

48参議院 運輸委員会 第18号

○浅井亨君 わかりました。以上、了解しました。

公明党1965/04/09

48参議院 本会議 第13号

○浅井亨君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました新東京国際空港公団法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたしたいと思うものであります。 質問の第一点は、わが国の航空政策についてであります。 言うまでもなく、今日の交通政策は、国際収支の改善、文化の交流、産業基盤の強化等の推進を基本的目的といたしておるのであります。その中にあって、国際航空は、外貨の獲得、節約等の国家的利益と、国威の発揚等の国家的使命をになってお…

公明党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浅井亨君 佐藤総理大臣はひずみ是正ということについて非常にお考えになっておられる、これを推進しなくちゃならないと、このようにおっしゃっておりますが、一番おくれておりますのは中小企業、農業に対してでございますが、この抜本的な是正をやるといっておりますけれども、農林大臣は日本の農業のあり方についてどのようにお考えになっておられるのか、ちょっとこまかくひとつ御説明を願いたいと思います。そこで、農林省の本年度のこの予算を見ますと、あまりにも変…

公明党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浅井亨君 いまお話しのように、労働力の不足、こういうことをおっしゃっておられましたが、いわゆる自立経営農家というものですね、これを拡充していくためには、後継者というのが非常に問題になると思います。その後継者を見ますと、いままでの学校卒業後ずっと見てまいりますと、非常に農家のほうへ行く人が少ない。まあいわゆる他産業が非常に隆盛をきわめておりますから、そのほうへ流れていくというのが非常に現在の状態なのだと思います。そこで、農家の後継者とい…

公明党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浅井亨君 いまお話を聞いておりますと、農村の子弟がわが家を離れて出て行くという、そのいわゆる農村の子弟がわが家を離れて出ていくという、そのいわゆる農村自体に魅力がないということは、いわゆる収益のほかの産業との格差、こういう問題、それからいま自立経営ができない——いろいろ見てみますと、一ヘクタール、それ以上のものとその以下のものとに境があって、一ヘクタール以上のものだったら大体二分の一くらいは使える、だけれども、一ヘクタール以下ですとも…

公明党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浅井亨君 いまお話がありましたが、この農業専修学園ですか、これを今度はつくってやると。この研究施設、これはどのような内容になっておりますか、その数字的なものがありますか。

公明党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浅井亨君 もう御存じだと思いますけれども、栃木県の農学寮ですか、あすこへこの間行って見学させていただきました。あすこでは三十九年度に二千百十九名卒業者があるそうです。御承知だろうと思いますけれども、そのうち女の方が六十六名おります。そうしてその施設と行き方につきまして技術の面も、また農業経営の面におきましても、ほんとうに真剣になって先生が教えていられる姿を見てまいりまして、これは非常にけっこうだなと、こう思いましたが、何にしても先生と…

公明党1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○浅井亨君 いろいろお話聞いてまいりますと、非常に多角的な角度から見ませんと、この農村というものがたいへんだと思います。私も農村の生まれでございますので、多少は農村というもののあり方というものを、理屈の上じゃなくして、実際の、自分自身の実際の面から考えまして、非常に農家の人は教育程度も低うございますので右往左往していくというのは、これは無理からぬことと思います。こういう面に対しまして、農林省としてはもっと深い考えをもってその子弟を教育し…

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 今度の新港湾整備五カ年計画の概要についてですが、これをひとつ説明していただけませんか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 いまお話がありましたが、運輸省では三十九年度を初年度とした案をおつくりになっておるのですが、その総事業費は、先ほどお話がありました七千二百億。そうすると、これは港湾設備費は含んでいないのでしょう。これを含んでおりますと八千四百億と聞いておる。今度の五カ年計画になりますと六千五百億円、含まないときは五千五百億と、こういうことになっておりますね。そうしますと、ここで港湾設備費、これは何ですか、前のときは千二百億、今度のは千億と、…

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 そのお話はわかるのですが、そうすると、この二百億円というのは千二百億でやるべきものを千億、このように縮小したわけですね。そうすると、二百億という縮小が出た。そこに支障はないですか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 しかし、港湾整備計画そのものは貨物量の増大を見込んでと、さっきもお話がありました。そういうことが計画されて、つくられたのでしょう。そうすると、過去五年の貨物量はどのくらいであったか、そのデータはありますか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 それは、あとで資料をいただきたいと思います。五カ年くらいのをずっとお願いしたいと思います。今度、新五カ年計画で、各年度ごとにどのくらい貨物量が伸びていくかというのは、ただいま目標があると思うのですが、それもひとつ資料として出していただきたい。 次にお伺いしたいのは、運輸省の計画案によりますと、貨物一トン当たりの必要資産額はどういうふうになっているのですか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 私の計算したのも、トン当たり千三百円が今度はちょうど千円、こういうふうに考えられるのですが、そうすると、前のは千三百円、今度は千円、こうなりますと、そこにひとつ機能が低下するのじゃないか、こういうことを心配するわけですが、その点どうですか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 それでは次にもう一つ聞きたいのですが、新五カ年計画ですね、このことにつきまして物価の上昇ということを加味されてお考えになっていると思うのですが、この物価の上昇率はどれくらいにお考えになっておるのですか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 私聞きますと、この四十年度の予算編成にあたっては、大体四・五%くらい上昇率をみている。こういうふうに聞いているのですが、これは間違いですか。

公明党1965/03/27

48参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○浅井亨君 それでは、計画はお立てになっておられるのですが、こういうわけだからという、そういう資料はできませんか。あなた方の計画ですから二・五%上昇というようにおっしゃっておりますが、普通のほかのものですと大体四・五%に上昇率をみているわけなんです。けれども、いまのお話によりますと、これでいける、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、確かにそのようにいけるというような資料はできないでしょうか、どうでしょうか。